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March 2010

塗装メンテナンス

Tesuri

お客さまのお宅に伺ったところ、
木製の手摺が、塗装替えのあとで、
雨をはじいていました。

玄関・デッキなどの木部は、
塗装材料にもよりますが、
まずは、一年目に塗装をすると、
そのあとの持ちが全く違います。

あとは、3年・5年ごと、など、
材料で指定されている周期で塗り直します。

とにかく、頑張って
1年目に塗るのが大事。

デッキ材は、雨をまともに受けるし、
歩行で塗料が取れやすい部分でもあるので、
長持ちさせたいと思ったら、
部分的にでもマメに塗装してください。

ウリン・イペなどの木を使うと
さらに寿命は延びますが、かなりのコスト高になるので、
バランスを考えて。

そんなメンテナンスが必要でも、
やっぱり、木製デッキや木製ドアの魅力には
かないません。Kge


Fuji11


P1010217

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日本人建築家の活躍

Sejimanishizawa


米・プリツカー賞「建築のノーベル賞」に妹島さん、西沢さん 
が選ばれました!
すごいです!日本人では、4人目。(4組目)

といっても、一般の人は知らないと思うし、
報道も少ないです。

もっと、ピアノコンクール優勝!やオリンピック活躍!
と同じように、報道してほしい。
まして、受賞の対象になったのは、
「金沢21世紀美術館」で、とっても話題になったものだし。
(さらにいまでも大人気)
日本女性建築家が受賞したのも初めてです。

建築家というと、
ビフォーアフターに出てきて、
自分で色んな仕掛けを作ってしまう人たち・・の
イメージが強すぎて、
なんだか、偏ってしまったなあと思います。
(普通自分で作らないし、
 金額も・・間に受けないでくださいね。笑)

先日、情熱大陸では、
建築家・坂茂さんが、被災地を飛び回る姿も
放映されていて、
そのスケジュール表を見てびっくりしてしまいました。


もっと、もっと、
日本の素晴らしい建築家と作品を
紹介してもらいたいなあ、と
思います。


(写真は、左から妹島さん・西沢さん。去年の講演会で。)


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野菜が届きました

Yasai

クライアントさんから紹介を受けた
完全無農薬自家栽培の
深谷‘はなふぁーむ‘さんから、お試しセットが届きました。

ちょっと写真には良く写ってないのだけれど、
箱にいっぱい・
菜の花、葉付き大根、ホウレンソウ、人参、ねぎ、
みずな、サニーレタス、かぼちゃ、他・・。(これ、何?っていうのも)

新聞に包まれてて、
田舎の親戚から送ってきたみたいです。

中でも、
ホウレンソウが甘いのには
びっくり。
昔のホウレンソウの味だ!
(最近のほうれんそうって、渋くないですか?)

葉物が多かったので、早く食べようと
せっせと料理していたら、
「ヘルシーな料理だね」と
息子に褒められました。

ついでに、息子二人が並んで
食器洗いもしてくれました。
(うちは食器洗い機が無いので皆で洗います。)

頑張って料理する甲斐もあるというものです。(笑)

Shokkiarai_2


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種を蒔く人

Nanohana_2


熊谷あたりは、すっかり春らしくなって、
庭仕事の季節がやってきました。

写真は、昨年撮った
自宅マンションの前の、土手の菜の花。

今年も、それはもう、夢のようにきれいに咲いています。

引っ越してから一時期、
マメに行政が草刈りをしたために
すっかりなくなってしまっていた菜の花が、
ここ2~3年で、昔のように復活してきました。

行政の草刈りの回数が減ったため、と思っていましたが、
どうもそれだけではないようです。

同じマンションの方が、
以前の風景を取り戻そうと
こつこつと種を蒔いていたのだそうです。

木を植える人
という有名な本がありますが、
そちらは、フィクション。
こちらは、ノンフィクション。

目まいがするような光景を前に、
人の思いも加わって、
より、感動が大きくなりました。


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寝たきりで退屈しない家

Koshitu・・1

Dekki・・2

Img_4027・・3


‘寝たきり‘というのは、
できれば、誰でもなりたくなくて、
話題に出すのも遠慮するような言葉ですが、

今まで、クライアントさんに何度か

‘これで(このリフォームor新築)寝たきりになってもいい(=気持ちよく過ごせる)‘

と、言われたことがあります。

最近も
‘・・朝昼晩、自然を楽しんで、寝たきりになっても退屈しないと思います。・・‘
という感想をいただきました。
(もっとも、寝たきりにはなりそうにありませんが・・笑)

