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February 2011

美味しいものでつながる

うちのダンナとは、まず好きな映画のジャンルが違う。

出身地が 北(青森)と南(愛媛)で、思考が根本的に違う。
読む本も違うし、服の好みも、聞く音楽も違う。
職業は同じ建築でも、設計と現場で立場が違う。

これだけ違うのになんでよく一緒に出かけたり、
話すことがあるかというと、
「食」の好みがぴったり!
お互い美味しいものはたいがい美味しい。
特に、ダンナの美味しいものを探し出すカンは鋭いので、
一目おいてます。
物産展でのアンテナのはり方はすごい!
(いや、他にもすごいところは・・。笑)

クライアントさんも、
外食・作るに関わらず、
「美味しいもの大好き」の方が多くて、
お勧め・手作りは本当に美味しい!です。

最近はブログを書かれる方が増えてきたので、
そこでの情報交換も増えてきました。

「食の好み」が合う人とは、
仕事に限らず、いろんな波長が合うので、
長いおつきあいになってる方が多いですね。

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Mさま、SHIKOお出かけくださって有難うございます。
そちらのお勧めも是非行かせていただきますね。
楽しみです!

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あれこれ

Tori2

自宅の前の土手は、菜の花が大分咲いてきました。
先日は、こんな鳥も・・。

寒く、あれこれ慌ただしく、体調も今一だった冬が過ぎ、
春と共に、一気に軽い気分が戻ってきました。

(誕生日があるのに、一年で二月が一番苦手。寒すぎ・・。 snow )

会う方に、「息子さん独立されて寂しいですね」と言われて、
あ、そうか、と思い出すほど、
案外気にしてない自分にびっくり。
そもそも、私が寝てる間に帰ってきて、
私が仕事に出る時は寝てる生活だったので、
いないも同じだったかも・・?

手の中でジタバタしていた時は、辛かったけど、
案外手を離してしまうと、「時が来たんだな」と
素直に受け入れられるのかもしれません。

(まだ、面白い次男がいるしね。 coldsweats01 )


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無垢の床材 合板フローリング どう変化する?

一見、合板のフローリングも良くできていて、
無垢のフローリングと見間違うほど。

表面のコーティングも丈夫で、
掃除もしやすい!とうたっているので、
合板の方が良いかな?と思われる方もいるでしょう。

事務所の床は、20㎜の無垢のパインフローリングです。

Yuka1

二年経って、キャスターの下を覗いたところ、
この通り。
毎日ごろごろ何時間も使っていても、
傷一つありません。
多少へこんでも、無垢は復元力がありますから、
目立ちにくいです。

Yuka2

ただ、脂が出たところがちょっと黒くなったり(こすればすぐ取れます)
節の部分が欠けていたり・・というのはありますが、
自然の素材なので、許容範囲です。
(気にされる方には、自然素材の家はお勧めしません。)


こちらは、自宅マンションのフローリング。

Yuka3

キッチン収納のキャスター下の部分が、
木目がはがれて(ほんの0.○○㎜ですから)、下地の合板が見えてます。
これは、どうにもなりません。

20年も経つので、しょうがないですが、
下の写真は、引っ越してすぐに、圧力なべの重い蓋を落として
できた傷。こちらも補修のしようがありませんでした。
(無垢なら削って、目立たなくできます。)

Yuka4

自然素材に出来た、傷は、目立たなかったり、
補修がきいたりしますし、全体に焼けてきて経年変化も楽しめますが、
表面だけ化粧したものは、
劣化だけが進んで、20年後はこのようになる可能性もあるのを、
ご理解いただきたいなと思います。


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建築家の失敗とは?

