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January 2008

新宿イルミネーションが消える頃

Shinjuku


ほぼ3連チャンで新宿へ行く機会が
ありました。

改めてみると、
日本一の乗降客をほこる新宿の
人の多いこと多いこと。
東京生まれの友人は、
新宿の雑踏を見るとほっとする、
と言っていましたから、
人それぞれですね。

歩きにくいなあと思いながら、
にぎやかさと、街の華やかさは
私も好きです。

クリスマスでもないのに、
サザンテラスはイルミネーションがきれい。

このイルミネーションが(たぶん)消える頃は、
梅の花が開き始めます。


もうすぐ春。


加須のお客様から、
梅がほころんできましたよ、
咲いたらお立ち寄りくださいと
うれしいお言葉もいただきました。

花咲き誇る春は、
どんなイルミネーションも
敵いません。

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雪です。

Yuki


山梨の「森の家」現場監理で
出かけてきました。

近年はほとんど降らないと言われていた雪が、
先週の嵐で積り、
ところどころ、残っていました。

遠い現場も、
しっかりした工務店さんがいっしょなら、
監理できます。
(今月は3回ですみました。)

最近は、瑕疵保証会社のチェックも入るので、
安心。

往復6時間のとんぼ帰りですが、
違った風景を見るのもうれしく、
前の日から、出掛けるのを楽しみにしています。

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ある雑誌を読んで。

謹呈された雑誌を読んでいたら、

「どこに家造りを頼むか?」という特集で、

アトリエ系建築家は
「見た目重視でクリエイティブ派」向け

住宅作家は、オーソドックスで
おしゃれな家を設計する人

町医者系設計者は、
工務店の建てる家をすっきりさせた人

アトリエ系設計者は、
作品にならないと、手を抜く人もいる

などなど・・。

これでは、建築家や設計者に頼む人は
いなくなってしまいますよね。(笑)


もちろんそんな側面もあるかもしれませんが、
私が知っている設計者はもっと真摯です。

私個人はといえば、
その本でどこに分類されるのかはわかりませんが、
設計とは、形を求めるのではなく、
住まい手の生き方に合った空間を
提案していくことだと思っています。

まずは、カウンセリングのように、
その人に「本当に必要なもの」を一緒に
探していく作業、
それを空間として提案する力。

出来上がったものが美しくなければならないのは
もちろんですが、
形だけを追い求めているだけではありません。


ネット・雑誌・うわさ・・・いろんな情報があふれていますが、
一つの視点をうのみにせず、
自分の目で見て、聞いて、
判断していくことが、
家造りに限らず大事だと思います。

もちろん、私のHP・ブログも鵜呑みにせず(笑)、
会いに来ていただいて、
実際の空間を体験し、
住まい手の意見を直接聞いてもらいたいと
思っています。

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お疲れ様。

知り合いが二人、
工学院大学で、学位論文の発表をするというので、
新宿に出かけてきました。

密度の濃い内容に、
どれくらいの時間をかけたのか
聞いたところ、
「10年」との答えでした。

こつこつと資料を集め、
分析し、
まとめて、
プレゼンテーションする。

途中、先が見えないような時期も
あったのではないかと思います。

ともかく、Oさん、Mさん、
お疲れ様でした。
ゆっくり休んでください。

密度の濃い、
興味深い発表でした。

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木をめぐる話

Yuzu2


山梨の「森の家」は赤松の林が印象的で、
その空に向かう伸びやかさを
二階建ての部分の背景で生かそうと
思いました。

志木の家は、榛の木がみごとで、
伐採せずに残してもらいました。

川口の家は、これも見事なろうばい等の
庭木があり、なんとか移植できないかと
思っています。

熊谷の家は、ご実家とゆかりのある、
アジサイを植えていただきたいと、
プレゼンの時に提案させていただきました。

加須のリフォームは、
梅の木がきれいに見えるところに窓を配置し、
木陰にベンチを置きました。


なぜか、いつも、
その家と縁のある樹木が気になります。

なにもなければ、
好きな木を一本。
鉢植えを移植してみたり。


家が建つ前からそこにあって、
一緒に育っていき、
見守っていてくれる、
一本の木の存在は、
とても大事だと思っています。

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今月のパン

Pan2


先日ひと月にいっぺんの
パン教室に行ってきました。
(アート&キッチンにて開催)

今月は、アンパン。

美味しそうでしょ!

