« September 2005 | Main | November 2005 »

October 2005

妹島和世パークカフェ

sejima1


近くなのに行ってなかったシリーズです。


ブログのありがたいところは、親切な方々のとても為になる情報が寄せられること。

時々コメントをくださるえみ丸さんが、妹島和世さん設計パークカフェの情報をくださいました。

1998年竣工当時話題になり、綺麗な建物だなあ、と思っていたのですが、茨城?遠いや・・と出かける機会がありませんでした。
でも、えみ丸さんから情報をいただいてから、知り合いの建築家との話題に出したら、熊谷から近いですよとのこと。
早速オフの昨日出かけてみました。(茨城の端っこなので、確かに近い!)


印象は、えみ丸さんのおっしゃる通りだと思います。
外見は綺麗だけど、内容がともなっていない・メンテナンスが悪い・・などなど。


そこで、同じ設計をするものとして、いろいろお茶をしながら考えてました。


竣工当時の美しさを想像するのは簡単です。
今でも遠めには、環境の中で、洗練されていて本当に綺麗です。

今のあまり好ましくない状況を誰かのせいにするのは難しい・・。

飲食店のバックヤードを把握しきれていなかったかもしれないけれど、今一度設計者が改修に関われたら、綺麗にすることは多分そんなに難しくなさそうです。
なんだか全体のイメージに合わない地元密着の装飾品は、クールな雰囲気を少しでも和らげようとしている、お店の人の精一杯の努力にも思えるし。(それにしてももうちょっと・・ていうとこはありますが。)
今流行りでもある、床から天井までの真っ白な塗装空間の脆弱さは、こまめなメンテナンスが必須であることを教えてくれる・・。(公共機関に今それだけの予算があるか・・?)

いままで何百という建物を設計した設計者が、すべてのメンテナンスに自主的に参加・提案することは不可能だろうし、結局、建物でもなんでも、愛情を注ぎ続ける人が誰か継続してそこにいなければ、どんなに美しいものでもただの箱物になってしまうのですね。(もちろん、使う人のことを考えて将来を見据えた設計が前提です。)


柱を飾る沢山のリボンを見ながら、いろんなことを考えさせられました。

(えみ丸さん、有難うございました。)

sejima2


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (2) | TrackBack (0)

完成・新規プロジェクト

kamakurachoubaza-ru

熊谷に鎌倉町という商店街があります。

私鉄の駅から大通りに向かって数百メートル。

きれいな画材やさん・コロッケが美味しいお肉屋さん・CDショップ・自習室もある本屋さん・ちょっと裏手にはお寺や名園もひかえた、小さな商店街です。

昨夜はその商店街が定期的に開催しているナイトバザールに行ってきました。

歌謡ショウや屋台、お店の特売や、道路の落書きコーナー・・盛りだくさんで、夕飯がてら家族で出かけるのは、なかなか楽しいです。

子供が好きなのは商店街が主催の射的。

なんでかっていうと、もとが取れるんですよ!

お祭りの出店だと絶対取れないようにできてるでしょ。でも、ちゃんと良心的に楽しませてくれるので、いつも子供達の人気です。(賞品はお菓子類。)


さて、この商店街で、小さなプロジェクトを立ち上げることになりました。
詳しいことは、段々に新しい専用のブログを立ち上げるなどして、お知らせしていく予定です。
お近くの方には、参加していただけるような、楽しい場を作りたいと思っています。
お楽しみに!


ブログ同時進行しておりました、フォーライツプロジェクトも完成し、現在完成の様子を詳しくご紹介しています。興味のある方は是非ご覧ください。
クライアントは、照明プランナー。
築50年近い木造住宅を全面リフォームして、オフィスにしました。

基礎から打ち直す本格的な耐震補強・構造合板の壁などを生かしたガレージのような空間・照明プランナーによる照明計画・そして通りから内部が垣間見られる「開かれた空間」・・・。

小さいけれど、街が楽しく、明るくなる、建物になったと思います。

fo-raitumado

(2階の窓から内部のライトアップされた小屋組みが見える様子です。)

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (0) | TrackBack (0)

手づくりということ。

shimenawa


お客様から、手づくりのしめ縄をいただきました。

もうそんな季節なんですね。


バザーに出されるもののうちの一つということですが、小さなお飾りもほとんどがひとつひとつ手づくり!