「住宅特集」という専門家向けの建築雑誌がありますが
最近「住宅の設計力」というコラムが始まり、
毎月、有名な建築家が、
住宅設計にまつわる、様々な悩みや経験、ポリシーなどを
けっこうリアルに書いていて、
興味深いです。

失敗の様子や、悩みの内容など、
程度の差こそあれ、身にしみる内容です。

失敗とは、たとえばどんなことかというと、
2月号の宮本氏が書いているような、

「クライアントさんのいう通りにやって、結局クライアントさんも
気に入らなかった」というのがあります。

私も一つ経験が・・。
駆け出しの20代のころ、
結婚式場のインテリアデザインをしていて、
クライアントさんに、
親族の更衣室二面全面に、鏡を張ってほしいと言われたことがあります。
いわゆる合わせ鏡です。
姿が無限に映って、普通は長いこと中にいると気分が悪くなってしまいます。

なんとか説得しようとしたのですが、
最後は、部長さんに一喝されて
図面に書き込みました。
結果は、ご想像の通りです。
(ご本人は大満足でしたが、利用者の気持ち悪そうな様子が
 今でも思い出されます。)

今だったら、実際に二枚の鏡を用意して見せたり、
第三者の意見も聞いてもらったり、
別のデザイン案を出したりして、
納得していただけるかもしれませんが、
当時は力不足でした。

現在でも、なかなか納得していただけない局面
というのはありますが、
明らかにクライアントさんの不利益になるようなことは、
時間をかけてご説明し、「合わせ鏡」と同じ過ちをしないよう
努力しています。
結果、完成後、「良かった」と
喜んでもらえるようになりました。

実物を提示できない、一品物の建築というのは、
なかなか難しい仕事だなあと
思います。


それにしても、前述の宮本氏。
クライアントさんに泣かれてしまって・・というのは、
なかなかおつらい立場だったでしょうね。 despair 


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春にはいろんな花が咲く

ぼちぼち高校や大学受験の発表ですね。

去年の今頃は、次男の高校受験で、
一喜一憂。
落ち着かない日々を過ごしていました。

周りでも何人か、受験生を抱えていらっしゃるところがあるので、
そんな思いをされているのだろうなあ、と
気にかけています。

第一希望に受かればとても喜ばしいことだし、
もし、第二志望になったとしても、
もっと先で、希望の進路に進めればいいので、
穏やかな気持ちで、見守ってあげたいですね。

気候も春の気配がしてきました。

桜が咲くのはうれしい。

水仙や梅が咲くのも、うれしい。

Ume


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設計は、何分の一から?

Chizu

今、新しい敷地のプランニングに入っています。

皆さんは、住まいのプランを始める時に
縮尺何分の一から始めると思いますか?

メーカーさんから提案で出されるのは
1/50ですよね。
設計事務所だと、最初は1/100というところも
あるでしょう。

じゃあ、いきなり1/100から始めるかというと、
今、デスクの上にのっているのは、1/2500の白図や、
古い筆描きの公図、住宅地図等・・。
1/25000の地形図からスタートすることもあります。

建物は、敷地の隣だけではなくて、
もっと広い範囲の影響を受けます。

たとえば、
敷地の北側に遠いけど、幹線道路があるから夜は音がするかな?とか
夏の夕方の風向は、南東で、こちらは田んぼだから
良い風が吹くかな・とか
あの山を視界に入れるには、こっち方向に窓がいるかな・・とか
大きな地図で、確認しながら、
段々に1/100スケールまで落とし込んでいきます。

最後には、これが1/5や現寸のスケッチまで、
落とし込まれていくわけです。

勤めていた設計事務所は、日本全土の地図から始めました。
(地域が関東を外れるとそういうスケールも大事)

敷地境界って、
法規上のもので、
実際は、壁のような境界は無く、

海を渡ってきた風が吹き、太陽から届く陽が差し込み、
遠くに咲く花の香りが届き、
何百キロも先にある山並みが見える・・。

そう思うと、
建物の面積が限られていても、
広々とした世界の一部にいるような、
のびやかな気持ちになりませんか?

設計の中に
そんなのびやかさを取り入れたいなあ、と
いつも考えています。

Kengakukai2


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冷蔵庫のメモ

少しずつ家の中を整頓してます。

荷物持ちだった長男が独立したので、
整理がしやすくなりました。

ずっと気になっていた、
冷蔵庫のメモ類。

マグネットで貼ってる、あれです。
美観上も良くないし、
うちはコンロに近いので、防火上も危ない。
(風水上も良くないらしいですね。)