なかなか再現する時間を取れないので、
もっぱら、当日の、
気分転換とおいしいランチを兼ねて
出かけてきます。

パソコンに向かって、
図面描くばっかりではなく、
実際に、自分が設計したキッチンを使い、
若いママたちの会話に耳をすまし(?笑)、
美味しかったなあーと感じる、
バランスのとれた生活をしつつ、
設計をしていきたいと思っています。

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みんなのおかげで。

こう、忙しく飛び回ってると、
「お母さん・妻・仕事で、大変だね」と
よく言われます。

仕事は責任がありますからしっかりやっているつもりですが、
家庭のことは、まあ、「適当」です。

それでも成り立っているのは、
たくさんの人に助けられてるから。

トイレの蓋を分解してまで掃除してくれる主人、
冷凍のおかずのお弁当でも文句を言わない息子、
わざわざ魚を煮つけて送ってくれる主人のお母さん、
簡単に料理できるよう
さばいた魚を送ってくれる母、
出張の時に子供にご飯を食べさせてくれた近所のママたち。
子供が病気で打ち合わせに行けない時に、
快く延期してくれたお客さま・・・。

私が頑張ってるから
仕事を続けられてるのではなく、
たくさんの人に支えられてるから、
続けられてると思っています。


ま、手作りの母の料理より、
ピザの宅配を喜ぶ子供たちに、
支えてる、の意識はないと思いますが・・。(笑)

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榛(はん)の木の家

Han_2

週末は、熊谷で地鎮祭の他、
志木で地縄のチェック、
新規敷地の確認、と、
埼玉を車で走りまわっていました。


志木に計画が進んでいるのは、
田園風景の中に建つ、

「榛の木の家」。


ほれぼれするような、大きな榛の木と、
大事なゆずの木に囲まれた、
すてきな敷地に、
将来パン教室も開けるような、
大きなキッチンカウンターを持つ
家を建てます。


現在数件の計画が進んでおりますが、
どの敷地に行っても、
ここからこんな空や風景が見えて、
ここに人が集まって・・・と、
いろいろと想像しては、
うれしい気持ちになっています。


地鎮祭の様子は、
「あたたかな・ハコ」ブログを
ご覧ください。

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和紙大好き

Washi

自然の素材が好きです。

設計するものは、
壁は、漆喰や和紙
床は無垢


敷居すべりも竹を標準にして、
極力、プラスチックで自然素材を真似たものは
使いません。


店舗や、極端な防汚を求められる時以外は、
できるだけ自然の素材をお勧めして、
飽きのこない風合いを楽しんでもらっています。


実は、自宅マンションは、
新築当時のままのビニールクロスに、
合板フローリング。
家具や照明器具は好みのものをおけても、
壁をリフォームするまとまった時間が取れなくて
毎年変えるぞーと宣言しても、そのままなのですが、
反面教師、
無垢でない床材やビニールクロスが
経年変化でどうなっていくか、
身にしみて感じています。

昨日は、
和紙を使った建材のメーカーさんが
いらして、
沢山のきれいな和紙を見せてもらいました。

傷ついても、
扱いに気を使わなければならなくても、
やっぱり、自然の素材のほうが、
気持ちいいと思います。


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なぜ白だったのか。

P1140019


山梨の現場から送られてくる、
工事写真の中に、
屋根から見た、甲斐駒ケ岳の写真がありました。

お客様と初めてこの地に訪れたのが、
ちょうど一年前で、
この光景に感動したのを
思い出しました。

真っ白な雪の頂きがきれいで、
たぶん、この瞬間から、
建物の外観は真っ白にしよう、
と決めていたように思います。


街中や住宅街では、
浮いてしまいそうな、純白も、
大自然の中では、
受け入れられそうに感じたからです。


そういえば、
サヴォワ邸も、芝生の中で
真っ白に輝いていました。

甲斐駒やサヴォワ邸と並べるのは
おこがましいですが、
調和してくれるのを願っています。

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「いつ本物を味わうんだい?」

「プロヴァンスの贈り物」という映画の中の
ひとこま。

ゴッホの高価な複製画を豪華なオフィスに飾り、
本物の絵は盗難防止で保管している上司に、
主人公が言うことばです。

ストーリーは想像通りながら、
人生を味わうということは
どういうことか、じっくり見せてくれる
映画です。


素敵だなあと思ったのは、
野外でのデートシーン。
街角で映画が上映され、それが池に映り、
たくさんのテーブルが並んで、
皆楽しそうに夏の宵の食事をしているところ。


