毎日のできごと

久々の生協宅配

重い荷物を運ぶのが億劫で、
10数年ぶりで、生協宅配を
再開しました。

内容変わってないな~。と思う反面、
あれ、という変化も。

宅配はどちらかというと、
子育て中の若いママ達が、
グループで注文していたものですが、
扱う商品が
すっかり、高齢者向けになっていました。

少量パックから、
介護食。。
もちろん、重いものは買いに行けないでしょうから、
助かるでしょうね。

そう言う私自身も、
立派な中高年。(^-^;

子供たちに、
おやつ一人300円まで!なんて言ってたのが、
懐かしいなあ~。

【お知らせ】

お問い合わせ、ご相談有り難うございます。
大変申し訳ありませんが、
現在、新規の受付を休止させて
いただいております。
宜しくお願いします。

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新緑

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庭の、コハウチワカエデに、雀が来ました。

すぐ逃げてしまうので、なかなか撮れませんが、

野鳥や、アゲハ蝶もやってきます。

こんな光景を眺めながら、朝ご飯食べてると、

あっという間に、1時間以上経ってしまいます。


*網戸越しの、遠目の写真なので、ぼんやりです。

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うれしいお手紙

先日ある方から、丁寧なお手紙が届きました。


私のクライアントさんとの会話の中で、

「伊藤さんの仕事は、誰も、代りができないからね。」

というお話しになったそうで・・。


素直にうれしいなあと思います。

手慣れた設計、隙のないデザイン、

優秀な設計者は、それこそ、星の数ほどいて、とてもかないませんが、


私の仕事の何かが届いて、

「他には無い」

と、思ってくださる方がいるのは、

有難いことです。


最近、設計とは何かなあと、思って浮かんだのが、


「ある場所に、クライアントさんの人生、という物語を落とし込むことだ」

と、いうこと。


敷地が違ったら、違う形になるし、

クライアントさんが、○歳、子供○人、職業○○、、というのを超えて

生き方や、夢を語ってくれたら、

また、違ったプランになっていくだろうと思います。


Sutenndo

(ステンドグラス1枚にも、クライアントさんの好きな寓話が落とし込まれています。)


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余震が続きます 【応急危険度判定士】

九州の余震が続いております。

後の方が、本震という情報も。

建築の応急危険度判定士も、
まだ、必要なところに十分向かっているようには
見えませんので、

皆様、

くれぐれも、傾いた建物、
落ちかかった看板やサッシュ
ブロック塀
ずれて落ちてくる瓦などに

お気を付け下さい。

Oukyuu1


写真は、建築士の【応急危険度判定】の訓練の様子です。


赤紙は、入ったり、近づかないでください。

黄色は、何が問題か書かれてるはずです。

ちなみに、「応急」であって、

住み続けられるかとか、
保険に関係することではありませんので、
ご注意ください。

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ブログ記事 3600

ブログを書き続けて、

12年になります。

昨日で、3600記事になりました。


少し、区切りが良いので、

ブログについて書きたいと思います。


長いこと、コンスタントに続けているので、

「書くことが好きなんですね」

とか

「よく書くことありますね」と言われることが多いですが、

趣味で書いてるのでも、

記事にするほど、面白い経験が、毎日ある訳ではありません。


「仕事として、伝えたいことがあるから」

「自分と同じことを楽しい、気持ちいい、と思ってくれる人と出会いたいから」

そして、「実際に、出会えているから」


続けられてるのだと思います。


スタートした時に、

「毎日書こう」 と決めた、のも大きいです。

(実際は、ほぼ毎日ですが)


自分で、こうしようと決める

こうありたいと思う

その意思のありようで、

未来は変わるのだなあ、と

出会ってきた、沢山のすてきなクライアントさんや

仕事仲間の顔を思い出しながら、

つくづく思います。

ちなみに


スタートした日の記事はこちら

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コハウチワ カエデ

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自宅の庭の

コハウチワカエデが

芽吹いてきました。


小さな花壇の、水仙やルピナスもかわいらしくて

ついつい、

庭に出る回数が増えます。


小さくても

「お庭を作りましょうよ」

と、ご提案するには

こんな、

日々の慌ただしさとは違う、

自然の時間のゆったりとした流れと、

それを味わう嬉しさを体験していただきたいなあ、と

思うからです。

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新しい敷地 その2

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今週は、二日続けて、

新しい計画敷地を見に行きました。



風が気持ちよく吹いてくる場所だなあ。


敷地から借景できる大きな木立には、

鳥がふわふわと枝先に楽しそうに集まっていて、

最後の桜の花が、

花びらを散らしていました。

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「土」 が人にもたらす影響

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新しい敷地を拝見してきました。

空が広い、とても気持ちの良い地域です。


「土に触れさせて、子供をのびのび育てたい」


マンションから移られるお若いご夫婦のご希望です。


そういえば、

今、実施設計が進んでいる、
都内のお住まいも、
マンションと比較検討されて、

「土」

が決め手で、
戸建にされました。


先日見学に行った、新設の保育所も、
ハイハイしてる赤ちゃんまで、
「土」に触れられる設計でした。


以前有名な左官屋さんが、

「土と木で学校が出来てた頃は、子供は荒れてなかった」

と言っていましたが、

本当にそうかもしれませんね。


土も木も柔らかくて、手荒に扱うと、すぐ傷ついてしまう。

だから、人も優しく、穏やかになる。


土も木も、呼吸をしている。

だから、そこで生活する人も、

深い呼吸をするようになる。


土も木も、触るとあたたかくて、ほっとする。

だから、人の肌のあたたかさにも敏感になって、

自然とハグができる、

あたたかな人になれる。

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お花見でした

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昨日は、桜も最後・・

桜吹雪の中、

建築関係の仲間で、

お花見でした。

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メンバーのお一人が、

こんな素晴らしい場所で事務所を構えていて(うらやましい!!)

ランチのおもてなしから、

夜桜まで

満喫してきました。


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場所も、人も

最高の

すてきな時間を過ごしてきました。

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【大野建設さんモデルハウス ブログ】 詳しく工夫を紹介していただいてます!
キッチン編 第三弾!本日アップです。 さらに、新しい情報も!

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心地の良い美術館

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昨日は、初めてお会いしたお客さまと
美術館談義が盛り上がって、
時間を忘れてしまいました。


最近は、ぽっかりあく時間というのがなくて、
あまり行けてませんが、

美術館は大好きで、

特に、あまり人気のない平日、
小さな美術館で、ぼんやりと時間を過ごすのが、
すごく心地よいです。


美術館の楽しみ方は、

展示物だけでなくて、

ランドスケープもその一つ。


群馬の美術館から、大好きなワンカット。

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