思い切ってマグネットごと全部とってしまいました。

良く見ると、重なったメモの下の方には、
もうずいぶん前のPTAの通知だとか
料理メモとか、
ほとんどが表に出しておかなくていいものばかり。

別の部屋の
コルクのボードに一つにまとめてすっきりしました。


設計する時は、
小さなお子さんが何人もいらっしゃるようなところは、
ダイニングなどのどこかにコルクシートを張るようにしています。
毎日持ち帰るプリントが多いですからね。
(折り紙の作品を飾る方も)

Koruku
(OMのダクトを隠す壁を利用して、コルクシートを貼った例)

また、いろいろ外でご活躍のお母さま世代でも
喜ばれることがあります。


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外壁材について

ある建築家の方のブログで、
「外壁を決めるのが一番悩ましい」という
記事を書いてらして、
同感しました。

リフォームをしていて困るのが、
外壁を一部やり替えたり増築した時に、
柄付きサイディングは同じデザインのものは、
間違いなく廃番になっていること。
近いものを選んできますが、やっぱり違いはわかるので、
いっそのこと全く違う素材に変えてみたり・・。
その時々の流行があるので、あとで結構苦労します。

また、タイルや木、石などを真似た素材は、
どうしても、イミテーションのイメージが。
(ブログの建築家の方も、真似たものはできるだけやめましょう、と
 書いてました。同感。)

もちろん設計者が造る家にも
流行はありますが、
基本的に、いつでもある素材感を生かしたものが主なので、
それほど顕著に流行遅れに見えることは無いようです。

・漆喰
・ガルバリウム鋼板
・板張り
・珪藻土、そとん壁などの塗り壁
・フラットサイディングやモルタルに塗装
・セメント板

それぞれ、特徴とコストがあるので、
どれが一番ということではないですが、
ずっと変わらずあって、多分これからも存在して、
あまり流行に左右されないもの・・。

そんな素材を、(外壁に関わらず)使うようにしています。

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ちなみに、手元の最新の建築雑誌を見ると、
木造は、ガルバリウムが一番多かったです。
私もよく使いますが、
コストパフォーマンスとデザイン性で選ばれてると思います。
次は板張りでした。
こちらは本当は全面に使いたいですが、メンテナンスを考えて、
戸袋や玄関先など一部に使うことが多いです。

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下記は、撮りためている街並みの写真と今までの作品。
こんな風景の中に納まってる素材や色合い風合いを、
取り出して使うようにしています。


Niwa4
(そとん塗り壁・塗装替えのようなメンテナンスがいりません。)

Unno9
(海野宿の街並み。
 前出の家が近くなので、イメージを近づけました。)

Img_7793
(屋根がきれい。いぶし銀の瓦は、ガルバリウムと風合いが似ています。
 白壁とも相性がいいです。)

Img_8302
(ガルバリウムと白い塗装壁と、松の戸袋。郊外でもガルバのシルバーはしっくりきます。)


Img_7822
(土の色がきれいでした。塗装壁の時や塗り壁に、近い色を使います。)

Fuji7
(そとん壁で表現してみました。)


P1010483
(黒っぽい外壁も、自然の中ではしっくり納まります。
 ケヤキの見える家は公園の緑に映えるよう、黒っぽい外観です。)


長い風土と、自然の中で、残ってきたものは、
素材も色合いも、
間違いないなあと思います。


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無題

大好きだった方が旅立ちました。

陽気で、ダンディで、
一緒にいるととても楽しい
気持ちのいい方でした。

「家が一番!」が口癖で、
お別れの式もご自宅でしてくださったそうです。

住まいというのは、
改めて、
生まれること・過ごすこと・旅立つこと
色んな局面を包み込む大事な場所なのだと、
深く心に刻みました。


春の訪れが、
ご家族の皆様のお心を
少しずつ癒してくれますように・・。
私が設計したすまいが、
お気持ちに寄り添い、
見守る場所でありますように・・・。

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母のレシピ

昨日二箇所、現場に回って、
事務所に帰ってきたら、
一人暮らしの長男、帰宅中の電話。

忘れ物を取りに来たついでに、
レシピをいくつか教えて欲しいとのこと。

好物の豚汁・野菜炒め・チャーハン・・。
イラストつきで解説して、
帰りに、隠し味のウェイファー(中華調味料)を
持たせました。

「引っ越してから、ちゃんとしたご飯一度も食べてない・・。
 豚汁食べたい・・。」
という息子の一言にジワっとくる母。
(当然夕飯は豚汁)

でもね、母は知ってるんだよ。
行きつけの美容院の美容師さんに、

「母さんより父さんの料理の方が美味しい!!」
と言ってるのを・・。

今度は父に聞きに来る?


