うちわ祭りです!

熊谷 うちわ祭りです。
本日まで。
山車が一か所に集まる
たたき合いは迫力。

小さい子を連れた方は、
危ないので近寄らないでね。
息子たちは、
お化け屋敷の話題で大盛り上がり。

私たち夫婦は、
喧噪を離れて、
「廣川」で鰻を食す。
う~ん!絶品!!(大人だね!)

熊谷 うちわ祭りです。
本日まで。
山車が一か所に集まる
たたき合いは迫力。

小さい子を連れた方は、
危ないので近寄らないでね。
息子たちは、
お化け屋敷の話題で大盛り上がり。

私たち夫婦は、
喧噪を離れて、
「廣川」で鰻を食す。
う~ん!絶品!!(大人だね!)
10月の週末に、
熊谷で「構響楽」というイベントを開催します。
(建築士会・女性委員会主催)
古い趣のある建物の中で
音楽を楽しもう、という趣旨で毎年開催しています。
昨年は、
深谷・旧七つ梅で
二胡の演奏会でした。
今年は、
国重要文化財
平山家住宅で
フルートの演奏です。
100あまりの席はいつも
満員です。
早めにお求めください。

昨日は午後、
7月にパネラーとして参加する
街づくりシンポジウムの打ち合わせを兼ねて、
遠方よりお客さま。
行田足袋蔵・アート&キッチンなどを
駆け足でご紹介しました。
一人では、説明がうまくできないので、
建築士会で大変お世話になっている
O氏に、ガイドをしていただき、
アート&キッチンは、お客様がくるからと
前日にTSUBAKI先生とそのお仲間たちが
大掃除。(びっくりで感謝ですー!!)
力不足のパネラーである私を
十二分にフォローして頂けそうな、
○○県庁のK氏との打ち合わせも順調に済み、
本番を残すのみです。
皆さまの胸をお借りするつもりで、
参加してきたいと思っています。
○○県の皆さん、
お会いできるのを
楽しみにしています!

熊谷にも、紫陽花がきれいなお寺さんがあります。
御縁があったので、
見学会を終えたその足で、
表千家不白流「紫陽花茶会」に
およばれしてきました。
といっても
本格的なお茶席は無理なので、
点心をいただいて、
紫陽花の数々に
溜息をついてきました。
お寺の名前は、保安寺さん。(HPもあります。)
なんと、80種1300本の紫陽花が
今が見頃です。
お茶会でなくても
裏庭まで咲きほこる
紫陽花の花々を見せていただくことはできますので、
是非、お出かけください。
今年は特に、
紫陽花の色がきれいな気がします。



(これでも紫陽花!)

(青空と紫陽花もきれい)

(点心の美味しいこと!今年食べた美味しいものベスト3に入ります。)
6/14(土)・15(日) 熊谷の家 見学会はこちら
お申し込み有難うございます!
前日まで、受付しております。
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先週の川沿い作品展
雨の中、目を引く鮮やかな展示。
縁側にお雛さまです。
そして、同じ家の玄関ホールには、
こんなにたくさんのステンドグラスのランプ。
同じ家なのに、
純和風と
洋風の空間がしっくりまとまってるのがいいですね。
いつもお茶も美味しく、
にぎやかに訪れる人の多いお宅です。
バイカルチャーキッズの皆様からアート&キッチンにご投稿を頂きましたので
転載・ご紹介させて頂きます。
写真は、アート&キッチンでの
お誕生会の様子です。
手作りケーキでたのしそう!
バイカルチャーキッズくまがやのご紹介![]()
バイカルチャーキッズくまがやは、複数の文化的背景を持つ
子ども達とその家族のつながりの場、
またたくさんの子どもに多文化共生を知って育ってほしいと
願って活動しています。
バイカルチャーとはバイ(Bi) カルチャー(Culture)で
「2つの文化」という意味ですが、
ここでは「あなた自身が生きている(生きてきた)、
1つあるいは複数の社会、文化」と、
「今あなたが生きている日本の社会、文化」
という意味を込めています。
・・・こう聞くと、バイカルチャーって
「何か特別なもの」ではないですよね?
決して外国籍、国際結婚、ハーフ、帰国子女など
外国にルーツを持つ人々だけで
なく、どんな人でも、
自分と他が「違う」と感じるときがありますよね?
そんな「違い」、人はひとりひとり違いをもっていて、
その違いを分かりあいながら
お互いをリスペクトして共に生きよう、
ということ=「多文化共生」と言いますが、
さまざまな声を発信して、
熊谷が本当の意味での多文化共生のまちに、
また熊谷がいつか多文化共生を全国へ
発信できるまちになればいいな・・・
という願いを持っています。
アートアンドキッチンでは
月1回第二土曜日の午後に定期的な集まりの場を
"開店" しています。
アートアンドキッチンは、1Fと2Fがあるので、
2Fのフリースペースではこどもが毎回にぎやかに、
1Fはキッチンがついているので
お茶やお料理をしながら大人たちが談笑したり、
ときにみなさん熱っぽく語られます。
いつもこのスペースを使わせていただいていますが、
本当に理想的なスペースだと思います。
参加にもちろん国籍は問いません。
どなたでもお気軽にどうぞ!
(お問い合わせはホームページから)
http://plaza.rakuten.co.jp/biculturekids/
保育ボランティア、企画メンバーも募集中です!
(2007年度さいたまコープ市民活動助成金をいただいています)