寝たきりとまでいかなくとも、
長い人生、自宅で何日か床につくことは考えられますし、
病院で長く過ごすくらいなら、自宅で過ごしたい・・と
ほとんどの方が思われると思います。


仮に寝たきりになっても、

窓から、大好きな庭が眺められて、
その木立の中を吹き抜ける風が入ってくる生活・・
かわいいお孫さんがデッキで遊ぶ姿が見られる毎日・・
近所の人が犬の散歩をさせてる姿を眺められる生活・・

そんな、ささやかだけど、
豊かな生活を送ってほしいと思います。


トイレに行けることは、人間の尊厳に・
自然と人とかかわれることは、生きがいに
つながっていくと思っています。

(写真1・2は、ご夫婦の個室。
 障子を閉めれば落ち着いた寝室ですが、
 障子を開ければ、バリアフリーで、車椅子でも出られる広めのデッキがあり、
 庭(これから植栽)と、道路を行き来する人の様子が見られます。
 写真3は、お孫さんが遊ぶ姿を見られ、大好きな庭に降りられるスロープ付きのデッキ。)
 
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クウネル・Pen

建築専門雑誌は、
何冊か定期購読していますが、
時々、一般の人向けの雑誌も購入します。
最近は、Pen(こんな家に暮したい)と、クウネル(料理上手の台所)を買いました。

多分、一般の方が読まれている雑誌と、
私たちが読んでいる雑誌で取り上げる空間の傾向は、けっこう違う。

専門誌は、雑誌によっては、
かなり先端を行った建物を取り上げるので、
大胆なデザインにびっくりされるかも。

また、専門誌の写真は、入居の前かすぐあとに撮ることが多いので、
主要な家具はあっても、
生活感がないことが多いです。
もしくは、とっても片付いている。
(最近では、傾向が変わってきましたが・・)

一般紙になると、
使い古したたわしや、冷蔵庫のマグネット・
ビニールのゴミ袋まで、紙面に登場してきます。
レイアウトそのものが、設計ではNGと言われそうなものも。

スタイリッシュなキッチンもすてきだけど、
亀子たわしが似合ってしまう素朴な手作り台所も
いいなあ。

くうねるには、ケンタロウさん手作りのかっこいい!キッチンも載ってます。

キッチンの吊戸の中に、大きなスピーカーまで
入れこんで・・
こういうのは、設計者じゃつくれない。

・・っていうか、つくったら
‘この隙間どうするの?‘とか
クレームがきちゃうんだろうな。(苦笑)


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息子とドライブ

三連休、お正月以来久しぶりに
2連休をとって、ゆっくりしました。

山のような洗濯とアイロンがけしたあと、
免許を取ったばかりの長男の運転で、
近隣をドライブをしました。

乗る暇がなくてペーパーになりつつある息子なので、
のんびり横に乗っているというより、
いろいろ指示を出しながら、手に汗握る2時間。

初めてのドライブスルー
初めてのガソリンスタンド

どきどきしながら
新しい経験をしていく息子の様子が、
横で見ていて楽しいです。

ドライブスルーで買ったハンバーガーを、
菜の花が満開の川の土手に並んで座って食べて、
あれこれ・たわいのない話をして、
帰ってきました。

う~~ん・
しばらく上手になってくれない方が、
楽しいなあ。
(笑)


(小心者のだんなは、怖がってまだ乗りません。)