どんな時でも手づくりのものをいただくというのは、とてもうれしいですよね。
その方のお時間をいただいているということですから。

しめ縄は、以前母が手づくりしてくれたものもあるので、玄関外と玄関と飾ろうかな。


そういえば、母が言っていたのは、

「手づくりのものは、大事に思っている人にしかあげられない。」

ということ。


お客様から手づくりのカーディガンや手づくりの調味料、知り合いから手づくりの漢方薬に手づくりのケーキ・・
思い起こせばいろんな気持ちのこもったものをいただいてきました。

私は今はあんまり手づくりってしてませんが、7ヶ月の次男を保育園に預けたときは、涎掛けをすべて手作りにしました。(あのお母さんが?!って保育園で話題になったとか・・。笑)

一緒にいられない時間を、涎掛けに託していたのかもしれませんね。


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (2) | TrackBack (0)

紅茶教室です。

koucha1

紅茶教室に行ってきました。

えっ?そんな優雅な趣味があるの?!と驚かれる方もいらっしゃるかと思いますが、その通りで、ちょっとお仕事がらみのリサーチです。

お仕事はさておき、紅茶の奥の深さにただただ驚くばかりでした。

美味しいお茶の入れ方、ぐらいに思っていたのですが、それ以上に背景やマナーのお話に、釘付けでした。


たとえば・・・。

 きゅうりのサンドイッチって、今ではあんまりそれだけって見ないような、ちょっとチープ(?)なイメージですが、その昔は、冬にきゅうりのサンドイッチを出せるということは、温室と庭師がいるという‘冨‘の象徴だった。

 ダージリンって、お手軽な紅茶の代名詞ですが、スリランカの機械が入れないような急斜面で手摘みのみで収穫できる貴重なもので、さらに100年の古木が多く(寿命50~100年)危機に瀕している。(20年後に飲める?)

 中国のお茶の急須が小さいのは、その昔非常に茶葉が高価であったので、少ししか入れられなかったため。

 お客様に出す時のティーカップの取っ手は、右側。日本に紹介された時日本茶の先生が左にしたので、今でもなごりが・・。(ちなみにスプーンは、縦に置くのが正式。)

 紅茶は殺菌作用があるので、帰宅後のうがいをするのに最適。


koucha2


などなど、ちょっとびっくりでしょ。

どんな分野でも、専門家のお話を伺うのは、本当に楽しくためになりますね。


ちなみに、写真はその時に入れた「オレンジティー」と「ミルク+マシュマロ+シナモンティ」
(ごめんなさい。正式な名前控えてくるの忘れました。)

ティーパックでもいいので、そのまま入れてみてください。
美味しかったですよ!


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (0) | TrackBack (0)

高村薫・新リア王!

riaou

狂喜乱舞しております!!!
高村薫氏の新リア王の発売です!!

先日大好きな作家として、池澤夏樹と星野道夫を挙げさせていただきましたが、同じくらい深く深く好きな作家が高村薫氏です。

映画にもなった「マークスの山」や「レディジョーカー」のようなミステリー作家としてご存知の方は多いかもしれませんが、阪神淡路大震災を経てからはミステリーの枠を超えて、深く人間の生き方を淡々とあらわす、「晴子情歌」という小説も書かれています。

この作家の魅力と深さを表現するのは難しいです。

というのは、私個人は、

「生きることへの静かな‘熱‘」

が、一番の魅力だと思っているのですが、
(それと出てくる人物の色気かな。)