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一級建築士講習会でした

昨日は、丸一日、
一級建築士の講習会でした。

3年ごとに受けることが、
姉歯事件以降法改正で義務付けられて、
私は最初の講習会でした。
(皆さんにとっては過去の事件かもしれませんが、
 業界での影響は、まだまだこれからも続きます。)

9時から16:00過ぎまで、ずっとビデオのみ見せられて、
60分の試験、というのは、
かなりきつかったです・・。
合格してるのを祈ってます・・。

もっとも、講義の内容は構造関係とか、
なかなか面白いのもあって、
有意義でした。


建築士に対するイメージアンケート公表というのもあって、
ネガティブな内容で一番多かったのが、
「作品を‘作られそう‘」
でした。

「話を聞いてくれない」
「奇抜なデザインを押し付けられそう」
ということでしょうか? 
(そういう方もいるでしょうが・・)

私自身は、
お客様に納得してもらった、いい‘作品‘を
作りたいなあと思ってます。

‘作品‘というのは、自分自身がプライドを持って世に出せるもの。
お客様だけでなくて、第三者が見ても、「いいなあ」と思ってもらえるもの。
だと思ってます。


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材料をはねる

K

K邸の枠です。

松の材料を取り寄せて、大工さんが一か所一か所
加工していきます。

一般的な住宅は、枠までセットの建具を取り付けるので、
時間も手間もあまりかかりません。
ただ、間口いっぱい引き戸にしたいというように、空間を生かし切るには、
やはり、現場にぴったり合わせたほうがすっきりします。

きれいな材料だったので、監督さんに
「きれいですね」と声をかけたら、
現場の隅に立てかけてある材料を見せてくれました。

こちらは、加工されずに、‘はねた‘材料です。

K2

材料は、ある程度まとまって入ってくるので、
良いところばかり揃っていることはまれで、
一部は、目のあまり良くないものも。

いい工務店さんは、
ちゃんと材料を見て、納得できないものを外し、
良い材料を選んで使ってくれます。
(利益が減ることもあると思いますが・。)

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二重サッシュの効果

秋に自宅マンションのサッシュ一部を二重サッシュにしました。

思った以上に、

・外部の音が聞こえにくくなった。(静かになった)
・結露しにくくなった
・冷気が窓際から入らなくなった

といった効果がありました。

冷え込んでいる最近、
朝、二重サッシュの室内側を開けると、
かなりの冷気。
これが、一重だったら、そのまま入り込んでるんだ、と思うと
ちょっとびっくりする温度差です。

心配していた、二重になることの
開閉の面倒さ、は、全く気になっていません。
面倒くさがりの私なので、
朝のゴミ出しで出入りする時など、
絶対に不便だろうなあ、と覚悟していたのですが、
心配することなかったです。
慣れてしまいますね。

むしろ最近は、
一枚開けた瞬間の冷気を確認して、
二重にしてよかった~とその都度喜んでるぐらいです。

結露に関しては、
かなり温度差が出てきたのと、
室内干しが多くなってきたので、
インナーサッシュでも一面細かな結露が起こるときがあります。
といっても、
水滴がたれてくるほどではないので、
問題はないです。

防犯上も、別途予備鍵を付けていたのが、
無くなったので、楽になりました。

二重にしなかった子供部屋で、
息子が、いつもカーテンを閉めているのでなぜか聞いたところ、
「カーテン閉めないと寒い」との答え。

機会があったら、
こちらも二重にしたいと思っています。


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こじらせてしまいました。

私と直接会ってる方は、
ずいぶん長いこと咳をしてるなあ、と思われていたと思いますが・・。

かれこれ一か月、風邪で病院に二回行ったにも関わらず、
こじらせてしまって、昨日気管支炎の診断をもらってしまいました。 (ρ_;)

熱もないし、元気だし、うつらないと思うのですが、
皆さまには、大変ご迷惑おかけします。

こんな、長引くことはあまり無いのですが、
寒かったり、息子の引っ越しに振り回されたり?
免疫力が落ちていたようです。

今しばらく、聞きづらいのを
ご辛抱くださいませ。
しっかり薬を飲んで治します!