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洗足のリフォーム 外構

洗足の家 ガレージの上は、折板でした。

塗装替えという選択もありましたが、
車を持たれないクライアントさんなので、
庭として使えるように、
風と光が入るルーバーにしました。

ビフォー
Senzoku10

アフター
Senzoku11
* 水場も設けて、お子さんが外遊びをするのに気持ちのいいスペースになりました。

ここから、リビングにも光が降り注いで、
明るい空間に変わりました。
ガレージにも出やすくなって、
過ごし方に広がりがでました。

Senzoku5_2


夏には、緑のスクリーンもできるかもしれませんね。


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お引越しも無事完了。

今度は、一ヶ月点検の時の様子を
お伝えしたいと思います。

Kさま、
沢山の設計事務所の中から、
伊藤裕子設計室を選んでくださって
有難うございました。

これからも長いお付き合い
宜しくお願い申し上げます。


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洗足のリフォーム 玄関

洗足の家 玄関は、一時期はやった、チョコレート型のドア。
庇もかわいらしいデザイン。

ビフォー
Senzoku13_2


新しい住まい手のイメージに合わないことと、
割れが入ったりして状態が良くなかったことから、
やり替えをしました。


Senzoku12

外壁を明るく塗装替えして、
クライアントさんが選んできたかわいらしいポストも
すてきなアクセントになり、
すっきりと印象が変わりました。

かえって、
元からあった、レンガの床の色が
映えるようになりました。

レトロな格子もいいアクセントになります。

ちょっとだけ、元の雰囲気を残すのが
リフォームで
ちぐはぐにならないポイントです。


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洗足のリフォーム  引き戸の効果

洗足の家 リフォーム前は、
ほとんどがドアでした。

ドアは、閉めているのが基本なので、
明るさ・通風・開放感がほしい場所には、
引き戸を採用します。

ビフォー
Senzoku19

キッチンと廊下の間にあったドア。
リビングとキッチンの間にもドアが。
閉めているより、
通常は、開放していた方が、明るく、風も抜け、
子供たちも元気に走り回れます。

そこで、壁の中に引き込む
引き戸にしました。

アフター
Senzoku18
* 開けているときは、戸の存在を感じません。
  階段もやりかえています。床材も一種類にすることで広がりが出ます。

Senzoku25
* 冷暖房効果を上げるときなどは、閉めます。
  スリットを入れて、人の気配が分かるように。


こちらは、玄関の風除用の三本引き戸。
暖房が必要な時期は、閉めておきます。

Senzoku21


引き戸がいい、とおっしゃる方が増えました。

防音が必要な部屋以外は、
できるだけ引き戸を使いたいですね。

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洗足のリフォーム 洗面所

洗足の家のお風呂と洗面所は十分な広さがなかったので、
間取りの変更をしました。

ビフォー
Senzoku14

手入れは良くされていた洗面所ですが、
新しい住まい手のご希望から、
スタルクデザインの洗面ボールとグローエの水栓を採用・
スタイリッシュだけど暖かい感じの洗面所になりました。

タオル掛けは、再利用しています。


アフター
Senzoku20

Senzoku15

タオルや化粧品の棚も忘れません。


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洗足のリフォーム キッチン

洗足の家の元のキッチンは、
広いクローズタイプでした。

ビフォー
Senzoku16
*広いけれど、閉鎖的なキッチンスペース

小さなお子さんがいるご家庭としては、
リビングでの様子に目も届きませんし、
窓からは隣の壁しか見えず、開けるのもためらわれます。

そこで、リビングと、生け垣が目に入るように
壁の一部を開放しました。

アフター
Senzoku17
* タイルもオレンジ色で、印象が明るくなりました。
タイルも施主支給で、良いものを安く入れることができました。

もともとついていた収納は造りが良かったので、
一部を再利用しました。
新しくつくっていたら、何十万かコストアップです。
(将来ここは、染色用のシンクなどに改装するので、
 床下には、給排水の配管がされています。)

