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余白を残すこと

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空間をつくるとき、

ソファやダイニングテーブルまで全部、設計者がデザインして
造りつけることもよくありますが、

わたしは、出来るだけ、
余白を残して、
好きな家具を入れたり、少しずつ加えていったりするのが
良いなあと思っています。

世の中には、すてきな家具が沢山あって、
そこには、建築とは違った、手仕事の暖かみなども
残っていて、愛着がわいてきます。

またいっぺんにすべて揃えてしまうと、
あとから、工夫する余地が無くて、
暮らしを楽しみ続けるのも
難しいです。

空間は、お気に入りの暮らしをするための背景

主役は、住み手と、
愛着の品々です。


*写真は、北欧家具の収集をされてるお住まい。
 二年経ってまだ、食器棚を置くスペースも
 残っています。
 じっくり、お気に入りを探して、
 そんな時間も楽しんでほしいですね。


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