 完璧じゃなくても心をこめて作るワイン
 急の雨に降られても気にしない、野外レストラン
 すぐにはげてしまうペンキ

完全空調の高層オフィスの中で眺める複製のゴッホより、
ささやかな本物のほうが、
私も
ずっとずっと、
いいと思います。


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私の成人式

成人の日でした。

私の成人式といえば、
美術短大の卒業制作提出間近。

式に出席どころか、
雨戸を閉めきったアパートで、
ポスターカラーに埋もれていました。

お振袖はもちろん用意しなかったので、
そのかわり、贅沢言って、
夏にヨーローッパ建築めぐりを
させてもらいました。


だから、
わたしの成人式の思い出は、
夏のサヴォワ邸(コルビジェ)につながっていくのです。


さらに、
その感動が、
今の私の仕事をささえているのだから、
本当の意味での、
成人のお祝いを
両親からプレゼントされたのだと
今でも感謝しています。

(ま、お振袖も似合わないしね。笑)


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甲斐駒がよく見えます。

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山梨 「森の家」 上棟後の様子です。

敷地750坪で、周辺は国有林という
大変恵まれた敷地に、
小さな白い美術館のような家を計画しました。

家の真正面には、
甲斐駒ケ岳。


Kaikoma_2


玄関ホール・リビング・ダイニング・
書斎、どこにいても、その姿を眺めることができます。


照明計画は、フォーライツの稲葉氏。

時々、完成までの様子を
お伝えしていきます。


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上棟でした。

昨日は、山梨「森の家」
上棟でした。

暖かかったので、
大工さんたちは汗までかいていました。


現場に行くたびに
いろんな発見があるものですが、

今回は、
すっかり日が落ちた森の中、
真っ暗闇になるのではなく、
木々の間にきらきら光るものを発見。

敷地が崖の突端にあるので、
昼間はこずえや葉で見えにくい、
対岸の町や道路の明かりが、
天の川のように見えるのです。

それが、ちょうど、
キッチンに面した大きな窓から
楽しめます。


冬の夜、
テーブルのキャンドルを灯して、
窓の外の
明かりの帯を眺める・・・。

すてきなお年玉みたいで、
うれしかったです。


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今年の省エネ

Yutanpo


仕事部屋が寒いです。

紙が多くて灯油系が危なくて使えないのと、
窓型エアコンの音がうるさいため使用していないので、
毎年どうしようかなあ、と悩みます。

デロンギも使いますが、
電気代がばかにならないのと、
足もとが冷えるので、
もっといい方法がないかなあ、と
思っていたところ、
今年人気が湯たんぽ、ということで、
早速購入しました。

これが思いのほか暖かく、
一日中、他の暖房器具を使いません。

朝、お湯を沸かす5分間のガス代だけですから、
とってもエコ。

寝るときだけではなく、
冷え症の女性のデスクワークには、
もってこいですよ。

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真っ白な年賀状

新年早々、
伊藤家の年賀状で
戸惑われた方がいらしたようで、
お詫びとご説明です。

中学生の息子が出した年賀状は、
パソコンが壊れていた関係で、
絵をはがきに貼り付けて出したのですが、
糊と紙の相性が悪くはがれてしまい、
名前以外、真っ白な状態で届いてしまったのが
多かったようです。
「あぶりだしかな?」「水をつけるのかな?」と、
試された同級生もいるようで、
大変ご迷惑をおかけしました。
(本人たちは大笑いしたようですが)

自宅用の年賀状は、
いつもはイラストを考えるのですが、
これもパソコン不調がお正月まで続いたので、
2000年後の美術館の写真を
使わせていただいたところ、
年賀状らしからぬ写真と説明不足で、
戸惑われた方がいらしたようです。
(写真は、子供たちがワークショップで描いた絵です。)

幸い、
仕事用のはがきは早めに作っておいたので、
パソコン不調の影響は受けませんでしたが、
修理に追われて、あて名書きが遅れてしまいました。
元旦に着きましたでしょうか?


5度の修理を経て、
すっかり身軽で、以前より調子が良くなったパソコンを
使いつつ、
いろんなところに影響が出てしまったなあ、と
改めて思います。

ご迷惑をおかけしました。


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一冊のスケッチブックに。

一つの仕事に、
いつも、新品のスケッチブックを用意するのが
勤めていたころからの習慣です。


お客様からは、
希望をノートやイメージ写真のスクラップブックで
いただきます。


仕事は
二冊並べて、
私の言葉で、翻訳していくことから
スタートします。


いきなり、図面を描いたり、
模型を作ったりはしません。

まず、
どんな生活・生き方・価値観の人たちなのか、
将来を私がどう描くか、
頭の中をアイドリングのような状態にして、
テーマを探ります。

大変な苦労をされてきた方の人生に
思いを巡らし、
目頭が熱くなることもあります。

一生懸命書かれたノートに
住まいに対する思いの深さをいつも見ます。


私は、どれだけ深い所に響く
空間を提案することができるか?

