« April 2008 | Main | June 2008 »

May 2008

熊谷アート&キッチンHPできました!

6/14(土)・15(日) 熊谷の家 見学会はこちら
お申し込み有難うございます! 
前日まで、受付しております。

Kgenkan

------------------------------------------------------------

熊谷アート&キッチン

オープンして3年目ですが、やっとHPができました!happy01

こちら!

ベースは当初からあったのですが、
アルス画房の根岸さんが、お忙しいお仕事の合間をぬって、
バージョンアップさせて完成させてくれました。
お疲れ様でした!

ブログでは全貌(?)がわからなくて
御迷惑おかけしておりましたが、
ご利用しやすくなると思います。

オープン当初から比べますと、
IHが2台になったり、ピアノも置かれたり、
設備も充実しております。

規模と設備から、
料理教室が中心となっておりますが、
個人でのパーティなどでもご利用もされていますので、
お気軽にお申し込みください。
すぐ近くに格安!駐車場もあります。(アルスさんへ)

また、TSUBAKI先生のお料理教室も
随時生徒さんを募集しておりますので、
こちらもお申し込み下さいね。

すてきな笑顔をアップさせていただきます!
(なぜか?アート&キッチンのお料理の先生は美人が続くのです。)

Tsubaki

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

川沿い作品展

6月 熊谷の家 見学会はこちら
お申し込み有難うございます! 
地元熊谷近辺はしばらく予定がありませんので、
計画が先の方も是非どうぞ。

Kkitchen_2
(収納はどこに?見学会でお確かめ下さい。)


------------------------------------------------------------
Bara2


先日
熊谷の「川沿い作品展」を見てきました。

あいにくの雨もようで、人出は少なかったようですが、
楽しんできました。

熊谷市内に流れる成田用水を中心に
油絵や水彩、パッチワークなど
民家の庭先や縁側を解放して展示しています。

すてきなのは、
ただ見るだけでなく、
会話やお茶を先々で楽しめること。

すべての場所を紹介していったら、
一週間かかってしまいますが、
今日は印象的な一枚を。

すてきにガーデニングされた庭を
解放しているお宅で。

一つの庭に
こんなにたくさんのバラがあるなんてすごいですね。

以前はクワガタを展示していたお子さんも
もう中学生で、お出かけでした。

お名前も知らない、
年に一回だけの庭の解放と
ささやかな会話です。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

息子との会話シリーズ#2二兎を追うものは・・

6月 熊谷の家 見学会はこちら
お申し込み有難うございます! 
地元熊谷近辺はしばらく予定がありませんので、
計画が先の方も是非どうぞ。

Kkitchen_2
(見学会では、ステンレスヘアライン仕上げのアイランドカウンターを見ていただけます。特注なのにとってもリーズナブルなんですよ!)


------------------------------------------------------------

伊藤家 朝の会話


私   「今日早く帰ってくるならケーキ買っておくけど何がいい?」
息子 「モンブランかチーズケーキ!」
私   「(安いのでいいなら・・)じゃあ、どっちも買っとくよ。」
息子 「やったー。実はこれは戦略でした!
    二つ言えば二つ買ってもらえる可能性が高くなる。」

息子・私  『二兎を追うものは、二兎を得る!!』


足元見られてるってことかな?

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

ワンフォアオール!

6月 熊谷の家 見学会はこちら
お申し込み有難うございます! happy01
地元熊谷近辺はしばらく予定がありませんので、
計画が先の方も是非どうぞ。

Kkitchen_2
(吊戸棚がないだけで、キッチンはすっきり・おしゃれなイメージに変わります。)


------------------------------------------------------------


ラガーマンの息子の真新しいワイシャツを洗濯機にかけたら、
あっという間にほつれてしまいました。

日本製なのに変だな、と思いつつ
息子に交換に持っていかせることに。

翌朝の会話

息子 「これ・・・・古いほうのワイシャツじゃない?」
私   「はっ!! (古いのも一緒に洗ったんだった!)」
息子 「ナ~イスアシスト!、おれ!!」
私   「ワンフォアオール!オールフォアワン!」

ラガーマン精神がしっかり根付いていますね。(笑)


++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (2)

昨日出会ったもの

6月 熊谷の家 見学会はこちら

Kaga3


------------------------------------------------------------

Bara


Yuuyake


昨日出会ったもの。

自然の中できれいなものは、
どこか似ている。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

おしゃれのパワー

6月 熊谷の家 見学会はこちら

Kaga3


------------------------------------------------------------

高校生の息子の
部活父母会の司会を務めなければならなくて、
ちょっとだけおしゃれして、グラウンドで立っていたら、

練習が終わった息子が走り寄ってきて、
「部員が伊藤のお母さんはスタイリッシュだな、って言ってる。
でも、自宅じゃ違うぞって言っといたから!」と
声を掛けていきました。

今更美人にもなれないし、
料理も上手じゃないママとしては、
これはなかなかうれしい褒め言葉。
「スタイリッシュ」って表現も面白いね。

それもお世辞は言えないであろう、
現役男子高校生から!、となると
さらに嬉しい。
(部活見に行っても父兄のファッションチェックされている、
という事実はちょっと怖い・・?)