いろんな書評などを見ると、
全く違うのですよね。


じっくり書かれるので、何年に一度しか本は出ません。


買うと、しばらく寝かせておいて、
集中してじっくり味わって読みます。
電車の中で読んだりしません。

たまにしか本が出ないので、勢い古い本を読み直します。
すると、全く違った物語として立ち上がってくるので、
その魅力を語ることは本当に難しいのです。


主人公達の生き方は、周りからは不条理に映るかもしれないけれど、
そもそも、人間って、自分だけの生きる理由によって、
日々生きつないでいるのかもしれない・・とも思い、
生きることの複雑さと、はかなさと、いとおしさを同時に感じます。


と、いうわけで、この秋一番の楽しみを得られそうです。

(興奮気味の文章、お許しください。一作一作の魅力を語り始めたら、一日書いてます。笑)


追記:人間的にもとても尊敬する方で、真摯な生き方や鋭い政治批判にも共感いたします。

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ドンマーイン又は「ま、いいか!」

60cm_2_03


副題。「家電故障の恐怖 その2」


以前、今年に入って次々壊れていく家電製品の恐怖をお伝えしましたが、第二波が来ました。


エアコンの支払いが先日終わり、ホッとしたのもつかの間、見計らったように、ガスレンジが着火しません。(電池ちゃんと換えてますよ。笑)

上の一箇所と、魚グリル。

魚グリルは困るのです!週3回の焼き魚ははずせません。(上で焼くと汚れて大変。)


さすがにガスレンジの前で、へたり込んでしまいました。
テレビだって時々真っ黒になるし、故障した衣類乾燥機もほんとはないと困るし、給湯器も時々水が出るし・・・。


そこで、伊藤家では、「ま、いいか!」です。
紀宮さまなら、「ドンマーイン」(ちょっとニュアンス違うか?)


どうも自宅の私の口癖みたいで、小学の息子が、「ひとんちと比べると、うちって、ま、いいかっていう感じがする・・。」と言ってました。(もちろん仕事でま、いいか、は無いですよ。笑)


とにかく、悩んでもしょうがないので、今人気のガラストップ!を購入しようと検討開始しました。
なんといっても、掃除のしやすさと、消し忘れ機能でしょう!(何度なべを焦がしたか・・)

前向きなんだか、やけをおこしてるんだか、諦めてるんだかわからない状態ですが、近日中にガラストップの使い心地をご報告したいと思います。

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (8) | TrackBack (0)

感謝!です。

watari


朝から用事で出たり入ったり。

あわただしい合間にふと見上げると、そう、渡り鳥の季節なんですね。

ここから、ここまで、長ーい列・・・わかります?

結構飛ぶのが早いから、カメラ間に合いませんでした。


ちゃんとちゃんと毎年の繰り返し。

ブログを始めた頃家の前の白鳥の写真を載せましたが、もう帰ってくるころですね。

そうそう、今日うれしいことに、ホームページの訪問者が延べ1万名を超えました。

1年内に1万人突破!が密かな目標でしたが、本格的に開設したのが3月で、8ヶ月目の目標達成でした。

一日数百件!なんていう人気HPではありませんが、今ではブログ同様、毎日沢山の方に見ていただいて、感謝です。

11月中には、HPも更新したいと思っています。(ブログに慣れると、HPは更新がちょっと億劫になってしまいますね。)

ブログとHP、これからも、どちらもよろしくお願い致します。

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (4) | TrackBack (0)

奥の奥・・。

teramon


このところあわただしくて、山ほど見たくてチェックしているギャラリー巡りや街歩きが出来ず寂しいです。

ついでに風邪まで引いてしまったので、週末もつぶれ、マスクしてパソコンに向かってます。

資料整理してたら、この写真。


路地の奥にお寺の門があって、その奥に庭が・・さらにその奥に確かお寺の建物が。

たしかタルコフスキーの映画(ノスタルジアだったかな?)の映画の一場面で、暗闇をじっと目をこらすようにズームアップしていくと、闇の中に人物などが浮かび上がってくるシーンがあったかと思うのですが、
こんな風に奥行きのあるものに引きつけられます。

住宅を設計していると、明るく・明るくしてくださいと言われて、どこもかしこもわかりやすく、明るく照らし出される空間を作ってしまいそうになるのですが、どこかに奥行きを感じたり、闇の中に光だまりがあったり、ひんやりしていたり、そんな多様性を密かに滑り込ませたいと思っています。

