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ケヤキの見える家 配筋検査

ケヤキの見える家 配筋検査でした。

今回は、検査機関の検査が免除になる工務店なので、
構造設計者に来てもらって、
私とダブルチェックです。

Kiso1


Kiso2


数か所、細かな指摘があっただけで、
問題なく、しっかりした配筋でした。

次は、コンクリート打設に立ち合い、
スランプ試験などをチェックの予定です。
(都合がつかない時は、報告をもらいます)

Kiso4


基礎で、特に指示をしているのは、
フック(縦の鉄筋の180°曲がった部分)を設けることと、
基礎巾を16㎝にしているところ。(15㎝のときもあります)

鉄筋は、コンクリートの中にただ埋まっていればいい
という訳ではなくて、
それ自体が、しっかりと組まれている必要があります。
そのためのフックですが、
施工精度によっては、コンクリートのカブリが十分取れない時もあるので、
16㎝にしています。

地中梁も、手間はかかりますが、
しっかり入れるべきところに入れます。

見えなくなるところだからこそ、
十分な設計と、しっかりした施工が大事です。

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*** 伊藤裕子設計室HP  ***

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