もともとあんまりファッションに
かまう方ではありませんが、
う~ん、おしゃれもあきらめちゃいかんかな!と
ちょっとパワーをもらいました。

それより、
ONとOFFの劇的なギャップを
埋めるのが先か?!
(っていっても、ONもせいぜい写真程度。会ったことのない人は期待しないで。despair

Jinnguu


++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

バウハウス展&上野千鶴子さん

6月 熊谷の家 見学会はこちら

Kaga3


------------------------------------------------------------

Bauhausu


昨日は、午後から某市役所で事前相談・
上野のバウハウス展・
その後富田玲子さんと上野千鶴子さんの
シンポジウム、と、
あちらこちらに顔を出してきました。

バウハウス展は、芸大で。

未完の建築作品のデザインに驚いたり、
数十年前の、学校課題のペーパークラフトが
保存状態良く展示されていて関心したり、
面白かったです。
なかなか、あれだけの量は貸し出してくれないのでは
ないでしょうか?
前衛的な授業内容かと思いきや、
意外と自分も同じ授業を受けたなあと
思われる、グラデーション彩色など、
懐かしくもありました。
(当時革新的だったということでしょうか)

「老いをいきる」というテーマでの
富田玲子さんと上野千鶴子さんのプレゼンは
とっても興味深く、ユーモアもたっぷりで楽しかったです。
上野さんは、思っていたようなかたい学者肌ではなく
とってもお話も上手でウエットに富んでいて
さらに、きれる!(聡明という意味)。
さすが、時の人でした。


知恵熱出ないかな?
という感じの大変勉強になった
一日です。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

山梨 森の家 #9 水周り

6月 熊谷の家 見学会はこちら

Kaga3


------------------------------------------------------------
Kshun10_2

山梨 森の家 水周りです。

キッチンと同じく鏡面仕上げの扉と
人造大理石のカウンターがご希望だったので、
ここも、メーカー(ヤマハ)品です。

ただ、三面鏡や収納も一緒のセットにすると、
便利なのですが、
洗面台だけが目立ってしまうので、
鏡は建築で一面大きなものを付け、
さらに、間接光も設置して
すっきりさせました。

こうすると、
建築のテーマが盛り込めるので、
全体に違和感なく溶け込みます。

既製品を使っても、
ホテルの化粧室のような、
雰囲気が出せていると思います。


++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

コピー屋さんで

6月 熊谷の家 見学会はこちら

Kaga3


------------------------------------------------------------

先日、大量のコピーがあったので、近くのコピー屋さんに。
家族で経営してるアットホームなお店です。
ここ何年かは、ご無沙汰でした。

たまたま休みだった高校生の息子に原本を
届けさせて、後から取りに行ったら、
子供の話に。

ベビーカーに乗ってたお子さんは?と聞かれて、
さっき届けたのが息子です、と答えると、
びっくりされて、
「頑張って、続けてきたんだねえ」と
ご夫婦からねぎらってもらいました。

今、仕事をしてると、昔の事はすっかり忘れて、
あれもしなきゃ、こうもしたい、と追われるような
毎日ですが、

7か月の子供を預けて勤めてたこともあったし、
片道1時間40分をかけて東京まで毎日通ったことも
あるんだなあ・・。続けること自体が大変だった時期も・・
(だいたい、ベビーシッター代の方が収入より多い!笑)
と当時を思いだしました。

独立する前からの、四苦八苦する様子を見ていてくれて、
「よく続けてきたね」と言ってもらえると、
作品を褒めてもらうのとは違う、
じんわりと込みあげるものがありました。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (4)

おしゃれなパンやさん

6月 熊谷の家 見学会はこちら

Kaga3


------------------------------------------------------------
Panya1


行田市内に最近できた
おしゃれなパンやさん
「翠玉堂」さん

噛みごたえのある素朴な
自然酵母のパンがおいしいです。

週末(金・土・日 午後)だけの開店で、
中でお茶も飲めます。

若い店主とおしゃべりしながら
レトロな空間も楽しんでください。
(店主自ら改装。センスのいい家具がならんでいます。)