狭かったり、暗かったり、北向きだったり、天井が低かったり・・・・。でもできてみると、案外そんな空間の方が人気で人が集まるっていう経験を何度かしています。


イームズ邸のソファがある心地良さそうな空間も、そこだけ天井が低いんですよね。


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (2) | TrackBack (0)

新しい自分を見たいのだ。

中学の子供が年間MVP「学年賞」というのをもらってきました。

クラスの中でリーダーシップをとったり、縁の下で支えたり、活躍した生徒を、生徒同士の投票と先生が選ぶ、6クラスある学年でたった一人の賞です。(他にもいろいろ賞があるのだと思いますが。)
基本的に親ばかですから、素直にうれしいです。(成績表よりこっちのほうが盛り上がった。というより、成績表で盛り上がれない?)
選んでくれた皆にも本当に感謝です。


こんな時、いつも思うのが、子供の可能性って親が考えてるよりずーっと大きいっていうこと。
(小学校の時はいつも泣き顔で1人でいたのに、中学でいい先生に出会って可能性が広がりました。)

だから、自分自身も自分で思ってるよりもっともっと大きくなれる、と親の方が勇気をもらうのです。
お前なんかにまだまだ負けられないぞ!っていう気持ち。


芸術家の言った大好きな言葉に、

「新しい自分を見たいのだ。仕事する。」

というのがあります。

これ、もうたしか70過ぎての言葉ですよ。

私もまた、来年の今頃、新しい自分を発見していたいです。

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (12) | TrackBack (0)

久々にお茶を。

ocha

このところなにかとあわただしく、朝早くから夜まで家にいない日が続きました。
(寂しい息子達、ごめんね。)

今日は、久しぶりの晴れ。

また珍しく、一日予定はないので、いろいろ先送りにしてたことを整理して、すっきり気分転換をする予定です。


そんな日は、一杯のお茶から・・・。

沖縄のさんぴん茶(ジャスミンティ)もさわやかだけど、今日は緑茶でパキっと。


そういえば、ダンナと朝、最近茶柱ってみないなぁ、なんて会話もしました。

もうちょっと早起きして、お茶の一杯も飲んでから、送り出したいな、なんてちょっと反省も。


コーヒーも良いけど、湯のみ茶碗って、両手で包み込んでぬくもりを感じながら飲むのが、なんだかいいと思いません?

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (2) | TrackBack (0)

息子とショッピング

yutafuku

育ち盛りで、すぐ洋服が小さくなってしまう中学生の息子とショッピングに行きました。

あちらのお店、こちらのお店、車で走り回りながら車内でおしゃべりしたり、これが良いよなんてアドバイスしたり・・・。
必要に迫られて出かけた買い物ですが、普段2人きりでおしゃべりすることなんてありませんから、気が付いたら楽しんでいる自分がいました。

偶然会った近所のママに、一緒に買い物にくるなんてうちは考えられない!なんて言われましたが、(本人が決められないだけなんですけど。)もうあとどれくらいでしょうね。

買った洋服も、ダンナのサイズを追い越しています。

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (2) | TrackBack (0)

B級グルメ

takoyaki

食べものネタが続きます。

B級グルメ。写真は、どこのたこ焼き?

と思われるかもしれませんが、自家製です。

ダンナは関西系四国(って?)出身なので、自分でたこ焼きを作れます。(粉の配合・味付けも)

たこ焼き器もうちには2つあります。


東北の人間から見ると、自分で家庭でたこ焼き??ってすごく不思議だったんですが、この通り見た目も味もなかなかです。(中もとろとろ。)


先日は、舟に盛って、ご近所にもおすそ分け。
もう、匂いが先に行ってたそうです。


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (6) | TrackBack (0)

十三夜でした。

susuki

土曜日は、十三夜でした。

といっても楽しみに覚えていたわけではなく、和菓子屋さんの前を通ったら、ススキが配られていて、つられて月見饅頭を買ってしまったというわけです。
(写真は、食卓の上のススキとワレモコウ。)