熊谷アート&キッチンでは、
色んな方々が、色んな使い方をしてくれていますが、
「バイカルチャーキッズ」の皆さんも
そんな方々の一グループ。
熊谷近辺で国際結婚された方や、
外国籍を持つ方など、
バイカルチャーなバックグラウンドを持つ方々の
集まりです。
月に一度、
アート&キッチンで交流会を開いてくださっています。
写真は、お誕生日会の様子。
詳しくは、アート&キッチンのブログから、
バイカルチャーキッズのHPへアクセスしてみてください。
うちも、国際結婚! お友達がほしいな!
という方、ぜひ参加してくださいね。
熊谷アート&キッチンは、
年齢も性別も国も越えて、
誰でも利用できる、
街の中のオープンキッチンです。
美味しいものの前では、みんな一緒・みんな笑顔。
明日、熊谷鎌倉町でイベントがあります。
「くらしかるモダン鎌倉町」
キャンドルナイトの最終イベントです。
いつもは閉まってるお店が開いてたり、
ナイトバザールや、熊谷寺での歌舞伎も。
11:00~21:00まで。
(歩行者天国 16:00~21:00)
お天気を見ながら、
お出掛けください。

熊谷が、先日最高気温を更新してしまい、
何通か、大丈夫?のお見舞いいただきました。
暑いですが、他と比べられないので、
今年の夏は暑いなー、と
なんだか全国こんな気温の気がしてます。
行政はにがにがしく思っているかしらと思ったら、
知名度が上がる!と喜んでいる旨の記事が
新聞を賑わせていました。
ただ、全国では、犠牲者も出ていることですし、
確実に温暖化の影響で、
アラスカ・シシュマレフがついに全島移住を決議したなんていう
記事を見ると、
反対に、背筋が寒くなる思いです。
お盆休み中、
美術館をいくつか回りましたが、
あんまり寒くて、お腹をこわしてしまいました。
家では、北向きの仕事部屋は
エアコンなくても大丈夫なので、
日中扇風機だけで仕事してます。
我慢してるんではなく、大丈夫。
(但し、昼間の南側の部屋や夜間は必要。)
四季同じ温度にしなくても、
「夏は暑い」
「冬は寒い」で、
過ごすのも時には
いいんじゃないかな?
熊谷やその周辺にも
産婦人科は多かったのですが、
ここ10年で激減。
私が産んだところは、
もう産科を止めて10年以上。
さらに、この夏産科を止める
有名な産婦人科があると聞いてびっくり。
うちの近所の人気の産婦人科は
3時間以上、待ちます。
「赤ちゃんを産める病院はもう二箇所しかないんですよ」
とは、この夏パパになる人の弁。(正確に確認はしてませんが)
去年、リフォームさせていただいた助産院「バースデイ」さん。
当時も、これからますます重要になるなあ、と感じましたが、
急速に重要性が増していると思います。
スタッフも増えて、お忙しいようです。
助産院で産むということは、
助産師さんと二人三脚で、
新しい命と出会うということ。
満足感も違うといいます。
ちょっと、建築家とクライアントの関係に
似ているかもしれません。
助産院「バースデイ」はこちら
熊谷アート&キッチンの教室から
先日前を通ったら、
若い女性が沢山いて、
アロマの教室が開催されていました。
楽しそうな様子が、車越しにも見て取れて、
興味を惹かれる方も
多いのではないかと思います。
下記、昨日アップされた、
料理教室のご案内です。
気軽で人気の教室です。
是非ご参加ください!
●毎月1回開催しているお料理教室のご案内です。●
アートアンドキッチンで教室の準備をしていると
「何をしているのかなぁ~??」と、通りかかった方が足を止めてくださいます。
前回6月15日に初めて参加された方に、いらしたきっかけを伺うと、
「いつも通るときに気になってたから」とおっしゃっていました。
前回は「さっぱりアジアンメニュー」で、
生春巻き、ひき肉あんのレタス包み、杏仁豆腐でした。
毎回10名以上のご参加をいただき、各班に分かれて料理を作ります。
お待ちかねの試食タイム♪
おしゃべりしながらみんなで食べると、美味しささらにUPですね!!
さて、7月のメニューは
「夏野菜のキーマカレー」
「キウイドレッシングのサラダ」
「インドのドリンク ラッシー」 です。
日時:7月27日(金) 19:00~
持ち物:エプロン
料金:2500円(1回)
お申し込み・お問い合わせは
沖野(TEL090-3919-6977)までお願いいたします。
尚、お申し込み・キャンセルは7月24日(火)までに
お願いいたします。
当日・前日のキャンセルは材料費等1500円ご負担していただくので、
ご了承ください。
お一人で参加されてる方もたくさんいらっしゃるので、
気軽にご参加ください♪
見学もお待ちしております!