また、勝手口がなかったので、
通風ドアをつけて、便利さと通風を確保しました。

アフター
Senzoku22
*再利用した収納と勝手口

さらに、いつもプランに取りこむ
収納庫と造り付けの食器棚を設け、
面積は狭くなっても、
収納量はアップするようにしています。

アフター
Senzoku24

奥が深い収納庫は、
照明もつけて、使いやすくしています。

以前より面積は狭いですが、
使いやすく・気持ちよくなっているはずです。

その分、広くなったのは、
お風呂と洗面所。

また次回ご紹介します。


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洗足のリフォーム  コンセプト

洗足のリフォームのお引き渡しがありました。

壁塗りなどの仕上げは、
住みながら・ということで、
すっかり完成した姿ではありませんが、
ご紹介していきたいと思います。

今回のリフォームは、
築30年を超える建物を、
構造補強・メンテナンス・設備更新しつつ、
年代も趣味も全く違う
新しい住まい手の住み方・イメージにどこまで
近づけるか、というのがテーマになりました。

予算のほとんどが、
メンテナンスや補強に振り分けられる中、

・ 間取りや外観の大きな変更をしない
・ 施主支給や、施主施工を取り入れる
・ 使えるものを再利用する

などの工夫をし、ご協力をいただいてきました。

今日ご紹介するのは、
リビング。

・ 外に開いた部分が少ない内向きの空間
・ エレガントな雰囲気

を、
・ ガレージを空間に取り入れて、お子さんがのびやかに過ごせる空間
・ 梁をみせる・素材を無垢材や塗り壁に変えるなどして、
  自然で、‘素‘の雰囲気

に 変えました。

キャンプが好きで、ちいさなお子さんがいる住まいに
ふさわしくなったのではないかと思います。

ビフォー

Senzoku6
*ビニール壁紙とカーペット/ガレージに出られる窓がない

アフター

Senzoku5
*窓を掃き出しに変更/無垢フローリングと塗り壁・シナの天井/梁を見せて天井を高く

ビフォー

Senzoku7
*左がキッチンへの入り口 右が廊下へのドア


アフター

Senzoku2
*キッチンはセミオープンでお子さんに目が届くように/廊下は引き戸にして解放できるように

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卒業式

Hana


先日、次男の卒業式がありました。

中学の卒業式は、
やっぱりちょっと、泣けてしまいますね。

男子も女子も、
目を真っ赤にして、体育館から出ていく姿に、
もらい泣きです。
(もっとも次男本人はけろっとしてる)

今までで、一番胸が詰まったのは、
次男保育園の卒園式。

在園○○年○か月・と読み上げられるのですが、
次男が卒園生の中で、一番長かった。
(7カ月から預けて仕事をしていたので)

毎日のお迎えも一番最後。
(都内まで片道1時間40分かけて会社に通っていたので)

「車の音で、おかあさんってわかったんだよ。
 ずっと耳をすましてるんだよ。」

と、中学生になってから聞かされて、
目頭が熱くなりました。

家族へありがとう・の手紙をもらいましたが、
こちらこそ、
仕事を続けさせてくれてありがとう・
いっぱい我慢してくれてありがとう・と
感謝の気持ちをつたえなきゃ・・と
こうして書きながら思っています。


