プラダを着た悪魔
久々に家族全員、面白い!と
拍手喝采した映画です。
主人公もかわいいけど、
メリルストリープが最高にうまい。
終盤、車から降りていくシーンは、
ほんと、名シーンです。
ブランドにはあまり縁のない私ですが、
かっこいいスタイルにもため息。
連休疲れは、この映画で。
久々に家族全員、面白い!と
拍手喝采した映画です。
主人公もかわいいけど、
メリルストリープが最高にうまい。
終盤、車から降りていくシーンは、
ほんと、名シーンです。
ブランドにはあまり縁のない私ですが、
かっこいいスタイルにもため息。
連休疲れは、この映画で。
今年のベスト#1で、
今年見た映画でなにが一番だったかなあ、と
思いかえしたのですが、
特に無かったので取り上げませんでした。
ところが、追加発表!
今年のベストは、
「嫌われ松子の一生」です!
デビュー当時から大好きなボニーピンクが出てるのと、
「下妻」の監督だったので、
映画館で見よう!と思っていたのですが、
行けず、やっとDVDで見ましたが、
これは傑作ですね!
「下妻」よりさらに表現にも磨きがかかって、
どのシーンもすばらしいし、
役者もいいし、
悲惨な人生を最期こう見せるか・・!と
内容もいいです。
ラスト、オールザットジャズを彷彿とさせながら、明るいです。
最後の松子の笑顔に
思わずスタンディングオベーション、
拍手しそうになってました。
監督の、人間に対する愛情みたいなのが
全編伝わります。
ああーやっぱり映画館で見るべきだった!
という訳で、
年末年始、
お時間のある方はご覧ください。
今年もブログを見てくださって有難うございました。
もうすぐ三年目を迎え、
HPも30000人目をカウントします。
実際にお会いした方も沢山いらっしゃいました。
ネットでの出会い、実際お会いする出会い、
どちらも大事に思い、感謝して、
新しい年を迎えたいと思います。
皆様にも、
沢山のうれしいことがおこる
素晴らしい年でありますように。

と、書いて、思わず笑ってしまう人と、
意味がわからない人。
「人志松本のすべらない話」、と言えば
聞いたことあるかな?
知り合いがDVDを貸してくれたので、
なんの気なしに見たのですが、
面白かったです。
芸人さんたちが打ち明ける
本当にあった面白い出来事に、
あるあるーと共感したり、
うそでしょ!とつっこんでみたり・・。
壮絶な未公開ネタを見て思ったのですが、
普通の人ならトラウマになってしまいそうな出来事や、
ぐれてしまいそうな家庭環境を、
今、芸人さんだからできるのかもしれませんが、
思いっきり笑い飛ばすところに、
なんだか、
人間の強さを感じて、良かったです。
特に、貧乏のどん底で、
開いてくれた誕生日パーティは、
母ってすごいなー、と感動さえしました。
最近、小さいことで
悩んでいる方。
一度ご覧くださいね。
人間ってこんなことすら笑い飛ばして
生きてけるんだなーと、元気になります。(多分?笑)

本当は映画館で見たかった、
「かもめ食堂」やっとビデオで見ました。
清潔で暖かな北欧のくらしが、
少し垣間見られて、面白かったです。
どうしても、インテリアや小物に目が行って、
ここが心地良さそうにみえるのは、
このせいか・・なんて、
分析してしまいます。
スタッフが、撮影の一週間前にやっと探し当てたというお店は、
セットかな思うくらいの完成度で、
トップサイドライトからの光の暖かさ・
機能的でシンプルなキッチン・
窓の外の通りの風景、
色彩・・、
どれをとっても、心地よいです。
アパート・ホテルも含め、
照明もいいです。
ハリウッド映画にない、
インテリアが、
普通で、暖かくて、家庭的で、
かつおしゃれで・・、
参考になるところがいっぱいでした。
もちろん、ストーリーもいいですよ。
ドラマ「結婚できない男」が最終回でした。
たまに見ていましたが、
最終回もなかなか良かったです。
コメディタッチで、
主人公をめぐる女性が3人、となると、
多分最終回は、誰と結ばれる、ということもなく
あいまいに終わるんだろうなあ・・と
期待もせずに見ていたところ、
ちゃんと、本命にきちんと
思いをお互い伝えて、ハッピーエンド。
大人が、きちんと自分に足りないところに気付いて、
はっきり言葉にできて、
ちゃんと答えてもらえるって、
なかなか難しいし、
ましてドラマで、こんな真っ当な
エンディングを迎える・・というのも
ありそうでない。
なんか、気持ちよかったです。
(一緒に見てた息子も同感)
やっぱり、思いは伝えなくちゃね!
(40過ぎたおばさんの言うことじゃない?笑。
あ、でも主人公の年齢それくらいかな?)

最近なかなかいい映画にあたらなくて、
残念だったのですが、
久々に面白かったのが、「笑いの大学」。
三谷幸喜 は結構好きですが、
舞台がもとになっている、ある意味マニア受けしそうな、
シンプルで、でも笑えて、胸にしみる映画です。
役者もうまいし、
最後ニューシネマパラダイスっぽいとこもあるし、
だんだん、見てるうちに深みにはまってく内容。
いろんな見方があるんだと思うんですが、
私がすごく感銘を受けたのは、
多分三谷幸喜氏 本人のスタンスと思われる、
喜劇作家の生き方。戦い方。
権力への抵抗・プライド・波のように押し寄せる障害・
周囲の無理解・・・。
どんな仕事でも立場でもあるんだと思うのですが、
そこを笑い飛ばし、粘り、かっこ悪くても
「観客の笑いのために」と、生きる姿は、
私にとっての理想だなあ・・と感じました。
「ラジオの時間」も面白かったけど、
シンプルで、最後が辛い結末なだけに、
胸に深く残りました。
舞台も良かっただろうな。
最近のお金かけまくりのハリウッド映画・
まだまだブームの韓国映画・・
涙を誘う日本恋愛映画・・・はちょっと・・・という方。
「笑いの大学」
「運命じゃない人」
日本映画のシニカルでクスっと笑ってしまうとこ、
大好きです。
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