七夕のイベントが終わったー!と思ったら、
今度は、鎌倉町商店街のイベントのお手伝いで、
20:00~打ち合わせ。
開催は10/27なので、後日詳細を。
今回は、
シャッターがおりてる店舗を
この日一日だけでも開けてもらおう!
という企画で、一日店主も募集中。
住宅一軒一軒作るだけでなく、
まちを元気にするイベントなどには、
積極的に参加しています。
閉じてきれいな空間もいいけど、
開いて賑やかな楽しい空間をもっと。
※写真は去年のキャンドルナイト・鎌倉町石上寺さん。


深谷の七夕祭り終わりました。
私も設計集団木犀のスタッフとして、
少しだけお手伝い。
廃業した造り酒屋 旧七つ梅では、
ビールを売ったり、
休憩所として使ってもらったり、
願い事を書いてもらったりしました。
願い事は、
切実だったり、かわいかったり、怖かったり(?)で、
見飽きることがありませんでした。
それにしても、どこからこんなに人が??っていうくらいの
賑わいで、びっくりでした。
今日から、深谷商店街の七夕です。
旧中仙道沿いの商店街になります。
昨日、ちょっと飾り付けで、
出かけてきましたが、
近くに、昔ながらの
お化け屋敷のテントが・・。
遊園地のは入ったことがありますが、
お祭りのは無いです。
入る勇気も・・無いです。
今日は雨がふらなそうなので、
是非お出掛けください。
10:00ごろから、夜までやってます。
旧七つ梅は、ビールとおつまみ。
お休みどころにもなっています。
(写真は2月のイベント)

もうすぐ、深谷市商店街の、たなばた祭りがあります。
(7/6・7・8)
所属する、街づくり集団「木犀」でも、
ビールやおつまみを販売します。
場所は、旧七つ梅酒蔵。
2月のイベントで見損ねた方、
入口付近は開放する予定ですので、
是非いらしてくださいね。
伊藤は8日におります。

京都で泊まったホテルに数奇屋風の離れがあって、
説明を見たら、
なんと、村野藤吾氏の設計でした。
美しいわけです。
特に、屋根の軽さ、薄さ、軒の低さは、
感動的でさえあります。
入口の障子も人を誘導しやすいよう、
動線にそって、平面上、ちょっとだけ
斜めに振れていたり、
繊細で、すばらしかったです。
ここに宿泊できるというのも
いいですね。
(予約いっぱいみたいですが。)
夕刻と、昼間、二度見に行きましたが、
どちらも良かったです。
「豪華」なだけが、「贅沢」ではない
ですね。
名古屋での2世帯住宅講演会
無事終わりました。
お暑い中、
ご家族連れで参加してくださった皆様に、
一つでも参考になるお話が、
できていれば、幸いです。

今回は、名古屋から近かったので、
京都に足をのばしてきました。
寺社仏閣ではない、
巨匠達をめぐる旅でもありましたが、
下記の小さな写真でわかるでしょうか?



