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境界をはっきりさせる (今日の梅ちゃん先生から)

今日の、NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」を見て、
身につまされる方もいたのでは?

既存の宅地で、新築・改築しようとするときに、
かなりのケースで直面するのが、
隣地境界の確定問題です。

以前は、境界がはっきりしなくても、
工事をしていましたが、
今は、完了検査の時に、
杭を確認しますから、あいまいにはできません。

そこで、測量の時に、ご近所さん立ち合いで、
境界の確認をするのですが、
杭があっても、これは間違い、と主張される場合もあるので、
すんなりいかないケースが、多々あります。

今日のドラマでもあったように、
それぞれ、根拠とするところが違ったり、
昔の測量の仕方は結構いい加減なものなので、
最終的には、第三者が中に入って、
譲歩しあうことが多いです。

「面倒だなあ・・・」と思われるかもしれませんが、
建築を機会に、
長年あいまいにしてきたことを、
すっきりさせるのは、あとあと、いいことだと思います。

特に、子世代、孫世代になると、
当時の事情もわからなくなりますから、
早いうちに、きっちりさせるのがいいですね。

お互いだけで話し合いがつかない場合、
裁判(避けたいですね!)の前に、下記のような制度もありますので、
検討してみましょう。


筆界特定制度はこちら

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