電話・048-556-2640

Panya3


++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

緑のシャワー

6月 熊谷の家 見学会はこちら

Kaga3


------------------------------------------------------------

Midori


緑のきれいな季節です。

先日訪れた古い建物の中から、
こんな、目も覚めるような
緑のシャワーが見えました。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

6月 見学会日程

Kgaikan


Kgenkan

Kaki1_2


熊谷の家(あたたかな・ハコ) 見学会日程 です。

■6/14(土) 10:00~15:00 
  6/15(日) 10:00~12:00

■熊谷市内(旧大里・船木台)

メール
お電話(048-526-8540)・ファックス(048-526-8540)で
ご連絡いただいた方に 詳細をご連絡いたします。
当日連絡先 090-1818-3727(伊藤) 
 
□お若い世代向けの、シンプルな住まいです。
  外観は、ガルバリウムのハコのような形をしています。
  室内は、オープンキッチンを中心にした
  広々としたリビングダイニング・二階フリールームで
  構成されています。(茶室もあります。)
  インテリア素材は、無垢の床材・和紙・水性塗料。
  玄関ドアも木製。レバーハンドルはドイツ製。
  ステンレスの特注玄関庇もシャープです。

  シンプルでセンスのいい、自然素材の空間が好き、
自分流にアレンジして住みたい
  という方のための家です。

  詳しくは、下記「あたたかな・ハコ」ブログをご覧ください。


++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

山梨 森の家 #8 寝室

6月 「熊谷の家・あたたかなハコ」見学会はこちら Kagaiki

------------------------------------------------------------


山梨 森の家 主寝室です。

Img_6929


家全体が間接光がテーマになっているので、
主寝室も、ベットから見上げると
ほんわり 天井が照らされるようになっています。

もちろん朝は、カーテンを開けると、
緑の庭が。

Kshin1


寝るだけだから、いいや、ではなく、
眠る瞬間、目覚める瞬間も、
ああ、気持ちいいなあ、すてきだな、と
幸せな気持ちになってもらえたら
うれしいです。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

6月 見学会のお知らせ

Kagaiki


熊谷の家(あたたかな・ハコ ブログ)
工事も終盤に入ってきました。

6月の初旬、又は中旬の週末に、
お施主さまのご厚意で、
完成見学会の開催を
予定させていただいております。


アレンジしやすく、飽きのこない、シンプルなデザイン・
自然素材と職人さん手作りのあたたかさ・
オープンキッチンを中心にした、伸びやかで明るい室内空間・

住宅展示場とはまた違った、
「シンプルなすまい」を
是非ご覧いただきたいと思います。

(地元熊谷市内での見学会は、
 この後しばらく予定しておりませんので、
 計画が先の方でもお近くであれば、
 お出かけください。)

お申し込みいただいた方に、
住所等の詳細をお送りいたしますので、
メール又は、お電話でご連絡くださいませ。

開催日は、後日改めてアップ致します。

+メールでのお問い合わせはこちら+
電話・ファックス  048-526-8540 (自宅兼)
           090-1818-3727


++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

山梨 森の家 #7 キッチン

Kshun8

山梨の家 キッチンです。

キッチンは、今回は
鏡面の扉と、人造大理石の天板がご希望だったので、
メーカー品(ヤマハ)の特注にしました。

特に、天板とシンクは一体型で掃除がしやすく、
明るい雰囲気のものにしました。

水栓は、グローエの新製品。

オープンキッチンの場合は、
水栓のデザインが重要になるので、
いつもちょっとだけ奮発します。


もちろん、ここに立っても、
甲斐駒ケ岳が見えるんですよ。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+お問い合わせはこちら+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

出張します。

お知らせ

火・水 出張しますので
メールでのお返事が遅れます。
ご了承くださいませ。


伊藤裕子設計室

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+お問い合わせはこちら+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

手塚文化賞

今日は、マンガネタです。

今年の、手塚治虫文化賞 の発表がありました。

大賞の「もやしもん」と
大島弓子の「グーグーだって猫である」は、
うちの本棚にもあります。

「グーグーだって猫である」は、
猫と作者の生活を綴ったものですが、
その前身となる「サバの秋の夜長」シリーズから
大ファンです。(特に猫好きではないのですが。)
寝付けない夜なんかは、
ちょっと違う時間が流れてる作品の空気が
心地よくて、今でも時々読みます。
(どちらかというとサバシリーズの方が好き。サバは猫の名前。)

「もやしもん」は、
息子がいいよと買ってきて、
なんじゃこりゃ!と読んでいたら、
結構面白い。
くだらなげに見せて、深い。

どちらにも共通するのは、
雑然とした日常の中に、
別の生き物(猫と細菌)を通して、
哲学的な思考と視点を見出してる点かな?