天気も悪く、お饅頭を食べただけで終わってしまいました。


十五夜は満月で、中国から伝わった風習だそうですが、
十三夜は、日本独特の風習で、ちょっと欠けた月を愛でます。


満月じゃない月を風情がある・・・と感じて風習にしてしまう日本人が、すごく好きです。


manjuu


お饅頭も好き。(ウサギの焼印がかわいい。)


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (4) | TrackBack (0)

早起きは三文の・・。

hayaoki


朝型なので、仕事があるときは4:00ごろ、無くてもお弁当を作るので6:00前には起きてます。


2~3日前、何気にベランダに出たら、この空です。


いつも早起きしても家から出ないので、こんな綺麗な空が広がってるなんて知りませんでした。


早起きしただけじゃ、三文の得にはなりませんね。

この前見てたドキュメント番組で、窪塚洋介が、

「まさに  グッド・モーニング  ですね」

と言う場面がありましたが、

まさに、

‘グッド・モーニング‘

でした。

(ピンポン好きでしたが、面白い役者さんですね。彼がグッド・モーニングっていうと、ほんとのグッド・モーニングなんです。わかる?)

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (6) | TrackBack (0)

ミシンのある風景

mishin


先日、行田でこんな光景を見てきました。

懐かしいですよね。
足踏みミシン。(使えます。)

昔の小学校のようなゆがんだガラス窓。

黒ずんだ床。


もうとっくに無くなったと思われていた風景が、今でもいろんなところにひっそり残っています。


30年代風に作りこんだお店やテーマパークも楽しいですが、そのまんまで残ってる場所を、そっと埃をはらい新しいところもそっと足して、なにかの居場所に再生するのが、いいな、と思います。

ここが、何のスペースか、また改めてご紹介しますね。

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (2) | TrackBack (0)

リノベーション報告

fo-raitunikaihari


今手がけている、照明プランナーのオフィスの完成が近づいてまいりました。
(詳しくはもう一つのブログ フォーライツプロジェクトをご覧ください。)

築50年近い木造の住宅を、耐震補強を施して、オフィスとして蘇らせる計画です。


テーマは、古い架構の魅力を生かしながら空間を再生することが一つ。
もう一つは、一階の照明実験もするミーティングスペースを、通りから垣間見ることができるようにすること。


パンチングのパネル(製作中)を通して、中の様子をちょっとだけ伺うことができます。

住宅もオフィスも今は閉じてしまって、どんな人が何をしているのかわかりませんよね。
そんな町並みの中で、少しでも人や仕事の様子が見えると安心するし、コミュニケーションも取り易いと思うのです。


写真は、2階のスタッフルーム。

古い柱や梁は、お施主さん自ら休みの日を利用して時間をかけて磨きこんでいました。


建て直して同じ位置に真新しい柱が立っていても、こんな風に大事にして、愛着を持つことはなかっただろうな、と思います。

幸せな、建物ですね。

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (0) | TrackBack (0)

学校の様子です。

kougakuinnmokei1


久しぶりに専門学校の様子をアップします。

建築の専門学校で、週に一度「プレゼンテーション」を教えていますが、今日は模型の講評会でした。

それぞれ、好きな建築家の好きな作品を選んできて、三週間で作り上げます。


綺麗に作る技術だけではなく、作ってみたい!と思ったその作品のどこが素晴らしいのかを考えながらの作業。(のつもりなんですけど?)

複雑な図面を読み込んで作るのが手一杯・・・という学生がほとんどでした。


毎年、古今東西、名作がずらりと並ぶ様子は、見ていて楽しいです。
こんな作品あったけ? 懐かしいなこの建物! 今年は、コルビジェ母の家・安藤忠雄4×4mの家・シュレーダー邸・たんぽぽハウス・などなどバラエティ豊かに出揃いました。