そうそう、名古屋では偶然
黒川紀章氏が同じホテルの同じフロアで
会合(パーティー?)をしてらして、
車寄せで間近に拝見することができました。
選挙はともかく、
中銀カプセルタワー解体は、
残念です。
(このところ、いろんな建物の解体が
加速してるような・・。)

梅雨入りして、あちこちできれいな紫陽花を見かけます。
紫陽花の名所は各地に沢山ありますが、
熊谷にも、紫陽花寺があり、
これから見ごろです。
是非足を運んでみてくださいね。
(週末はお茶会があり、混雑しますので、
お問い合わせの上、お出掛けください。)
保安寺HPはこちら
茶道教室も開催されております。

7/6~8 埼玉県深谷市で、
商店街を中心にしたたなばたのお祭りがあります。
私が所属している、地元建築家まちづくり集団‘木犀‘でも参加、
旧七つ梅(酒蔵)の前で、飲み物の販売などをします。
昨夜はその相談。
会期中ときどき私も顔を出してますから
お近くの方は来てくださいね!
写真は、たしか
バリのお祭り。
自然の素材だけでできた
お飾りって、本当にきれい。
仕事をかねて、山梨へ。
今年は仕事でいろんなところに行けてうれしいです。
最高のお天気と新緑で、
八ヶ岳山麓の春を満喫してきました。
旅行の楽しみは当然、食!(笑)
今回は、たまたま入ったのが、冬青庵
という、和食のお店です。
鎌倉から移築した、趣のある建物。
地元の食材を使いながらも洗練されたお味の品々。
優れた器・・・と、
大満足の時間でした。
連休なので、
混んでいて、時間がかかるのが、
お急ぎの方にはちょっと、だったかもしれませんが、
私達には、のんびりした、贅沢な時間でした。
そなえつけの芳名帳に、
「やっと来る事ができました」という書き込みもあったので、
有名なお店なのかな?
美味しかったです!

春のcafe閑居です。
春の日差しがまぶしくなると、
庭がきれいなcafe に行きたくなります。
キッシュをチョイスしたパンプレートは、
スープも、手づくりのピクルスも自然な味が
体に染み渡って、
とても美味しいです。
え?行田にこんなお店が?と
驚かれること請け合い。
是非、遠方からもお出掛けください。
お時間があったら、
行田の蔵を巡るのも楽しいですよ。

今夜は、ナイトバザールです!
雨が心配ですが、大雨でなければ開催しますから
お出掛けくださいね。
熊谷土手沿いの桜もだいぶほころびました。
グラスに絵を描こう、の看板は
うちの息子手づくりです。
また、日曜の「懐歌コンサート」は、
15:00からの回に余裕があるそうです。
どちらも、
熊谷堤の桜を見がてら
すてきな時間を持っていただけそうです。
是非、ご参加ください。

年に4回開催の
熊谷市鎌倉町商店街ナイトバザール
春は3/31(土)18:00~です!
鎌倉町アート&キッチンでは、
毎回お子様向けにミニアートイベントを行っていますが、
今回は、「グラスに絵を描こう!」です。
去年好評だった、
ステンドグラス風に出来上がる絵の具を
使って、
グラスに春らしい絵を自由に描いていただきます。
希望者には、
LED・電池式のキャンドルがセットで300円です。
もちろん他にも沢山のイベントがあって、
ご家族で夕飯がてら楽しめますので、
是非お出掛けください。
私もアート&キッチンのエプロンで
お待ちしております!
熊谷鎌倉町フリースペース「アート&キッチン」で、
「童謡を歌う会」が三月から新しく始まります。
寄居で歌の会をされている高橋芳斉先生が
熊谷でも歌の会を、とスタートさせることになりました。
どんな方でも、
心に残っている歌があるはず。
懐かしい思いを胸に、
童謡や唱歌を
皆と歌って楽しみませんか?
50年前に建った建物の中で、
きっと色んな記憶が蘇ってくることでしょう。
なかなかお出掛けする機会のない
ご家族にも是非お声かけください。
お友達も増えると思いますよ。
●おためし会 3/16(金)1:00~15:00
●場所 もちろん熊谷アート&キッチン
●当日無料です。仲間がお待ちしております。
○二回目以降
月2回 1500円 ドリンク付
○連絡先 高橋 048-584-6810
アルス画房 048-521-2112