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HP 3月 リニューアルUPします。

今日は、事務所HPの
最後の打ち合わせでした。

あとは、私の作業が残るだけ。
2週間ほどいただいて、3月の初めには
アップする予定です。

デザイナーさんがとてもすてきに作ってくださったので、
実体が追いつくように、頑張らなければなりません。

私が簡単に‘ああしたい・こうしたい‘ということが、
結構技術的に難しかったり、思いのほかコストがかかったり・・、
いろいろ勉強になりました。
多分、私にご相談されてるクライアントさんも、
そんな経験をされてるのではないでしょうか。
丁寧なご説明が必要だと、
改めて思いました。


デザイナーさん内部で、
ブログの内容があまり建築的ではないのは、いかがなものか?と
いったご意見があったそうです。
(HPでもブログタイトルがトップで表示されるようになるので。)

全くその通りですね。(笑)

‘うれしい暮らしブログ‘というタイトルを付け、
‘私の好きなことや感じたことに、共感してくれる人と出会いたい‘という
目的で始めたブログなので、
確かにあまり専門的な話は出てきません。

新しいHPでは、その辺は強化して、
Q&Aコーナーで、建築的なこだわりや
技術的なことも少しずつご紹介していきたいと思います。
(もちろんブログでも増やさなければですね)

人気の(?)家族ネタは、
建築とは全くかかわりがありませんが、
ブログでまだまだ、続けます。(笑)


3月のアップ、お楽しみに。

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雪のバレンタインでーでした

降りましたねー!
雪!

慌てて先日はいたスタッドレスでも、
ちょっと帰宅時は怖かったです。

皆さん、チョコはもらいましたか?
または、用意されましたか?

伊藤家男子は、単純に「食べ物」として喜ぶので、
毎年用意します。

ダンナには、好物のイチゴ大福(すでにチョコではない)と、トリュフ。

包を見るや、

「ひゃっほ~~~!」 と喜ぶ50男。 ヽ(´▽`)/

でも次の瞬間忘れて、包も開けず、お酒飲んで寝ようとするので、
無理やり食べさせる。(生モノだし。)


次男帰宅は、塾帰りで11:30。

開口一番

「ラグビーのクラス対抗で、優勝した!!!」 ( ̄ー+ ̄)

(バレンタインの話題‘あえて‘なし。)

質より量で、板チョコ類を沢山買って、
昨日記事にした「チョコの効用」を聞かせたところ、
いきなり爆食。
翌朝気持ち悪くなって、吐く。
(お前もラットか!人としての適量がわからんのか??)


もう一匹のラット(長男)には、
引っ越しの荷物にチョコを忍ばせたが、反応なし。
多分、バレンタインのチョコではなく、
単なる買い置き食品と判断して食べた模様。


さてさて、
ホワイトデーが楽しみです。 

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チョコの効用 & 息子ネタ

バレンタインデーです!
伊藤家もちゃんと用意しましたよ!(笑)


ところで、朝テレビを見ていたら
チョコの効用の特集。

なんていろいろな効果があるんでしょう!
すごいです。

その1
 ドーパミンが出る成分が入ってるので、行動的・積極的になる。
 リラックスする効果もある。

その2
 傷を早く治す効果がある。(亜鉛成分による)
 医療機関で、ココアを処方するところもある。
 インフルエンザも軽くなる。

それぞれ、大学等の研究結果なので、
信頼性高いです。

と、ここまで見てて、
大のチョコ好きの長男に思い当たるふしが・・。

なにしろ超ポジティブ。
考える前に行動に出てしまう、と本人が言っているが、
チョコを与えられたラットも、結構危ない橋を渡っていた・・。
(ラット並み?)

高校・英語科受験の面接で、
「将来は何になりたいですか?」(英語)と聞かれて

「チョコが好きなので、ベルギーに行ってチョコを輸入します!」と回答。

「ベルギーは英語じゃありませんよ。」と教官に返されるも、懲りず、
(フランス語とオランダ語です。)

「SEE YOU!」と言い放って退室し、
合格。

本人曰く
「落ちる気が全くしなかった」

(教官、気迫に押されたか!)