自分自身も、名作を毎年学び直しているような気持ちで、新鮮です。


kougakuinnmokei


去年は、自分の家です、といって図面を持ってきたのが、某有名建築家が設計したもので、びっくりしたことも。


毎年、この課題で学生の力がぐんと伸びます。

名作から得るものは、大きいですね。


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小林澄夫さんの連載始まる。

朝日新聞に、左官教室編集長・小林澄夫さんの連載が再び始まりました。

「小林澄夫の左官のいる風景-2」です。

前回アップした岡山の住宅は、屋根の断熱から、壁・天井に至るまで土を塗っていますが、現場途中で「岡山土を巡る旅」を、小林さんと一緒に歩かせてもらいました。

以前勤めていた事務所のスタッフ数人と、お施主さん、小林さんなど、車を連ねて岡山のマスカット小屋やタバコ小屋を巡り歩く、楽しい旅でした。


その他大勢の私のことは、小林さんの記憶に無いかもしれませんが、私にとっての小林さんは、飄々としてどこか浮世離れした感じの忘れられない印象を残した方です。

著書の「左官礼讃」は、名著として色んなところで紹介されています。


左官のいる風景-1も、考えるところの多い内容でしたので、今回も楽しみにしています。

10月10日、一回目は、「西行する」。

昔の左官屋さんは、諸国を渡り歩いて仕事をし修行してあるくことがあり、西行法師にあやかって、「西行する」と呼んだのだそうです。
歌人にあやかるなんて、しゃれてますね。


是非機会がありましたら、お読みください。


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サンルームを廻る季節

sunru-mu


岡山に設計した住宅の小さなサンルームです。


この写真は、夏も終わり、秋が来ようとしているちょうど今頃。


サンルームというと、一年中サンサンと日の光が差し込む空間を思い浮かべると思いますが、実際夏は暑すぎていられません。


このサンルームのすぐ前には、造園やさんのアイディアで落葉樹が植えられています。

夏には木陰になり、冬には葉が落ちて、リビングまで陽が差し込みます。


teraniwa

庭木は、ただ眺めるものではなく、家と一緒に呼吸し、四季を刻み、空間に本当の心地よさを与えてくれる、大事な要素です。


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (4) | TrackBack (0)

この時期に思い出すこと

urokogumo


秋の空、うろこ雲です。

いい季節ですね。

美味しい食べ物・温泉・林檎狩り・・・。


なにより好きなのが、ほんの10日ほど香る金木犀の香りです。

花が小さいから、木があることに気が付かず、突然香りに包まれる・・・という感じも好きです。


以前、医院の設計をしていた時に、広い敷地の中に金木犀の大きな木があって、室内から見えて香りが楽しめるようなプランを提案したことがあります。(金木犀だけでなく、庭に面して開く提案。)

若先生は気に入ってくれて進みかけたのですが、大先生が「病院にそんな配慮はいらない!」との一言でボツに。

若かったので、他にもいろいろ至らなかったのだろうなぁ、との反省もしつつ、この時期にはいつも思い出します。

今だったら、どんな提案をするだろうか?

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (12) | TrackBack (0)

池澤夏樹の星の王子様

hoshinooujisama

今読んでいる本は、池澤夏樹新訳の「星の王子様」。

従来のもハードカバーで持っているのですが、池澤夏樹ときては、読まないわけにはいけません。
(沖縄からパリに引っ越されたのでしたっけ?残念。)


池澤夏樹氏の本は、芥川賞の「スティルライフ」で‘すとん‘とはまり、その流れで星野道夫氏などもほとんど読みました。(亡くなられたので新作が読めないのが残念です。)


ネット上ではファンクラブもあり人気の池澤氏ですが、案外「スティルライフ」が好き、といってもそうそう!といってくれる人に今までお会いしたことがありません。


私にとっての<象を飲むうわばみの絵>(星の王子様より。同じ感性をはかるもの。)が、「スティルライフ」かもしれません。


たとえば、こんな光景。


雪が降ってくる。
ずっと1人で見上げていると、雪が落ちているのではなくて、雪という指標の中を自分が上昇している、と感じること。


部屋に真っ白いシーツを一枚スクリーンの代わりに吊るす。
そこに、砂漠や山や色んな地球上の地形の写真をひたすらスライドで投影していく。
その、風景に自分が取り込まれるような浮遊感。