おめでとう。

ありがとう。


そして、
働いてるママたち
頑張って。
子供も一緒に、強くなるから。


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RIMIさんのキッチン収納

Rimi_kitchen

私が設計するキッチンは、
隅から隅まで、入れるものが決まってる
システマティックな収納にはなっていなくて、

自分でワゴンなどをカスタマイズして
入れられるようにオープンになっていたり、
なんでも入れられる収納庫がついていたり、
ざっくりしたものです。

将来の変化にも対応できて、
(たとえば車椅子でも使える)
コストを抑えて・・と考えてできたスタイルです。

ただ、
システムキッチンのように
至れり尽くせりにはなっていないので、
使いこなすのには、ひと手間必要。

そこで、
私が設計した家に6年住んで、
上手にオープンキッチンを使っていらっしゃる
RIMIさんに、収納アイディアをまとめていただきました。

ご自身のキッチンから、
市販の収納グッズまで・
包丁収納・まな板収納など、
手書きで楽しく紹介されています。

表紙は、SCREWさんにデザインしていただいて、
とってもかわいくなりました。

これから、私のキッチンをお使いになる
クライアントさんに、
お渡しする予定です。

RIMIさんのように、
ひとつひとつ、ご自身の使いやすい
キッチンに作っていっていただければと思います。

Takakitchennaka


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キッチンに立って見る・自然を感じるキッチンに

Kaki2


現場に行って、一番、長い時間立って見るのが、
キッチンです。

後片づけまで入れると、
女性がキッチンに立つ時間というのは、
本当に長い。

オープンキッチンではなくても、
ちょっと家族の姿が見えたり、
遠くの緑が眺められたり、
道行く人の姿が見えたり、
風が吹き抜けたり・・。

特に、自然が目に入るように
必ず考えます。

どんなに疲れても・
仕事でつらいことがあっても・
必ず台所に立って、
朝食や夕飯を作る・
主婦ってすごいなあ、と思う。

そんな、女性が、
ほっとしながら過ごせるキッチンに
したい、と
いつも思います。

キッチンが、単なる収納システムだったり、
豪華な家具にならないように・・。

K86

Mado1

Ocha

今、システムキッチンをどれにしようか・迷ってるあなた。

そこから、
何が見えますか?

風は吹きぬけますか?


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洗足のリフォーム 引き渡し前チェック

洗足のリフォーム
週末に、引き渡し前のチェックと、恒例・パイン床のオイル塗りがありました。

Senzoku4


Senzoku3


クライアントさんご夫婦と、
現場監督さんと、伊藤の総勢4人。

壁塗り、というハードなDIYを経験中のご夫婦は、
思ったより楽、とおっしゃっていましたが、
丁寧な作業で、お疲れではなかったでしょうか?

Senzoku2

引き渡し直前で、壁が仕上がっていないのは、
これからクライアントさんがご自身で塗っていくためで、
お引っ越しまでには、主要な部屋は完成させようと、
お仕事の後にも、通っていらっしゃいました。

大変だと思いますが、
きっといい思い出になって、
愛着も増すことと思います。

Senzoku1

最後に、
お客さまが選んでらした、
ホーローのペンダントを吊るしてみました。

天井を、梁を見せて、30㎝ほど上げたため、
大きめの武骨な感じの照明も、しっくりなじんで、
かっこよかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今週お引き渡し。

本当に‘素‘の空間でお渡しするので、
これから、家具が入り、生活が始まり、
1~2年後が、良い感じでなじんでくるだろう、と
楽しみです。

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栗原はるみさんのトークショー OZONEで

私が建築家登録している、新宿OZONEで、
栗原はるみさんのトークショーがあります。

栗原はるみさんの料理はおいしいよ、という
知り合いのお勧めで、
私も一冊の本を持っています。
作った中では、玉ねぎがしゃきしゃきのポテトサラダが
とっても美味しかったです。

興味のある方は、
こちら!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Saba


そしてこちらの写真は、
私が、先日ダンナにメールで送った夕飯のおかず。

さて何でしょう?(笑)

ダンナは、送ってきたものが何だかわからなかったのと、
そもそも、そんなことをする妻ではないので、
思いっきり引いてしまい、
夕飯は外で食べてきました。(爆)

「ケンタロウ・レシピ」のブリ大根なんですが・・?

もう、この人の料理の豪快で、美味しそうなこと!!

ブリ大根もフライパンで、オイスターソースを入れて
ささっと作ってしまう。

写真の見た目はいまいちですが、
味がしっかりしていて、
すごく美味しかったです!(家族にも好評)
個人的には、「・・・彼ごはん」も作ってみましたが、
ケンタロウの方が、男子を落とせそうな
味付けなような気がします。

ちなみに、これだけ力を入れて作ったのに、
ダンナはわざわざ外食・
長男は、爆睡から目を覚まさず・
次男は、友達の家で夕飯をおよばれ・・。
次の日に、味の染みたところを
皆に食べてもらいました。

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雪・あれこれ

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先日の雪が残る庭先。

どうも、夜の間に
お客さんがあったようです。
ネコかタヌキ?

