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「駆け込み」トラブル避ける方法

消費税前の駆け込み需要が本格的になってきたようです。

確認申請の窓口も、近頃無いような混雑ぶりらしいです。

そこで、週刊朝日のネット配信から
駆け込みトラブルを避ける方法が紹介されていました。


1) 見積書が「○○工事一式」とだけ書くようなところは、注意!
  トラブルになっても、内容が明記されてないですから、
  話し合いが出来ないですよね。

2) 業者と利害関係のない設計士に、設計監理を頼む。
  中立の立場で、仕事をしてくれます。

3) 工事の節目に、第三者の建築士に検査を頼む。
  素人ではわからないような部分のチェックもしてくれて安心です。

どうですか?

今、頼もうとしているところは大丈夫でしょうか?

もちろん、社内建築士でも問題ないことの方が
多いと思いますが、
より安心を求めるなら、
第三者監理が良いと思います。

私が相談されて見せていただく見積もりも、
一式と書かれたものが多いです。
わからないから、いいや、と思ってるのかな?
(某大手の2000万を超えるリフォーム概算、
 一式見積もりが5~6項目だけ!びっくり!!(゚ー゚; ・・・・)

キッチンのグレードから、構造材の種類まで、
おまかせは、あとあと、トラブルのもととなりますから、
ちゃんと、細かな見積書をもらってくださいね。

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私は、高速乗っていくような距離の現場でも、
必ず構造チェックに行きますので、
ご安心くださいね。(o^-^o)
鉄筋の一本まで、構造図通りですよ。


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