« 学ぶ子の育つ家  パパの書斎 | Main | 母の日 »

全集

★朝日住まいづくりフェア2013 ご招待券プレゼントはこちら★

***************

私が、学ぶ子だったかどうかは、
比較の問題なので、
定かではありませんが・

自分の経験で、
印象にあるのが、

とにかく、全集が沢山あるうちでした。

日本文学はもとより、
世界文学
子供用の文学全集
クラッシックレコード全集
映画音楽全集
はては、タイムの写真集まで・・。
それはもう、本棚にびっしり。

子供用のクラッシック全集には、
毎回、いわさきちひろさんなどの、
すてきな絵本がついていて、
絵とも触れ合えるし、
なにしろ想像する力が付いたと思います。

文学全集では、
背伸びして、中高生のころから阿部公房や大江健三郎なんかも
読んでいました。

映画音楽はもう、
その頃ビデオなんてないから、
写真見て音楽聞いて
想像するのみ!笑
「第三の男」って何??なんてね。

全集のいいところは、
親の好み以外にも、広く触れることができること。

暇だから、こっちものぞいてみるか、なんていうのが
結構はまったり。

伊藤家では、
子供の本は、毎月とっていました。

これも、親が選ばないような本に子供が喜んだり、
意外なことが多かったです。

「お茶の時間にきたとら」
「ラチとライオン」
「からすのパン屋さん」
なんて、昔の本で地味だけど、
何度も何度も読まされましたよ。

こういうものって、
すぐ成績が上がったりという即効性はないですが、
じんわりと
人生を豊かにしてくれるのではないでしょうか。

ちなみに、自宅の整理収納してだいぶ処分した中で、
「しまった!捨てなきゃよかった!!」と思ったのは、
本だけでした。

***************

Itosan0232_2

* 伊藤裕子設計室 ホームページはこちら・無料相談受け付けてます。

* 「女性建築家の本当に暮らしやすいリフォーム」ブログ


|

« 学ぶ子の育つ家  パパの書斎 | Main | 母の日 »

住まいのコラム」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 学ぶ子の育つ家  パパの書斎 | Main | 母の日 »