七ッ梅フェスティバル最後は、賑わった様子を。
沢山のご参加有難うございました!
(煮ぼうとう、最高においしかったです。
いろんなイベントで振舞われていますから、
是非食べてみてくださいね。)

何度かお伝えしております、
深谷 旧七ッ梅フェスティバル
明日までの開催です。
先週末、煮ぼうとうがなくて残念だった方、
今日と明日はありますよ。
広い敷地内で、
煮ぼうとう・現代アート・シネマ上映・お菓子販売・
まちづくり展示・ペレットストーブの展示
などなど
盛りだくさん。
ウォークラリーや
蔵中探検は時間が決まっていますので、
チラシをご確認の上
ご参加ください。(入場無料)
詳しくはこちらからチラシをご覧ください。 駐車場もあります。
お問い合わせは、木犀 048-574-5883
伊藤は、日曜日のみスタッフ参加しております。
※巨大カマキリも待ってます!
2/18(日)~25(日)まで、
埼玉県深谷市で、
「深谷・文化と交流の場づくり 深谷のまちをみんなで考えよう」
旧七ッ梅フェスティバルが、NPO 住まいとまち創り集団 木犀主催で
開催されます。

旧七ッ梅は酒造跡地。
広い敷地内で、
週末を中心に、
煮ぼうとう・現代アート・シネマ上映・お菓子販売・
まちづくり展示・ペレットストーブの展示
などなど
盛りだくさんで、
子供から大人まで楽しんでもらえます。
古い建物に興味のある方だけではなく、
美味しいものが好きな人、
アートを楽しみたい人、
映画が好きな人、
どなたでもご参加ください。(入場は無料)
詳しくはこちらからチラシをご覧ください。 駐車場もあります。
お問い合わせは、木犀 048-574-5883
伊藤は、日曜日のみスタッフ参加しております。
※あったかくして来てくださいね。
今回の旅での収穫は、
沢山ありました。
新しい空間
古い町並み
講演会での出会い
今年中にはビルに変わってしまう市場
雪景色
日常から離れたことで、
リセットできたことも大きかったです。
今年は、
沢山
遠いところへ行きたいな、
と思っています。
高岡、金屋町です。
これは、茶の湯で使う、茶釜のお店です。
近くには鉄瓶を扱うすてきなお店も。
金沢の東茶屋に負けないくらい
いい建物が沢山残っていますが、
観光客はまばらで、
静かで堅実に生活している様子に、
好感を持ちます。
水差しを買ったお店の女主人に、
美味しいお茶をいただきながら、
いろんなお話を伺いました。
これだけの街並みを、行政の力を借りずに
維持してきたこと。
最近そんな話も出てきたが、
自分たちで自由にまちを維持したい
という思い。
中には街並みにそぐわない建物もあるし、
観光客向けではないかもしれないけど、
「自分たちで・・・」
と、生活者が守っている姿は、
とても気持ちがいいものでした。
媚びずに、地に足を付けているものは、
美しいと思います。
(写真は慶応3年の建物の中のトップライト)
金沢にちょっとお話は戻ります。
東茶屋街は、観光スポットになっていて、
沢山のお店があります。
でも、その中でもお勧めなのが、
見学もできて、
奥でゆっくり抹茶がいただける、
「志摩」。
国重要文化財にも指定されています。
寒ーい中を見学して、
奥に進むと、暖かい離れのようなお部屋。
ここで、
外の賑やかさを忘れ、
庭を眺めながら
美味しい茶菓子と
お抹茶をゆっくりいただきます。

