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見える建築

一昨日、TVで、建築家 山本理顕さんの
特集をしていました。

手がけるのは
「見える建築」

今の住宅って
マンションも一戸建ても、
中の様子はわからないし、
誰が住んでるか、何をしてるか
ほとんどわからない・・。

リビングや玄関をガラス張りにすることで、
見える・様子がわかる・交流が生まれる・・という
つくりを実践しています。

見えすぎて、随分批判もあったようですが、
最近は、実際に交流が生まれるという効果から、
流れも変わってきているようです。

手法は違っても、
交流が生まれる空間って
大事だなあと、私も思っています。

縁側やデッキがあったり、
お庭をすてきにして外に出やすくしたり、
ルーバーごしに気配がわかったり・・。
丸見えじゃなくても、近所と交流が生まれる場所は
作れるように思います。

閉じて、誰が住んでるかわからないような、かっこいい家よりも、
生活や人柄が外に少しこぼれ出て行くような、
親しみのある住まいがいいですね。


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伊藤裕子設計室HP リニューアル!

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