最近読んだ本
ここ2ヶ月ほどで読んだ本。
・シャネル 人生を語る(ポールモラン)
・美しい国ブータン(平山修一)
・細川ガラシャ夫人(三浦綾子)
・泥流地帯(三浦綾子)
・リサイクル幻想(武田邦彦)
・歳月(司馬遼太郎)
・寂聴天台寺好日(瀬戸内寂聴)
・おひとりさまの老後(上野千鶴子)
・バガボンド
なんだか、傾向がばらばらなのは、
人から譲り受けた本が半分くらい
入っているから。
たまたま、女性の人生とか
女性が書いた本が多かったのですが、
そのバイタリティに驚いてしまいました。
シャネルなんか、
一旦は忘れ去られながら、
カムバックを果たしたのは、
70歳過ぎてからですよ!
それも、移り変わりの激しいモードの世界でたった一人で。
最近はやりの恋愛小説や
ちょっと泣けてしまう癒し系の本もいいですが、
ずしっと重く響く
三浦綾子氏の小説なんかも
改めて読むといいなあ、と思います。
年末の忙しいときだからこそ、
一冊の本を。















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