観光地というと、「??」な、
趣味の悪いお店なんかもありますが、
ここは、お勧めですよ。

先日伺った、高岡は、
金属と工芸品が有名なまちです。
金屋町という、古い町並みも残っていて、
とても風情があります。
そこの中にある、
お店の一つに入ってみました。
創業慶応3年
大寺幸八郎商店という、
金属製の小物を中心においている
お店です。
そこで買ったのが、
ステンレスの水差しと、
すずでできた、オブジェ・・ではなくて、
本当は花瓶の中に入れておくことで、
すずの効果で水がにごりにくいですよ、
という品物です。
すずはやわらかくて、
いろんな形に手で変えることができるので、
剣山がわりに花を差したり、
こんな風に好きな形で飾ることも
できます。
水差しは、帰って使ってみたら、
なんとも使いやすい!
かつ、花器としても使えますよ、
といわれたとおり、きれいな形をしているので、
鉢のそばに置いておけて、便利。
こんな、ものを旅先で見つけると、
うれしい、です。
金沢のあとは、
講演会場がある、高岡に向かいました。
金属と手工芸の伝統のあるまちです。
途中、風情のある民家も沢山見ることができ、
今度は是非、車でゆっくりまわりたいと
思いました。
食事をしゃれた和食のお店で
いただきましたが、
個室の床の間の上には、
こんな焼き物が・・。
ユーモアもあっていいですね。
風情のあるまちは、
どこまでいっても、風情があります。
金沢は沢山の見所がありますが、
やはり、見たいのは、古い町並みです。
ひがし茶屋街(写真上)と西茶屋街(写真下)があり、
散策してきました。
保存数も多く、沢山の観光客で賑わっているのが、
ひがし。
時代劇に出てきそうな街並みです。
べんがら色(赤)の外観が印象的でした。
西は、棟数が少ないので、あまり観光客は
多くないようですが、
タクシーの運転手さんもこちらが好き、
といっていたように、
私も、あまりおみやげ物やさんなどが
多くない、西の方が好きでした。
単に観光客相手ではなく、
生活して、きちっとしてるとこが、
見た目だけではない、凛としたところが
あるように思います。
※西の端にある、甘納豆やさんは
絶品!
(HPのアクセス数が30000を超えました。ブログのアクセスも
一日150を超えます。
ブログの寿命って3日以下というのが多いのだそうですが、
もうすぐ3年。
つたない内容ですが、こんなに沢山の方が見てくださってる、
と思うから、毎日続けられるんですね。
これからも、う・れ・し・い毎日を、綴っていきたいと思います。)
高岡での講演を無事終えまして、
昨夜帰ってきました。
ご参加有難うございました。
一年に何度か開かれている
リフォーム勉強会だそうですが、
いつもの倍近い参加者ということで、
「定年後のすまい」というテーマが、
いかに切実なものかということを
感じました。
詳細はまた改めて
ご報告いたします。
今回はいい機会でしたので、
金沢・高岡2つのまちを散策してまいりました。
城下町は、
古い町並みが残っている・
工芸がさかんである・
お菓子がおいしい!ので、
とても興味があります。
写真は、途中乗り換えの
越後湯沢。
金沢は積雪がありませんでしたが、
途中深い雪景色に見とれながらの
旅の始まりです。



市街地に再び活気を、という目的で、
行政が色々なワークショップを開いているようです。
「街」に人を呼び込むには、
魅力的な道や広場やイベントを仕掛けて、
それから、お店を増やしましょう、という考え方。
まずは、お店を出しやすい条件にして、
人が足を運ぶ「点」を増やし、
賑わいにつなげていこう、という考え方。
正解はないけれど、
大事なのは、
そこで商売をしているひと、
新しく商売をしたい人、
老人施設などを開きたい人、
シャッターを閉めているけど生かしたい人達
自身が、「持続可能」であること
だろうと思います。
(写真は、都内の街から。
魅力的なお店と、身の丈でできるボランティアで
街が生き生きと見えます。)
深谷市に旧七つ梅という
大変歴史があり、規模も大きい造り酒屋さんがあります。
もう何年か前に造るのはやめられて、
酒樽もそのままに、
普段は門を閉じたままになっています。
そこで、最近は、
シンポジウムや見学会、ワークショップ
などが開催され、
このまま朽ちていくのを惜しんだ、
様々な提案がされています。
土曜日は、
NPO木犀(もくせい)主催で、
30名近い参加者が、
心に残るワンショットを記録に残し、
今後の活用提案をする、という
ワークショップが開かれました。
私もちょっとだけ即席スタッフでお手伝い。
地元の建築士でも、なかなか見られないという
内部奥深くまで見ることが出来て
有意義な時間でした。