なかなか、賞としては、
面白いセレクトだと思いました。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+お問い合わせはこちら+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

山梨 森の家 #6 書斎

Kshun9


ほとんどのご主人さま達が、ほしい!と
心の中では思っている、書斎。

叶えて差し上げたくても、
子供部屋が優先で、
なかなか作ることができず、
いつも申し訳ないなあ、と思っています。

山梨の家は、
お子さんが独立してすぐで、
時々泊りに来られる予備室があればよかったので、
二階の窓際に
ご主人念願の書斎を持つことができました。

3M近い大きな特注デスクは、
配線や機械類がすっきり納まるように
デザインしました。


そして、ここの窓から眺める
甲斐駒ケ岳が、一番迫力があって
美しいのです。


ついつい、長居してしまっても、
吹き抜けを介して、
美味しいお料理の香りや、
奥さまの呼ぶ声がするので、
こもってしまう事は無さそうです。

ご夫婦の、
ちょうどいい距離かもしれませんね。


++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+お問い合わせはこちら+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

山梨 森の家 #5 光の移り変わり

Kshun3


リビングダイニングキッチンは、
時間によって
表情が変わります。

写真一枚目

午前中9時ごろは、
東からの澄んださわやかな光が、
キッチンやダイニングに差し込んで、
気持ちよく朝食をとることができます。

Kshun2

写真二枚目

午後は、南西からくっきりとした日差しが映り込み、
陰影のはっきりした空間になります。
芝生の広い庭が、逆光になる壁面に切りとられて、
緑を増して見えます。


Kshun7


写真三枚目

夕刻から夜は、
何箇所かに設けた間接光が、
昼間とはまた違った、華やかでふんわりとした
あたたかな空間に変えてくれます。

間接光だけつけて音楽を聞いてもいいし、
食卓の上のルイスポールセンのペンダントだけで
ゆっくり食事をしてもいい・・。

照明もその時々によって灯す場所を替えて変化をつけ、
寂しくなりがちな森の夜を
楽しく過ごしてもらいたいと思いました。


・朝は、さわやかな覚醒を・
・昼は、野外への興味を・
・夜は、あたたかなやすらぎとだんらんの楽しさを・

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+お問い合わせはこちら+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

山梨 森の家 #4 リビングダイニング

Kshun1


Kshun4

リビングです。

プランは、広い玄関ホール左へ行くと
リビングや客間・書斎がある集いのスペース。

大きな吹き抜けになっていて、
それぞれのスペースの気配がわかり、
大きな開口から敷地を俯瞰できるように
なっています。

照明もプランナーさんにお願いして、
変化のあるライティングにし、
気分を変えられるようにしました。

写真一枚目は、
夕刻、ライティングされたリビングダイニングキッチン。
吹き抜けと開口で、開放的な雰囲気です。

二枚目は、ダイニングから
玄関ホール方向を見たところ。

開口ばかりに目が行きますが、
「壁面」の存在感も
空間を引き締めてくれます。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+お問い合わせはこちら+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

連休はこんな過ごし方でした。

Awamori


連休中、せめて一日はお出かけしようと、
鎌倉に目標を定め、本まで買って研究していたのに、
当日、曇天に気分をそがれて、
なぜか、午後遅いスタートで新宿書店の旅となりました。
(だいたい、計画通りに動いたことがない伊藤家。
 さらに、それをだれも責めない。)

ダンナと二人で、
ハンズでスピーカー(タイムドメイン)を買い、
紀伊国屋で、送料無料になるほど、建築の本を買い込み、
しめは、沖縄料理屋で、
ゴーヤチャンプルーと43度の泡盛でした。

ほろ酔い気分で帰宅すると、
「結婚記念日おめでとー!」と
息子から、思いがけず、
プレゼント。

結婚何年目かわかる?と聞いたら、
11年ぐらい?って!
あんた、高校生でしょ!
(答え21年目です。)


海外旅行もいいけれど、
こんな、連休もなかなか楽しいものです。


皆さんは、
いかがでしたか?