Yuki2

咲きかけた土手の菜の花が雪に埋もれて、
その横で、すずめがなにやら、ついばんでいました。
こんな風景は、引っ越してきて以来です。

私の田舎の八戸も大雪(60㎝?)ということで、
ニュースにたびたび登場。

家族は大変な思いをしているのでしょうが、
私は、故郷の風景を見られて
嬉しかったです。

転ばないように、
気を付けて。

*********

なんていう記事を書いているうちに
熊谷の雪はすっかり溶けてしまいました。

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中学生と携帯電話

「俺、今まで携帯持ってなくてよかった~!」

とは、高校受験が終わって、最近
携帯電話を初めて持った、息子の談。

最近は、メールのやり取りで、
見ると、携帯といつもにらめっこ。
受験期に携帯電話を持っていたら、
志望校から確実に2ランク落ちてた・・と本人曰く。
(意志の固いお子さんは大丈夫でしょうけど。うちの子は・・。)

先日、その息子と
連絡取り合わなければならないことがあって、
「申し訳ないけど、お友達の携帯借りて電話して」
と言ったら、
「その時一緒にいる友達は、誰も持ってないよ」
と聞いて、ビックリ。いまどきの中3が10人近くいて??

珍しいこともあるもんだなあ、と思ったら、
偶然かどうか、
皆さん難関校狙いの男子達。
本人が持ちたがらないのか?おやごさんが持たせないのか?
定かではありませんが・・。
(ちなみにうちは、携帯フル利用で家計を圧迫してる
 長男のせいで、次男はお預けでした。)

これから中学生のお子さんに、
携帯を持たせようかどうか、お考えのお父さんお母さん。
うちの子は、意志が弱そうだなあ、と思ったら、
持たせない方が、受験には集中できるかも。
(もちろん持ってても、優秀なお子さんは沢山います。笑)

・・・・・・・・・・

と、携帯の弊害を認めつつ、
卒業式前に、どうしても携帯がほしかった息子。
仕事のあとに、シャッター閉まる寸前で買いにつきあわされたり。
なぜ?春休みで良いじゃない?と、憤慨の母に、

「・・第二ボタンの予約がメールで入った・・(笑顔)」

そうか~~~!そういうことか~。
携帯持つ時期で、人生変わるんだね。中学生も大変だ。
(付き合わされる母も・・笑)


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イケメン計画 その後

Kutu

皆忘れてしまったかもしれない、
息子のイケメン計画。

大学生の息子は、
すっかり親から離れてしまい、計画は未完のまま、
本人の努力にゆだねられています。

今度高校生の息子は、
受験が終わって、やっと自由だということに気が付き始め、
半年封印していたしゃれっ気も、戻ってきました。

そこで自分で買ってきたのが、
ピンクがあしらわれた、スニーカー。
ご丁寧に、紐までピンクに交換して・・。
もう、親の意見は必要ないようです。

(ただ、件の高校は、私服でジャージ登校が多いと言う噂も聞いてきて、
 結局ジャージが一番似合う男・になってしまうのでは・・と心配しています。)


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OB宅見学会

Kengaku2

先日、今度プレゼンテーションさせていただくお客さまに、
OB宅を見ていただきました。

住宅メーカーと違って、
設計事務所は、モデルハウスを持たない場合が多いので、
完成見学会や、OB宅を見て、
写真ではわからない、実際の空間を体験していただきます。

私の事務所では、
OBさんたちのご協力をいただいて、
契約までに、おおよそ
2~3件のお住まい(店舗)を見ていただくようにしています。

空間の確認ももちろんですが、
2年・5年経った家にお住まいの皆さんの
生の声を聞いていただくのが、大事、と思うからです。

私には仰らないようなことも、ぽろっと
こぼれたりするので、こちらとしても本音を聞く貴重な機会。
点検日以外にお会いできるのも楽しいです。

また、素材の経年変化を確認していただいたり、
住まい方の工夫を見ていただいたり、
中には、お客さま同士で仲良くなって、
私の知らないところで(?笑)やり取り、
なんていうこともあります。