スタッフで参加すると面白いのが、
掃除から始まって、
長時間滞在するので、
空気感・時間による変化・人の出入りによる違い・
小さなお気に入りスポット・・などを発見できること。
静謐さ漂うガラス戸の廊下・・。
レンガの壁をすべり落ちるトップライトの光・・。
被写体が多くて困ってしまいます。

見たいなー!!と思う人多いですよね!
2月に大人も子供も参加できる
七つ梅フェスティバルが開催されます!
詳細楽しみにしていてくださいね。
HPはこちら※チラシが掲載されています。

写真は去年のものですが、
今年ももう二度ほど葡萄を買いに葡萄園に。
今年は、さらに甘い新種のさいごの一箱に間に合って、
美味しくいただいています。
初めて園主の方とお話させていただきましたが、
なんと30種の葡萄を栽培していて、
店頭に並んでいるのは、ちょうどその時が旬の
数種類だけなのだそうです。
大きくって甘くて
去年びっくりした「藤稔」も
店頭に並ぶのは、ほんの10日ほど。
多分今度の週末で終わりです。
葡萄棚の下では、
地元の子供達が昼ね中。
今年は天候不順で果物はどこも高いのだそうですが、
去年と同じ良心的なお値段ですから、
お近くの皆さんよかったらお出掛けください。
深谷市櫛引4-1 深谷観光葡萄園(吉橋)
048-573-2179

青森(八戸)までは、新幹線で片道3時間ほどです。
日常から切り離されたこの時間を、
皆さんはどう使うでしょうか。
私は、まずは通り過ぎていく見慣れない
風景をゆっくり眺めます。
だんだんに日常のいろんなことから
切り離されていく感覚と、
単純に、土地ごとの特徴のある風景を
楽しみます。
飽きると、買っておいた文庫本
(今回は前面改訂された高村薫の「照柿」)
読んだり、うとうとしたり。
今回の旅では、
今進行している5件の仕事のコンセプトの
整理に時間を費やしました。
それぞれ一番大事なことはなにか。
自分自身のテーマとして何が掲げられているのか。
どの仕事も、
繰り返しではなく、小さくとも、ささやかなことでも、
新たなテーマに挑戦(っておおげさですが・・)
するようにしています。
そして、旅には駅弁!
八戸は小唄寿司。
三味線のバチで、押し寿司をカットして食べます。
一度ご賞味あれ。

連休は仕事でパソコンに向かっていることが多いのですが、
(もちろん日にちをずらしてしっかり休んでますよ。)
ゴールデンウイークの時のように、
旅先の写真を送ってくれる友人がいて、
うれしいです。
携帯って便利ですね。
まるで一緒に旅をしているようです。
前も書いたけど、
旅先で私のことを思い出してくれるのもうれしい。
感動を共有したい、と思ってくれるのも
うれしい。
なんだか、小さなことですが、
じんわりうれしくなって、
頑張ろう・・と思ったりする、
単純な私です。


「シシュマレフだ!」
高校生の息子が、叫んだのは、アラスカの
小さな島にある小さな村(島民600人)の名前。
この名前でピンとくるひとは、
相当の星野道夫ファンです。
昨日偶然に息子が
何か面白い本貸してと言うので手渡した
「アラスカ光と風」(星野道夫)と、
新聞が、たまたま並んでテーブルの上に。
朝日新聞の1面に、
シシュマレフの空撮の写真が。
「温暖化の波 解ける島」
温暖化の影響で、海が凍る
期間が短くなり、高波で、
永久凍土が削られているのです。
そして、その島は、
故星野道夫が高校生の時、
偶然目にして恋焦がれ、
単身初めて渡ったアラスカの地でもあります。
星野道夫が出会った、
20年以上前のシシュマレフを綴った静かな感動の
写真と文章の横に、
小さくなって全島民離島を選択しなければならない
今のシシュマレフの写真と記事が
本当に偶然に
リビングのテーブルに。
その偶然と、落差に
本当に驚いてしまいました。
島がなくなることは悲しい。
さらに、本土移住のための費用が捻出できず、
家が波にさらわれていく光景の中で
暮している人達がいるのがもどかしい。
星野道夫が写真に収めた
三歳のティナだって、きっと
今でも島に住んでいるのでしょう。
ずいぶん費用もかかるようなのですが、
日本でも募金などないでしょうか?
写真は阿佐美冷蔵のかき氷。
ちょっとお店の隅に目を移すと、
温暖化の影響で、
氷も作りににくくなっている、
というコメントなどがあります。
熊谷も暑いです。
でも、ちょっとエアコンの時間を
短くしてみよう。

