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雪あかり日記 せせらぎ日記

建築家 谷口吉郎の
エッセイ集を読みおわりました。

エッセイと言っても、
文庫で541ページもあり、
内容も、第二次世界大戦のころの話なので、
時間がかかってしまいました。

時代がどんなに暗くとも、
美しいヨーロッパの建築に心癒される著者。

ヒトラーに席巻されるドイツの空気。

戦争で、
沢山の至高の建物が、
破壊されてしまった。

もちろん、人も失ってしまった。

貴重な時代を知る
一冊でした。

【お知らせ】

お問い合わせ、ご相談有り難うございます。
大変申し訳ありませんが、
現在、新規の受付を休止させて
いただいております。

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