病気やけがも、食べて寝て
すごい勢いで治します。

今回も、チョコ食べてたなあ・・。


TVに出てきた、ラット達と
息子がリアルにかぶった母でした。


皆さん、すてきな
バレンタインデーを!!

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アパートのつくりって・。

無事、本人不在のまま(笑)
長男引っ越し終わりました。
(荷物置いてきただけですが)

一夜あけて、元気満々の息子。
午後、楽しそうに出かけていきました。

お願いだから、
あと、一日早く、熱下げてくれ・・・。 weep


ところで、いざ荷物を運んで、家具などを配置してみると、
小さな単身者のアパートって
不便なものですね。

なんでここにスイッチが?
ここにコンセントがないのはなぜ?

特に思うのが、
キッチンの小ささ。

自炊したくてもこれでは
機能的に無理。
(他に見た何件かも)

若いころの一時的ではなくて
長い間、単身で住む人が増えていて、
男子も厨房に入る昨今ですから、
高級物件でなくても、
面積の割に、キッチンが充実!っていうのが
あっても良いと思うんですけど・。
存在しても少数派なんでしょうね。


二世帯住宅を設計しても、
人数が少ない親世帯の方が
キッチンが充実した作りになることもあります。

ちゃんとした料理をして健康的に過ごすには、
人数にかかわらず
キッチンは、ある程度の広さが必要だと思いますよ。

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今日は息子の引っ越し・・のはずが

今日は、長男の引っ越し・・なのですが、
なんと、本人急病につき、自宅待機。

引っ越しのキャンセルも効かないので、
親と引っ越し屋さんだけで引っ越し作業をするという、
「なんでやねん!!」という
納得できない状況です。

ぼちぼち回復しつつある本人。

「なにかが、引っ越しを拒んでいるよねー。」

って!

あなたが、引っ越し作業したくないだけでしょ!!

‘息子が自立して寂しい・・‘感傷は、
怒りで一気に飛んでしまった母でした。
(荷造りも母。)  pout


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ケヤキに鳥

Tori


ケヤキの見える家

監理が一通り終わって、
最後はいつも、住んだつもりになってゆっくり眺めてきますが、
先日は、
一羽の鳥が、ケヤキの梢を行ったり来たりしてました。


来年の今頃は、
この風景を私がゆっくり見ることはできません。

この吹き抜けの大きな窓から、
こんな光景が見えるのか・・と
うらやましい気持ちで
眺めてきました。

自然が見える家ってやっぱりいいな。

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昨日は構造チェック

昨日雪の中どこへ出かけたかというと、
ケヤキの見える家 構造設計者のチェックでした。

大学で構造を学んでいる息子さんもご一緒で、
私と合わせると、トリプルチェック?

いくつか、適切なご指摘をいただき、
さっそく対応させていただきました。
構造設計者ならではの視点で、大変
勉強にもなりました。

この後は、
瑕疵担保の会社の検査が入ります。

しっかりした工務店さんプラス、
意匠設計者・構造設計者・保険会社の検査。
外部の人の目で、これだけチェックが入ったら
クライアントさんにも、安心していただけるのでは、
と思います。

Yさん、遠いところ、雪の中
有難うございました。


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関東も雪

朝6:00過ぎから、休日出勤(水曜休み)の今日。

外に出ると、薄暗い空から‘雪(みぞれ?)‘です!

う~ん。今年は忙しくてスタットレスに履き替えてない。

大丈夫かな―とドキドキしながら、
でも、白くなっていく公園がきれいだな・、と事務所から眺めてます。

予報を見ると、午後は晴れ。
一瞬の風景ですね。


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クレームではないですよ・笑

遅くなってしまったのですが、
とてもきれいな梁を選んで入れてくれた
プレカットの担当者に、
お礼のメールを上棟の写真を添付して送ったところ、
「写真添付のメールはクレームかと思って冷や汗が出ました・」と
書かれていて、そうかあ、と思いました。

