頭のよい子が育つ家

* 小諸のOMソーラーの家 見学会 12月5(土)・6日(日) *
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「頭のよい子が育つ家」
そんな家があったら!是非秘訣を知りたいですよね。
頭のいい子の育て方(著・安河内哲也)という本を読みました。
「伊藤家はもう遅い!!」部分も多いですが、
住まいを作る者としては、
示唆に富んだ内容でした。
少し前から、
勉強のできる子は、
ダイニングテーブルで学んでいる、という説を
聞くようになりました。
私のお客さまのお宅でも、
お子さんはダイニングテーブルや、リビングデスクで
お勉強されて、
優秀なお子さんがけっこういらっしゃるように
感じます。
どうしてなのかな?と思っていたのですが、
いくつかの答えやメリットが書かれていました。
・個室では、さぼったり遊んだりしてもわからないが、
ダイニングだと目が届く。
・家族が近くにいるので、わからないことをすぐ聞ける。
・多少騒がしいところでも勉強できる集中力が身につく。
さらに、いろんなところに本や新聞・地図などを置いておくと、
自然に手にとって、身についていく・・など。
私も特に子供の学力を意識してきたわけではありませんが、
設計の中で、
・ダイニングテーブルを大きめに。できれば中棚に宿題をしまえるように。

・リビングには、デスクコーナーを。
できればパパと並んでパソコンができるように広めに。

・本棚は、リビングや通路にも。親の本を手に取る機会が増えるように。
絵本も見やすく。手に取りやすく。

などを、心がけてきました。
すぐに興味を持たなくても良くて、
本に囲まれ、本を読む両親の姿がいつも
目に入ることが大事、ということです。

(伊藤家リビングの本棚。だんなの本を時々子供は読んでるようです。)
私からの補足としては、
勉強の場所は、一か所ではなく、
ダイニング・リビングデスク・個室・塾自習室(図書館)、など
いくつか用意しておくと、
飽きずに場所を変えて
勉強するように思います。
うちのお気楽な次男は、
眠い時はダイニング・長期集中は塾・音読は自室、と
あちこち移動しながら勉強しています。
(で、結果は出るか?笑)
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