実は、メーカー住宅や、工務店の住宅でも同じ。

モデルハウスだけでなく、
是非、何件かのOB宅をご訪問くださいね。

建った後もお付き合いが良好か、の
判断にもなります。

(写真は、OMハンドリングボックスをのぞいているところ。
 音や室温の感じ方、など、その場に1~2時間いないと
 わからないことが多いです。)


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タイルを施主支給で。

Tailu

洗足のリフォームの家の奥さまは、服飾系の作家さんなので、
色や素材にこだわりがおありです。

つるっとした、冷たい工業製品よりも、
温かみのある、お色や素材がお好きなのですが、
日本の製品では、なかなかイメージのものはありません。

そこで、コストダウンも狙って、
輸入タイルの施主支給をお勧めしました。

アウトレットのネットショップで、種類の多そうなところをご紹介し、
ご自身でサンプルをとっていただき、
現場に納品してもらいました。

手間暇かかりますが、
在庫処分品なので、通常よりずっと安く良いものが手に入り、
お気に入りのタイルに出会う可能性も高いです。

工事は、タイルやさんにお願いしましたが、
特に問題なく施工されました。

最近は、ご自身で選びたい・
参加したい・という方が増えています。

ご希望がありましたら、
どんどん申し出てくださいね。
もちろん、専門的なアドバイスや、
全体の中でミスマッチにならないか、などの検討は
しますので、ご安心ください。

(物によっては、施工会社から入れても、同じような値段で、
 安心だったりもするので、ご相談ください。)

*写真は、キッチンに施工中の輸入タイル。
 アクセントに明るい色を選ばれました。
 微妙な凹凸も、温かみがあって良いです。


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謎の宅急便

先日息子が自宅にいたところ、
宅配屋さんから、
「もうすぐ着くので届けていいですか?」との電話。

待っても来ないので、不思議に思っていたら、
「部屋の前にいるのですが、いらっしゃいますか?」
と、また電話。

玄関開けても

・・誰もいない・・。(ちょっと怖い?)

なのに、「何度もピンポンしてるんですけど!」
と怒りの再度電話。

住所と電話番号を確認したところ、
私は、うっかり、
住所は事務所・電話は、自宅を
書いてしまっていたのです!(ごめんなさい!!)

近くだったので、届けてくれましたが、
本当に申し訳なかったです。
(お詫びの電話しました)

怖かったのは、息子・・
・・ですよね。

(マジ、びびったよ。電話で話してるのに誰もいないんだもん。息子談)

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Toile

お正月に行った、
鶴岡八幡宮内の、庭園内の
厠です。

おトイレとは言いにくい
雰囲気ですね。

入って正面はガラス張り。
手洗いは、大きな石を彫ったもの。

モダンと、様式が溶け合って、
なんとも風情がありました。

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最近の本から・・・ 

Hon1

「SLOW HOUSE * 太陽と暮らす家」という
本を見つけました。

田舎暮らしをOMソーラーの家で、始めたお話です。

語り手は、田舎暮らしを決断したご主人。

資金がない中、土地を探すところから始まり、
OMと工務店に出会い、生活を始める、というストーリーですが、
写真も良いなあと思いました。
素のまんま、楽しそうに生活してる様子が伝わります。

著者の言葉を少し引用すると・・。

「皆さんは、家を建てたということで、一仕事終わりみたいな気持なんでしょうか。
 住んでいくに従って、ああしたい、こうしたい、という願望が出てきませんか?」

私も、最初不便でも、手を加える余裕がある方が、
家を育てていき、愛着を持つのには、良いなあと考えています。

家具を加えたり・
少しずつ木を植えたり・
ゴーヤのカーテンを作ったり・
無印の棚を付けたり・
収納の籠をあれこれ選んだり・・・。

完璧に作って、あとはきれいにキープする、というのではない、
作り上げていく楽しみというのも、家にはあります。

Kago
(熊谷の家・キッチン
扉を付けて隠してしまうのは簡単ですが、 この空気感は、建築では出せません。)


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資格 あれこれ

Kyasubi


キャスビー評価員の認定書が届きました。

資格試験もいくつか受けてきましたが、
一番勉強したのは、福祉住環境コーディネーター2級でしょうか。

今でも、学んだことは生きているので、
これは、とって良かったなあと思います。

建築の常識と、福祉の常識が、若干食い違うところもあって、
目からうろこでした。

専門学校で福祉住環境を教える機会も巡ってきて、
皆で車椅子に乗ったり、
白内障のゴーグルを付けて校内を歩いたり、
体験したことも、忘れないですね。

これからも、資格に限らず、
勉強したいこと、しなければならないことが
いっぱいです。

良く言われるけど、
終わりはないですね。


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お雛様をどこに飾る?