世の中、滞りなくいってあたりまえ。
クレームだけはよく上がってくるけど、
頑張った分は、なかなか評価されず、
喜んでもらえてる様子は伝わってこないものです。


きれいな材を選んでくださって有難うございました。
これからも宜しくお願い致します。

Tp5_2

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T10

「これくらい出てると、庇という感じがしますねえ」と
現場で、業者さんに言われた庇です。
(袖壁も出てます。)

斜線をかわす必要があるとか、
デザイン的にどうしても、というのでなければ、
庇は出すようにしています。

それも軒先は、1m以上。1.3mが多いです。(柱芯から先端まで)
日差しも切れるし、庇の下に入った時に、覆われてる感じがして
好きな寸法です。

ただ、施工はちょっと大変。
写真の庇は、垂木だけで、1.3m出してるので、
細かいピッチで入れて、強度をもたせています。


小諸できれいだなあと思った
藤村記念館の軒の出は1.2mでした。 

日本の空間って、屋根から出来てるんだなあ、と
美しい建物を見ると思います。


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誕生日!

Kisaki


今日は私の誕生日!で、
友人から送られてきた、手作りのチョコケーキを食べながら
仕事をしています。

引っ越し前で忙しい長男はすっかり忘れて今日から旅行中。
次男は、2日間違えて、土曜日に「おめでとう―!」と、
自分の好きなチョコのプレゼント。

私は?
出かけた先で
仕事の合間に、ちょっと息抜き。

妻沼の騎崎屋さんで、白玉あんみつを。(笑)

店内一人だったので、
「コチコチ・・」柱時計の音が大きくて。

「100年やってるんですよ」というおかみさんのお話に、
自分の一年があっという間に思えました。

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深谷の特集

先日の行田に続いて、
アド街っく天国は、深谷が特集でした。

深谷も熊谷のお隣。
いくつか知ったお店も出てきたので
楽しかったです。

七つ梅など、古い建物の紹介も多く、
深谷のよいところが伝わったのではないでしょうか?

P1010483

写真は、以前通りすがりに撮った、深谷の民家。

紹介されなかった風景やお店にも、
沢山の魅力があります。


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インテリアレッスン

仕事の後、夕方から
もうすぐ引っ越しする息子のお買いものにつきあってきました。

家事の道具だけでなくて、
インテリア用品も。

カーテンとラグは、本人が貯めたバイト代から買うので、
あまり高いものは買えません。

かといって、本人のこだわりもあるので、
三か所回って、やっと決めました。
(ラグは地元のインテリアショップ。カーテンは無印。)

小さなワンルーム、
どんな色を基調にして、
なにをアクセントにするか、
一緒にあれこれ考えます。

照明器具だけは、
ついてる既存のものがあまりに寂しいデザインなので、
独立の記念に、プレゼントしようと
本人と相談中。

いい明りは、
暖かなスープのように、
毎日を癒してくれるから。

(お部屋が寂しいな、と思う方は、まず
 照明器具から変えてみてください。)

独立する息子に、
料理も家事もちゃんと教えられない母ですが、
自分好みの気持ちのいいインテリアは、
一日の始まりと、終わりを、
楽しいものにしてくれる、
豊かな毎日にしてくれる、ということを
伝えたいなあ、と思っています。


(男の子なのに、クッションカバーまであれこれこだわってるのをみると、
 やっぱり、蛙の子は蛙・ですかね)

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柱の存在感

Kk4


よく、大黒柱といいますが、
民家工法ではない私の設計する家でも、
柱が大事な要素になってくることがあります。

一本だけ見えてくる時、
丸柱にすることが多いです。

丸って、どこから見てもやさしい陰影で、
そっと触れたくなったり、
くるっと回ってみたくなったり、
良いなあ、と思います。

完成が近付いてるK邸にも、
リビングダイニングに、ピーラーの丸柱が一本。

現場に行くたびに、
視線に入ると、なんだかほっとするような、
K邸のシンボルのような存在に感じています。

大黒柱がお父さんなら、
丸柱は、お母さんかな?