時々、びっくりするような方からコメントをいただきます。
ちょっと前に、沖縄のメールマガジンの内容を
皆さんにお伝えしたくて、
転載させていただきましたが、
沖縄IMAの管理人・ナイチャー小林さんから、
コメントをいただきました。
沖縄IMAは、沖縄情報サイトとしては、
絶大な人気と、信頼感があります。
フリークとまではいかなくとも、
沖縄好きの私が、家族で行こうと思い立ち、
慶良間の海を選んだのも、
沖縄IMAのコラムでした。
ただの観光情報サイトではなく、
「愛情」を感じるサイトです。
小林さんがくださった、
コメントも読んでいただけましたら、
うれしいです。
今年は(も?)沖縄の海には行けませんが、
池澤夏樹が、鯨を思うように、
星野道夫が、若いころアラスカの熊に思いを馳せたように、
慶良間のあの海で出会った、海蛇(!)や魚やおばあは
元気だろうか・・?
と思うことで、このただ暑い熊谷の夏を乗り切れそうです。
夏休みが始まります。
子供は大喜び、母親にとっては恐怖(?笑)です。
なんだか一日片付かないし、食事の用意もあるし、暑いし(?)、7月の末には、毎年一度はイライラのピークがきます。
外で遊んできなさーい!は、熊谷にあっては通用しません。
40度近い気温と、光化学スモッグが連日発令されて、熱射病は必須。
明日渡される通信簿より、こっちの方が心配です。
ところで、熊谷は通信簿がなくなるそうです。単元ごとの達成度などの評価が年数回になるのだそうです。相対評価が絶対評価にかわって久しく。二期制で試験も減り、マラソンは○○分で校庭を何メートル走れるかの○○分走にとってかわり・・・。(ゴールがないマラソンって達成感あるのかなあ?)
私の小・中学校の通信簿を両親はまだ保管していてくれて、ときどき懐かしく見ますが、達成度の○だけがついた評価ファイルを将来子供はどういう風に見るのかな?
一円玉より小さいトンボって知ってます?
はっちょうトンボって言うんです。
やっぱり自然が残っているところしか生息しません。
草ムラの中では、じーっと目を凝らさなければ、見つからない。
ほらほら、あそこ!って言っても、最後までわからない人もいたようです。
農薬を使わない田んぼだから、こんな希少な昆虫も沢山いるんですね。
おかげさまで、大分腱鞘炎痛みがなくなってきました。
更新してないのに見てくださる方が多いので、お勧めのメールマガジンをご紹介。
いつも考えさせられる、沖縄のメールマガジンです。
人気のサイトですので、HPも是非ご覧ください。
沖┃縄┃情┃報┃I┃M┃A┃
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私が始めて沖縄に来たのは、今から十数年前。
那覇に泊り、そこにあったリーフレットを見て慶良間の渡嘉敷島に行くツアーに参加しました。
そして、渡嘉敷の海を見てびっくりしました。
それまで美しいと思っていた南伊豆ともまるで別物の色をした海はどこまでも透き通っていて、ビーチに立っていてもそこを泳いでいる魚たちを
見ることができます。一艘だけサバニがかすかな波に揺れているその景色は、海が大好きな私を感動させるのに充分でした。
それから毎年慶良間通いが年中行事のようになったのですが、それが沖縄に住む事になった大きな要素のひとつです。
その海も何年か前には異常高温で岸に近い浅い所の珊瑚が死滅し、オニヒトデが発生して被害も出て、おまけに海水浴のお客さんがテーブル珊瑚の上に立ち上がって折ってしまったり。
ということで、沖縄で一番透明度が高いといわれている慶良間でさえ、浅い所では当時の面影が無くなってしまってしまっています。
でも、ご安心ください。
少しだけ沖に向かっていけば、まだまだ以前のような珊瑚の群生が多く見ることができるポイントが数多くあります。
沖縄といえば、青い空、そして澄んだ珊瑚の海。
是非これからのシーズン、多くの方が最高の海に出会ってほしいものだと思います。
慶良間情報はこちらです。
http://www.okinawainfo.net/kerama/index.html
<本島の海>
以前西海岸のリゾートに泊まっているときに、夜半から強い雨が降り始め