世界の中心で愛を叫ぶのもいいけど、自分が消えてしまうような、そんな感覚もいいな、と思う。


いろいろ雑然とした日々。

雪の座標や、星の王子様の語り、なんかをちょっと思い出すと、呼吸がゆっくりになる感じがする。


(肝心の星の王子様、まだ途中ですが、内容同じなのに、池澤夏樹の著書を読んでる感じがします。改めていい本ですね。)

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (10) | TrackBack (0)

ようこそ!赤ちゃん

Agoraという雑誌を読んでいて。


スペインって子沢山の明るいラテンの国っていうイメージが強いですが、少子化の日本も下回るようなところだったんですね。

その国がここ数年出生率が上昇し、日本も抜いたという話。

何故か?

まず、公的資金で検診から出産まですべて無料でカバーされるということ。
毎月の検診代ってばかになりませんものね。

もう一つは、民間の無料サービスで、大手スーパーの「ようこそ赤ちゃん」プラン。


無料の会員登録で出産後にギフトの詰めあわせがもらえるというものですが、その内容の充実振り!

ミルク・おむつ・赤ちゃん用コロン・洗剤・ハンドブック約4万円相当!(47の会社が協賛)
中には、地方銀行提供の、赤ちゃん名義の口座とお祝い金まで!!


ま、このプレゼントで本当に出生率が上がったかどうかは別として(笑)、公民一緒に出生率の低下という大問題に真剣に取り組んでいるという気がします。


日本の出生率の低下は、私が肌で感じているところでは、出産時のお金のかかり方ではなく、また子供がほしくないといった気持ちでもなく、「教育費の高さ」と、「女性が職場復帰することの困難さ」の二つだと思っています。


公立中学では(地域によって)宿題が一切出されず、塾に行かなければ受験に必要な学力がつかないなんて間違ってない?
また、同じ職場に同じ条件で働き続けるのはほとんどの女性にとって難しいことです。


昔読んだ本で、「円を描かないものは、行き詰まる。」という言葉がありました。


子供をほしい人が、未来につながる子供を、経済的な理由で産めない国って寂しいよね?(不妊治療の費用も含めて。)

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (6) | TrackBack (0)

チェ・ジウ療法

tukue

昨日の朝日新聞に「チェ・ジウ療法」なるものが。


パソコンの前にいることが多くて、ちょっとパソコンは苦手・・・というひとがかかる病気に「テクノ不安症」というのがあるそうです。

肩こり・頭痛・イライラ感・・・。
ストレスからくる症状のようです。


そこで、記事の中では、パソコンの横に大好きなタレント(このお医者さんはチェ・ジウでした。)などの写真などを貼る療法も薦めています。

パソコンはデジタルな世界なので、写真など人間の感情に訴える「アナログ」の要素を入れると、いいのだそうです。
家族のメッセージや写真でもいい、とのことで、自分のパソコンの横をみると、すでに大好きな沖縄の海の写真と、子供の写真、家族の励ましメッセージが貼ってありました。


実はつい先日まで、ここには、仕事がらみのポストイットがいっぱい貼ってあったのですが、どうも落ち着かなくてやめました。

すっきり落ち着いて仕事ができるようになったので、「チェ・ジウ効果」(これも?)があったのかも。

でも、パソコンに限らず、昔からデスクの上に家族の写真飾ったりしますよね。

(映画コラテラルに出てくるのは、楽園の写真だったかな・・・。
 タクシーで夜の都会を走る冒頭の20分すごく好きでした。)


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (2) | TrackBack (0)

手帳について

techou1

これを読んでくださってる皆さんは、毎年どんな手帳をお使いですか?

