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プロフェッショナルを導いた言葉

言葉のチカラSP
「プロフェッショナルを導いた言葉」を、録画で見ました。

建築家の隈研吾さんが、最後でしたね。

「自分の場所に誇りを持つ人間が好きだ」

「良い建築を作るための条件は、工事費や規模ではない。
その仕事に誇りを持てる仲間が得られたとき、自然と良い建築は生まれるのだ。」

交流施設を依頼した村の人たちの誇りと熱意から感じた言葉らしいですが、
なるほどなあ、と思いました。

私は、HPで
住まいづくりは、設計者と住まい手の二人三脚、
というような表現をしていますが、
建築は、コストなどの諸条件と環境に、
設計者の個性が加わって自然に立ち上がるのではなく、
クライアントさんの人となりや熱意が、大事な「核」になっていくなあ、と
いつも思っています。

表現しきれるかは、
私の力量にもかかわってきますが、
まずは、人ありき。

新築にしても、リフォームにしても、
既製の器に、自分をはめ込むのではなく、
「なんとかして、自分なりの誇りを持てる場所をつくるんだ!」、
という熱意に、
全力で力を貸すのが、建築の仕事かもしれません。


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他の番組で、建築家の伊東豊雄さんは、
「人と人とをつなぐ」という表現をしていました。
やっぱり、人が中心です。

Saitama11122 
* 「埼玉の建築家とつくる家」に掲載されました。 
  書店か建築ジャーナル社にご注文ください。

* エコガラスサイトで、「ケヤキの見える家」紹介されてます。


* 伊藤裕子設計室 ホームページはこちら

     
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