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頭のよい子が育つ家

Nagano6
 * 小諸のOMソーラーの家 見学会 12月5(土)・6日(日) *

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「頭のよい子が育つ家」

そんな家があったら!是非秘訣を知りたいですよね。

頭のいい子の育て方(著・安河内哲也)という本を読みました。
「伊藤家はもう遅い!!」部分も多いですが、
住まいを作る者としては、
示唆に富んだ内容でした。

少し前から、
勉強のできる子は、
ダイニングテーブルで学んでいる、という説を
聞くようになりました。

私のお客さまのお宅でも、
お子さんはダイニングテーブルや、リビングデスクで
お勉強されて、
優秀なお子さんがけっこういらっしゃるように
感じます。

どうしてなのかな?と思っていたのですが、
いくつかの答えやメリットが書かれていました。

・個室では、さぼったり遊んだりしてもわからないが、
 ダイニングだと目が届く。

・家族が近くにいるので、わからないことをすぐ聞ける。

・多少騒がしいところでも勉強できる集中力が身につく。

さらに、いろんなところに本や新聞・地図などを置いておくと、
自然に手にとって、身についていく・・など。

私も特に子供の学力を意識してきたわけではありませんが、
設計の中で、

・ダイニングテーブルを大きめに。できれば中棚に宿題をしまえるように。

20090727_806287

・リビングには、デスクコーナーを。
 できればパパと並んでパソコンができるように広めに。

Fuji9

・本棚は、リビングや通路にも。親の本を手に取る機会が増えるように。
 絵本も見やすく。手に取りやすく。

Fuji12


などを、心がけてきました。

すぐに興味を持たなくても良くて、
本に囲まれ、本を読む両親の姿がいつも
目に入ることが大事、ということです。

Hontana

(伊藤家リビングの本棚。だんなの本を時々子供は読んでるようです。)


私からの補足としては、

勉強の場所は、一か所ではなく、
ダイニング・リビングデスク・個室・塾自習室(図書館)、など
いくつか用意しておくと、
飽きずに場所を変えて
勉強するように思います。
うちのお気楽な次男は、
眠い時はダイニング・長期集中は塾・音読は自室、と
あちこち移動しながら勉強しています。
(で、結果は出るか?笑)


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