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樹を森を、後世に残すこと。

建築家 團 紀彦さんの 記事が、
新聞に連載されていて、
興味深く読んでいました。

愛知万博で、環境共生の立場を
貫いた建築家です。

担当を降りることもせず、森を一つ残した、努力は
やはりすごいと思います。
(その労力は、想像できません。敬服します。)

そんなスケールの仕事でなくとも、
一軒の家の、住まい手や環境に対する影響というのも、
大きいです。

最初は切るとおっしゃった、
榛の木を、残していただいたこと。

Img_8267

沢山の庭木を植えてくださったこと。

Takeniwa

すてきなお庭を、近所に開放して見せてくださっていること。

Kaku

そして、これからの二軒のクライアントさんが、
駐車場の台数を減らしてくれて、
お庭に振り分けてくださる、と
おっしゃってくださったこと。
(本当にうれしいです。)


もちろん、私から、無理やりお願いすることはできませんが、
(それぞれご事情がありますから)
ご理解いただけて、少しでも、地域の自然を残したり、
増やしたりすることが出来ていれば、
何か、世の中の役に立っているのではないかなあ、
と思います。
(もちろん、ご自身たちにも快適だと思います。)

「木を植えた男」という本がありますが、
森はできなくとも、
鳥たちが、羽を休める場所を、
増やすことはできるかも知れません。

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