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頭の良い子が育つ家

昨日のTVで、‘頭のいい子が育つ家‘の話が出ていましたね。

そんな、本も何冊か出ていて、
私も読んだことがあります。

こんな風に話題になる大分前から、
建築の世界では、

「リビングに勉強する場所をとるといい」

という意見は多かったように思います。

設計の経験上のことですが、
最近は、実際に塾の先生や、親御さんの情報で、
裏付けもされてきています。

・親とのコミュニケーションがとれる
・新聞などから情報を得やすい
・集中力がつく(TVの音がしてても)
・親の目があるのでさぼりにくい
などが、理由のよう。

私個人は、
「リビングも含めて、いろんな場所に学ぶ場がある」
というのが良いなあと思います。

あちこちに本棚をつくったり、
パパの書斎があったり、
落ち着いた畳の部屋で寝転んで本を読んだり、
大きなダイニングテーブルで勉強したり、
もちろん、自分の部屋も年齢が上がると、よく使われるでしょう。

設計上は、こんなことを工夫しています。

・ダイニングテーブルはできるだけ大きく。
 本をしまえる中棚付きで。(特注)
20090727_806287

・ダイニングテーブルが小さい時は、デスクコーナーを。
Fuji9

・リビングや廊下に本棚を沢山作る。
Senzoku23

Senzoku22

・パパも気持ちよく勉強するスペースを。(子供は背中を見て育つ)
Kasho


クライアントさんのお子さんは、
実際、かなり優秀な方が多いです。

(で、伊藤家は? 
 やっぱり、自室やダイニングテーブルが多いかな。
 大きくなると、塾の自習室や学校の図書館の時間が多いみたいです。
 優秀かどうかは、さておいて・・。笑)

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*** 伊藤裕子設計室HP  ***

** プレゼント・ブックレット「イトウユウコとつくる家」 **

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