« 美しい照明のある暮らし #8 キャンベル | Main | 勉強会です リフォームで大事なこと »

一人暮らしの子供のところに救急車が来なかったら

今日はいつもと
違う話題ですがお付き合いくださいね。

8/23放送のスーパーニュースで、
特集が組まれたので、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

熊谷出身で山形大学に通っていた
大久保祐映さん19歳が、
一人暮らしのアパートから
救急車要請をしたにもかかわらず、
出動されず、命を失いました。
私の友人が仲良くしていたご家族です。

同じような悲しい出来事が起こらないよう、
山形市に提出する署名活動が、
友人と友人の親御さんを中心に行われています。

ニュースで流れた、
6分間の通話記録を聞きましたが、
「ろれつがまわっていない」
「朝の5時に本人が電話して、明確に出動要請している」
にもかかわらず、
タクシーの電話番号を自分で調べるよう促している対応は、
親御さんでなくても、
納得できませんでした。

消防署まで、車で2分の距離。
「吐いて、調子が悪い」と、自分の名前も朦朧として答えられない状態なのに、
どうして出動しなかったんだろう?
(病院の問い合わせということにすり替わってる)

うちの長男も、一人暮らし。

「今入院してる」と、
突然電話がきたこともあり、
いつも心配していますが、
もし、こんな対応を受けたら・・。

「適切な対応だった」と、
回答が来ているようですが、
こういうことが起こらないためには、どうしたらよかったんだろう?
と、前向きに再発防止策をとっていただきたいと思います。

もし、ご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、
私も用紙を持ち歩いておりますので、
お声掛けください。

詳細な記事は、
インターネットでも読んでいただけます。

大学生の男の子が、
119番に明け方電話するって、
すごく勇気がいること。
我慢して我慢して、
やっとかけたんだと思います。

歩ける?って聞かれたら、
頑張って、「動ける」って答えてしまうのが、
男の子なんです。
(対応してた人は、お父さんぐらいの年齢なのだけどな)

沢山の一人暮らしの人たちが、
安心して、過ごせるように・・。
子供を一人暮らしさせる親御さんが、
安心して、送り出せるように・・。


|

« 美しい照明のある暮らし #8 キャンベル | Main | 勉強会です リフォームで大事なこと »

毎日のできごと」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 美しい照明のある暮らし #8 キャンベル | Main | 勉強会です リフォームで大事なこと »