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外光の質の大事さ

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〈 暮らしが見える家・モデルハウスプロジェクト 〉

* KUMAGAYAサマーハウスがベースの、モデルハウスが今秋、熊谷にオープンします!*

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N002006

TVを見ていましたら、
真珠のアクセサリーを作る工房の
様子が出てました。

真珠を見分けるための
適切な光として、
北側の緑の山に反射した光が、
繊細で、ちょうどよいのだということでした。

蛍光灯などは、
反射がきつすぎるのだとか。

住宅の光も、

昼間から、蛍光灯を煌々と
点けなければならなかったり、

駐車場のコンクリートに反射したきつい光が
窓から入り込むのではなく、

芝生や、近隣の緑で、
ふんわりと優しくなった光が、

穏やかに差しこむのが良いと思います。

*写真は、ケヤキの見える家。

 公園のケヤキで、東の日差しが和らぎ、
 布のバーチカルブラインドを透過し、

 自然素材の、カラマツと漆喰に、
 穏やかな影を作ります。


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作品集の発送は、
現在休止させていただいております。

新規ご相談の方は、
直接メールでお問い合わせください。
(現在立て込んでいるため、
 余裕のある家づくりスケジュールでお願いしております。)

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