毎回、真っ白なスケッチブックを前に、
仕事に、繰り返しはない、と
自分に喝を入れています。


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最近の伊藤家

最近の伊藤家


笑顔を認識して自動でシャッターがきられるカメラが出ましたが、
高2の息子、帰宅して曰く。
「何度笑ってもシャッターきれないんだけど?」

うちの子の笑い方のどこが悪いのか?
メーカーの方教えてください!
(目がちっさいからかな?)


近所のクリーニング屋さんで。

店長 「受験生かかえて大変ですねー。」
私   「うちのはまだ中一で、受験生はいないですよ~。」(笑)
店長 「・・・おにいちゃんは来年大学受験じゃないですか?」
私   <はっ!> (真顔)

受験生オーラが全く出てない息子と、
気にしてない母の将来はどっちだ!
(って、決まってますね。涙)


ちょっと心配な家族ですが、
今年も元気にスタートを切りました。

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カンタービレ!

年末年始、最後のイベントは、
昨日開催された、
地元若手アーティストによる
新春コンサートでした。

その前日、前々日、と
のだめ・カンタービレ!で盛り上がっていたので、
楽しんできました。

ます、が良かったです。

小さい子たちも
お行儀よく最後まで聞いていました。
(反対に大人は、間合いで何度も拍手したり、
 演奏中に立ち歩いたりが目立って、残念。)

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20日まで!東京都現代美術館

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SPACE FOR YOUR FUTURE
-アートとデザインの遺伝子を組み替える

仕事初めで、
はじめてお会いしたお客さまと楽しくお話を
させていただいたあと、
現代美術館に行ってきました。
(長時間お疲れ様でした。)

現代美術だけを扱った展覧会に比べ、
表現はアートでも、建築家など異分野の人たちが
参加していたこともあって、
面白かったです。


いろいろな展示がありますが、
ちょっと酔ってしまいそうな(?)映像作品より、
気がつくとやはり、
建築家が作った作品が興味深かったです。

話題の、石上純也の「四角いふうせん」は、
予想以上に存在感と不思議感があって、
お勧め。
係りの人(?)がゆっくり回転させたりすると、
なんとも、その無重力感・スケール感・ゆったり感が
不思議で心地よくて、
ぺったりと座り込んでしまいます。

形もおもしろい。

風変りな飛行船(または宇宙船)に、
突然であってしまった、という感じ。

SANAAのフラワーハウスも、
その微妙なスケールに、
いつのまにか引き込まれてしまう。

模型と実物の中間の大きさが、
違った、空間体験をさせてくれます。

チラシにもなってる
タナカノリユキの
沢尻エリカ様(?)のコスプレ100点。
‘100 ERIKAS‘も、面白いよ。
マイ フェイバリット エリカ様を 
彼女と見つけるのもいいかも。
(べつに~が有名になってしまった彼女ですが、
 100のこれだけのコスプレをこなしきっているのは、
 プロだなあと思います。)


CGをいっさい使わない、100 ERIKAS
大きな模型のような フラワーハウス
圧倒的な存在感の 四角いふうせん
フセイン・チャラヤン の LEDドレス・レーザードレス

やっぱり、
映像だけより、
実態を伴うものの方が、
私は、面白かったな。

中には、ほとんど
お化け屋敷?のように真っ暗のものもあるので
足元ご注意!

20日まで。

(キューレーターも有名な方。セレクトが変化に富んでて
 面白かったです。)

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どんなお正月でしたか?

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皆様どんなお正月でしたか?

子供も大きくなると、
部活や塾もあって、みんな揃って旅行とは
いかなくなります。

今年は、息子二人と私だけの
お正月。(ダンナは四国に帰省。)

偶然見た、「間宮兄弟」のように、
母と、息子(高2・中1)二人でボーリングとなりました。

あっという間に、
スコアも背も追い越されて、
月日が過ぎるのは本当に早いなあ、と思います。

いつもは慌ただしくて、
ゆっくり子供の後ろ姿なんて眺めませんが、
幸せな気分で、過ごした
お正月でした。


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明けましておめでとうございます。

新年
明けまして
おめでとうございます。


去年の今ごろは、
思いもしなかった体験や出会いが
一年の間に訪れたように、

新年も、
どんなうれしい事が待っているのだろう?と、
わくわくしています。

今年引き続きお付き合いする方も、
これから新しく出会う方も、
一年間、
宜しくお願い申し上げます。


営業は、
5日からになります。

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