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コンロの奥には、ものを置かない

今日のニュースで、
「コンロの火が袖口に移って大やけどの危険」
が繰り返し伝えられていました。

冬には、起毛化繊などの長袖の衣類を
沢山着込むことが多く、
特に高齢者は、袖口にコンロの裸火が燃え移って危険な状態に。

私の知り合いの若い方でも、
全身、あっという間に火が広がった恐怖を語ってくれました。
(起毛部分だけで、やけどはしなかったようで、ほっ)

Img_10682

TVでは、燃えにくい袖カバーをお勧めしていましたが、
私が建築側から、注意していただきたいのは、

「コンロの‘奥‘に、ものを置かない!」

ということ。

ちょっとしたカウンターや、
バーがあったりすると、
調味料やお玉を置いてしまい、
火がついた鍋の上に手を伸ばしてしまいがち。

これは大変危険です。

IHの場合でも、
姿勢を崩して熱湯でやけどをしてしまうかもしれません。

バーを付けるなら、
写真のように、サイドに。


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