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「伊藤裕子設計室」のわけ

昨日、事務所にお客さまがお二方いらして、
それぞれ、

「なんで、伊藤裕子設計室という事務所名なんですか?」と
聞かれました。
どうしてフルネーム?
どうしてかっこいい名称を付けなかったの?ということらしいです。

今まで聞かれたことがなかったので、
同じ日に、二人に、事務所で、尋ねられるというのも
面白いなあ、と思いながらお答えしました。

設計事務所もいろいろ凝った名前を付けるところが多くて、
以前いたところは、仲間の設計事務所はすべて動物にちなんだ
名前でした。(かめとか龍とかバクとか・・・)

風や空といった、自然をいれるのもいいなあ、なんて
考えたことも・・。

結局、すんなり「伊藤裕子設計室」にしたのは、
‘女性‘が主宰の事務所だ、ということが
一目瞭然、わかっていただけるように、との理由です。

昔と違って、最近は、
‘女性で大丈夫?‘から
‘女性だから頼みたい‘という風に
大きく流れが変わってきているように思います。

生活の主役は女性なのに、
建築にかかわる女性の、まだまだ少ないこと!


沢山ある事務所の中から、
あれ、女性だ・と
興味を持ってもらえたらうれしいですね。


(本人が‘女性的‘か、ということとは、また別問題。  笑)


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関東は晴れ続きで・。

夏が暑かったので、暖冬かと思いきや、
「寒いですねー。」が
熊谷でも挨拶代わり。

ご無沙汰していたOBさんと昨日電話でお話しする機会があって、
「OMソーラーいかがですか?」と伺ったところ、

「暖かいですよ。今年は晴れが多いし。
 朝寒くて・・、ということがないです。」との
お答をいただきました。

いつも晴天率が高い埼玉ですが、
今年は特にお天気続きで、
OMソーラーはよく効いてることでしょう。

ソーラーシステムは入れられなくても、
断熱性能を高くすることで、
暖かくなります。

毎年寒い思いをしていた伊藤家マンション。
(一階角なので寒い)
去年までは、エアコン+遠赤外線ストーブ+ひざかけで、
やっと温まっていましたが、
今年は、二重サッシュにしたおかげで、
エアコン+ひざかけだけで済んでます。

その差歴然ですね。


また、今工事中のK邸。
仕上げはまだですが、
断熱材(壁16K高性能グラスウール+屋根ネオマフォーム)と
ペアガラスで、
二階は朝から陽が降り注いで、ぽかぽか。
工事現場内とは思えません。


ちゃんと冬の日差しを取り入れて、
断熱性能を上げて、
できれば、OMソーラーや太陽光発電を入れて、
お天気に恵まれた関東で、
光熱費を抑えて暖かく過ごしましょう。

Fiji15

(この吹き抜けが、OMソーラー+時々補助暖房+電気カーペットで過ごせます。
 OMソーラー自体も太陽光発電で稼働してます。)

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一歩一歩

お客さまと工務店さんから
敷地境界の立ち会いが終わり、
測量に入ります、という連絡がありました。

なにもかもすっきり決まっている新規の分譲地と違って、
建て替えや大規模リフォーム、農地を使う時などは、
様々な手続きや近隣の確認が必要です。

最初は、どこから手を付けたらいいかわからない状態で来られる方が
ほとんどですが、
一本一本、絡まった糸をほぐすように、といていくと、
自然と道筋が見えてきます。

専門家をご紹介して、
納得がいくように、ご相談にのりますので、
早めにお声かけください。

Sさん、
また一歩、前に進みましたね!
一緒に頑張りましょう。


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音の体験会に行ってきました

週末、クライアントさんと、都内で行われていた
「音の体験会」に行ってきました。
防音と音場を体験できる施設が高輪にあります。

空間の性能を考えるときに、
「音」が一番難しいです。

数値イコールすべての人の感じ方ではないので、
マニュアル通りにはいきません。

ずいぶん前ですが、
家の前の公園の噴水で遊ぶ子供たちの声がうるさい、という
訴えで、噴水が止められてしまったことが、
報道されたこともありました。

なにか、寛容さが世の中から薄れていってるようで、
寂しい気もしますが、
無用なトラブルにならないよう、
防音が必要なところは、十分な配慮をされたほうがいいですね。

まずは、ご自身で、どの程度の遮音と音の質が必要か、
体験してみることが第一歩です。

Mさま、遠いところお疲れ様でした。


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