02/22/2007

応急危険度判定士って?

Oukyuu


応急危険度判定士の講習会に
行ってきました。

3時間ほどの説明とビデオで、
一応、埼玉県の判定士の資格はもらえますが、
実地講習などの経験も積まなければ、
簡単ではなさそうでした。

大規模地震が起こってすぐ、報道などで、
「危険」の赤い紙を貼ってる人達を
見たことがあるかと思います。

それが、建物の
「応急危険度判定士」です。

建築士などが、講習を受けて
資格をもらいます。
埼玉県では5000人弱。

間違えてはいけないのは、

「余震などによる、被災後の人命に係わる
二次的被害の防止」を目的としていることです。

罹災証明や、義援金に関係した
調査ではないということ。
修復の工法、費用の相談などに
あたる、目的でもありません。

ですから、
建物自体が比較的しっかりしていても、
窓が外れて、人が通る道路に落ちそうになっていたり、
隣のビルが倒れこみそうになっていたりすると、
「危険」の判定になります。

ということは、
隣のビルが撤去されれば、
危険ではなくなるのです。
(ちゃんとコメントが書き込まれます。)


まずは、余震での
二次災害による
被害者を無くす。

その目的で、
行政から要請を受け、
各地から、ボランティアで駆けつける。
それが、
「応急危険度判定士」です。

(緑の手帳を持っています。)

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02/09/2007

受験をひかえた人に

受験真っ只中です。

前期の発表があったばかりで、
安心したり、進路変更を迫られたり・・。
本人だけでなく、
家族も落ち着かない毎日ですね。

私は、頑張っても頑張ってもだめだったときは、
きっと違う道を行きなさいって、
だれかが教えてくれてるんだと、思っています。


私は、受かりたかった4年制の美大は落ちて、
(田舎の美術部と都内の予備校の差歴然。)
短大に行くことになりましたが、
そこで建築へ進路を変えるきっかけをもらい、
最大の理解者であるダンナとも出会い(ダンナにとっては?笑)、
今に至っています。

あぁ、あの時落ちてよかったなあ、
としみじみ思います。


だから、
受かっても受からなくても、
頑張って頑張って頑張った先に
伸びている道なら、
絶対に、自分にとっていい道なんだと
思います。

本番までもう少し。

本人も家族の方も、
頑張ってくださいね。

ファイト!

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01/26/2007

大学にて

Kougakuin2_1

昨夜は、専門学校のときの同僚が、
アメリカから一時帰国して、
博士学位論文を発表するというので、
都内の大学で聞いてきました。

私は美大だったので、
論文を書いたり、
発表に立ち会ったり、ということは
経験ないので、興味深かったです。

発表も大変ですが、
その後も高度な質疑が沢山飛んで
緊張感のある時間でした。

「その論文でわかったことは、
 現代の都市にどう生かされるのか?」

過去の建築家や、都市の歴史を
研究するということは、
単に興味や趣味ではなく、
今に、どうつながり、何を学べるか、
という考察でもあります。

何年にも渡る研究の成果を
一時間で理解はできませんが、
ほんの一端でも、触れられたのは、
幸せなことでした。

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07/13/2006

バリアフリー勉強会

Kurunmaisu


私が所属しております建築士会で下記のバリアフリー勉強会を行います。

どなたでも参加できますので、福祉やバリアフリーに興味のある方、気軽に参加してください。

私は、受付におりますので、お声かけくださいね。


今を生きる!-勉強会のお誘い-
                       
        
■日時 平成18年 8月5日(土)14:00~16:00
■場所 熊谷文化創造館さくらめいと第四会議室
    熊谷市十六間111-1
    048-532-0002
◇案内
・JR籠原駅南口より徒歩5分 
 無料駐車場400台完備
 車いす等の方の車利用は事前にご連絡ください。
・HP  http://sakuramate.jp

■内容
「脊髄損傷者の生活について」  講師:栗林 稔昌さん(川越在住)
・車いす生活者の住環境整備をはじめ生活のようすなど、ご自身の体験に基づき、赤裸々なお話しを伺います。
■申込先
・E-mail: yiu33860@nifty.com
・TEL 048-521-3732 または090-2242-4211(担当:高野まで)
■参加 どなたでも参加できます。
________________________________________
◇講師プロフィール
 仕事中の転落事故により「脳挫傷、脊髄損傷による四肢機能障害」となる。車椅子での生活は今年で12年を迎える。
 住宅をはじめとする住環境問題。中途障害による精神的ダメージ。情報不足等さまざまな分野において家族共々苦い経験を味わってきた。
その思いを打破したく現在「彩の国バリアフリー協会」に所属し活動中。
栗林福祉建築事務所 主宰 http://www1.odn.ne.jp/8343kuribayashi/index.html
(彩の国バリアフリー協会  http://homepage2.nifty.com/enosons/sbfa/sbfa001.htm)

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05/18/2005

学校の課題”本を読む空間”

kouen

学生気分に戻ってデザインしてみたくなりませんか?
今度の専門学校の課題は、新宿の公園に”本を読むための空間”を計画します。

初台にかけての細長い公園が計画地です。
うっそうとした木々の下で、現状もサラリーマンが本を読んだり、食事をしたりしています。

1人・・または複数で、気持ちよく本を読むスペース・・・。
もぐりこんだり、高い場所で風を感じたり、友達と背中を合わせたり・・・。
学生達が、どんな空間を提案してくるか、今から楽しみです。

実際、うす暗ーいパーゴラの下にサラリーマンが肩を並べて座っているのを見ると、なんとかできない??って思います。

これから、公園が気持ちいい季節・・・。もっと気持ちよくなる仕掛けがほしいですね。


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