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+お問い合わせはこちら+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

田園の家

Han2


志木 「はんのきの家」 
図面の打ち合わせで伺ってきました。

田園風景が残る、気持ちのいい場所です。
田圃の水が張られ、蛙の声が大きく聞こえます。

写真は、
敷地内にある「はんの木」

田園風景を象徴する木です。
昔から、農家の人たちは
大事に大事にしてきたのだそうです。

Ichigo


もう一枚は、
赤く色づいてきた畑のイチゴ。
来年の今頃は、収穫して
デッキで頬張っていることでしょう。

建物は、風景を壊さないよう、
小ぶりに、そっと、敷地の中に置きます。

広い縁側に座り、
窓を大きく開け、
田園の気持ちのいい空気を呼吸するように
取り込む家です。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+お問い合わせはこちら+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

バイカルチャー・くまがや

バイカルチャーキッズの皆様からアート&キッチンにご投稿を頂きましたので
転載・ご紹介させて頂きます。

写真は、アート&キッチンでの
お誕生会の様子です。
手作りケーキでたのしそう!

Ak

confidentバイカルチャーキッズくまがやのご紹介confident

バイカルチャーキッズくまがやは、複数の文化的背景を持つ
子ども達とその家族のつながりの場、
またたくさんの子どもに多文化共生を知って育ってほしいと
願って活動しています。

バイカルチャーとはバイ(Bi) カルチャー(Culture)で
「2つの文化」という意味ですが、

ここでは「あなた自身が生きている(生きてきた)、
1つあるいは複数の社会、文化」と、
「今あなたが生きている日本の社会、文化」
という意味を込めています。

・・・こう聞くと、バイカルチャーって
「何か特別なもの」ではないですよね?
決して外国籍、国際結婚、ハーフ、帰国子女など
外国にルーツを持つ人々だけで
なく、どんな人でも、
自分と他が「違う」と感じるときがありますよね?

そんな「違い」、人はひとりひとり違いをもっていて、
その違いを分かりあいながら
お互いをリスペクトして共に生きよう、
ということ=「多文化共生」と言いますが、
さまざまな声を発信して、
熊谷が本当の意味での多文化共生のまちに、
また熊谷がいつか多文化共生を全国へ
発信できるまちになればいいな・・・
という願いを持っています。

アートアンドキッチンでは
月1回第二土曜日の午後に定期的な集まりの場を
"開店" しています。

アートアンドキッチンは、1Fと2Fがあるので、
2Fのフリースペースではこどもが毎回にぎやかに、
1Fはキッチンがついているので
お茶やお料理をしながら大人たちが談笑したり、
ときにみなさん熱っぽく語られます。

いつもこのスペースを使わせていただいていますが、
本当に理想的なスペースだと思います。

参加にもちろん国籍は問いません。
どなたでもお気軽にどうぞ!

(お問い合わせはホームページから)

http://plaza.rakuten.co.jp/biculturekids/

保育ボランティア、企画メンバーも募集中です!

(2007年度さいたまコープ市民活動助成金をいただいています)

| | Comments (0)

森の家 #3 玄関

Kgenw


玄関ドアは、松(ピーラー)の木製です。

ハンドルは、ドイツ製。
小ぶりで、にぎり具合がとってもやさしくて、好きなメーカーです。
(ハンドルは見た目ではなく、握って選びます。)

アルミのドアは、メンテナンスも楽だし、
立派なデザインが多いですが、
できるだけ、木のドアにしたいと思っています。

ドアは、訪れる人が
初めて間近で見て、触れる、
文字通り 住まい手の顔、ですから、
やさしく、手触りのいい、
シンプルなデザインが大事。

Kgen


ドアを開けると、
大きなピクチャーウインドウが待っています。

ここで初めて、

訪れる人は、
広々とした芝生に覆われた敷地と、
甲斐駒が岳の姿を目の前にします。

Kniwa2

※ただいま芝生、ネットをかけて養生中。


++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+お問い合わせはこちら+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (0)

森の家 #2 アプローチ

「森の家」 アプローチです。

Img_6790


こんもり見える森の中に
「森の家」はあります。

森の入口から敷地まで3~5分。

野鳥の声など聞きながら、
散策するように進むと、
ぽっかり明るい場所に着きます。

Img_6793

Img_7000


もともと他の物を建てる予定で
切り開かれていた場所でした。

国有林も多く、近所を散策する人も多いので、
アプローチ側からは、
軒を低く、ボリュームを押さえて、
目立たないように配慮しています。
高い木立がある方に二階建て、
開けている方は平屋にしました。

屋根の上には、
甲斐駒が岳も見えます。

Img_6995


車庫も、木製。
今、土がむき出しの地面もこれから
100本以上の枕木で埋め尽くされ、
桂の木も植えられます。

桂が大きくなる、
数年後が楽しみです。

++NEW! 「あたたかな・ハコ」ブログ++

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+お問い合わせはこちら+


+「All About 建築コラム」+

+完成プロジェクトブログ 「熊谷アート&キッチン」+

| | Comments (2)

« April 2008 | Main | June 2008 »