Hinamaturi


今日はひな祭りです。

最近も、伺ったお客さまのお宅や、
週末食事をした韻松亭さんに、
すてきなお雛さまが飾ってありました。

うちは、男子しかいないので、
せめて自分で、雛あられ(コンペイトウ)を買って、
お雛様気分に浸っています。

ところで、設計をしていると、
女のお子さんがいらっしゃるところは、
だいたい段飾りをお持ちで、
それをどこにおこうかな、とご相談があります。

ただ置ければいいというだけではなくて、
部屋に入ってぱっと目につくところや、
リビングのいい場所、
和室など、
家全体が、華やいだ空気に包まれる場所がいいですね。

雛飾りに限らず、
一か所きれいな‘壁‘があると、
絵を飾ったり、
椅子を一脚置いたり、
花を飾ったり・・
いろいろ使えて便利だし、
気持ちも楽しくなります。

つい、窓・収納・・と目がいきがちですが、
すてきな‘壁‘は、どこかしら?と
視点を変えて見てみるのもいいですよ。

15

(ちょっと飾ったお子さんの絵がすてき)


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早春・うれしい近況いろいろ

Fukinotou

昨日、家の近くで、ふきのとうを見つけました!

本格的に春が近づいています。

うれしいこともたくさんあります。

 山梨の家から近況を伺いました。
 二年経った今も工務店を通じて、見学者や取材があるそうで、
 そのたびに皆さんが感動していく「ポイント」をあげてくださいました。(10こも!)

 長野の家は、大きな窓から、
 田んぼに飛んでくる雉の姿が観察されるそうです。(うらやましい!)
 近所の方もよく声をかけてくださって、新しい土地を楽しんでいるご様子
 ほっとしました。

 明日、4周年を迎えるお店にお花をお届け。
 相変わらずきれいにしていただいていて感謝です。
 新たな一年も頑張ってくださいね。

 いつもお買いものさせていただいているお店の店長さんに、
 「○年後、僕が○○歳になったら、伊藤さんに改装を頼む!とスタッフにも
  宣言しています!」と突然言われて、
 私は、ただのお店の1ファンだったのですが、うれしいやらびっくりするやら、でした。
 (感激です!こちらこそ宜しくお願い致します!!)

 お仕事ぶり・気遣い・何をとっても素晴らしく、目標にしている方と、
 偶然、お仕事の接点が。
 これはうれしい!

 長年の懸案事項が、次々と、Oさんのおかげで解決!
 持つべきものは、仕事ができるパートナーです!

これだけのことが、
今日一日で起こるんですから、
明日は、どんなかな?って
ワクワクしてしまいますよね!
 

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真央ちゃんおめでとう!

ちょっと遅い話題ですが、
浅田真央さん、銀メダルおめでとうございます。

どうしても
キムヨナさんと比べられてしまうので、
つらいですね。

五輪で(トリプルアクセルを)3回跳べたことはすごい!
初めてのオリンピックで銀メダルを取れたこともすごい!

本人も、そう考えて笑顔がかえってきたらしいですが、

誰とも比べない自分を、褒めてあげる・認めてあげる、
というのは、とっても大事なことだと思います。

悔しさをばねに頑張るのは
それからで十分間に合いますよね。

真央ちゃんだけでなく、
頑張った自分が好きだなあ・と
私も、皆も思って、前に進めますように。


(ちなみに、個人的にファンなのは、小塚崇彦くん。
 帰宅したダンナに、繰り返し録画したショートプログラムを見せて、
 プチ・切れさせました。笑)


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