バブルの頃は、ものすごく分厚い手帳を持ち歩くのが流行りましたよね。


私はしばらくの間、小さめの自分で内容をカスタマイズできるタイプを持っていたのですが、なんかしっくりきてませんでした。

小さいと、持ち歩きやすいけれどマスも小さいので、簡単なその日の約束しか書き込めません。
大きい手帳にびっちり書くほど人と会う予定なんて無いし・・・。(だいたい設計って、パソコンの前が多いので。)


そんなとき、ルーズな自分の自己管理をきっちりしたくて本を探していたところ、「ミリオネーゼの手帳術」に出会いました。女性が書いているのでぴったりくるんですね。
手帳の予定には、子供の行事も一年の予定表が渡された時点ですべて書き込む、とか。


この本の中では、手帳ではなく、アクションプランナーと呼びます。
人と会う予定や、締め切りを点で書き込むのではなくて、遊びや自分の目標を含めて自分はこう動く、という予定を書き込むものです。

30分刻みのA5のノートに最初戸惑いもありますが、あ、実は一日ってこんなに沢山の時間の集まりなんだな、と気が付きます。


ブログを見た方から、色んなところに行かれてるんですね、と時々言われますが、予定を書き込んでいくと都内でここが2時間空く・・なんていうのがはっきりわかるんですね。
そこで気になってるギャラリーのうち時間内に回れるのはどこかな、と考えて行きます。
ついでに、行きたいお店や展覧会は手帳に切り抜き入れて持ち歩き、急に空いた時も行ける様に・・・。


見た目と違ってのんびりやなので、とても使いこなしてるとは言えませんが(書いてるだけで先延ばしも多いです。)、実は、HPもこのスケジュールにのっとってほぼ予定通り作り上げたものです。
今日は、トップページ終了、明日14::00に○○さんに電話して写真使用の了解もらう、などなど。

締め切りのないものはいつか作ろう、なんていってるといつまでも出来ないですものね。


でもそのおかげで、ブログも初めて、色んな方と出会えて、美味しいところも紹介していただいて、家族でうれしい・・・と、考えてみるとどんどん世界が広がってるんですね。
この手帳と本に出会わなければ、日々の仕事に追われて、きっと今もHP完成してませんよ。(笑)


techou2


というわけで、ダンナにもプレゼントし、来年分も購入済み。(中身だけ交換できる。)


難は、ちょっとお高いことと、海外で作ってるので(日本製も今度からできたみたい。)、月が英語なこと。(祝日は日本語)
普段英語使わないから、え~とNOVEMBERは・・、なんて一瞬考えてしまいます。
そこは、自分で書いてしまってますけど。

興味がある方は、本と一緒に購入された方が、効果的です。


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (4) | TrackBack (1)

大きな衝動買い。

midori


私は、めったに衝動買いというのをしません。

(本以外は・・。先日2万円もする、谷口吉生の写真集を買ってしまった!それも英語・・・。)


まして育てるのが下手な植物・・さらに部屋に置く場所がないほど大きい!のに!
買ってしまいました。

ショッピングセンターの花屋さんで見かけ、いきなり「この子はうちに来たがってる!」と直感。
でもどう見ても大きいので、何度も自分に言い聞かせて一旦は帰ったのですが、たまたま帰宅したダンナが出かけると言うので頼んでしまいました。

子供もダンナも、これだな、とわかったそうです。


何が気に入ったとかではないんです。
鉢ならもっといいデザインあるし、葉の様子も広がりすぎてるし・・・。
でも、うちの子だ!と。(変かな?そうそう、安かったし。3000円しませんでした。)


というわけで、無理やり葉を束ねて隅におきました。
これからは葉っぱの埃も拭かなきゃ。

でもなんかジャングルみたいになって、気に入ってます。
ソファに寝転んで葉を見上げると、リゾート気分?
仲間を増やしていく予定です。

(中学の息子が朝出かけ際に、「母さん葉の裏にアブラムシがぎっしり!!」と言うのでびっくり!タチの悪いジョークで、高笑いしてました。あー、冷や汗・・・。私よく引っかかるんで家族中のいいカモです。)

+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (0) | TrackBack (1)

沖縄について

okinawa_shashin

お休みの日なので、ゆったり気分で沖縄の話をしようかと思います。


プロフィールなどで沖縄好きと書いているので、コンタクトとってくださるのは沖縄好きの方が多いようです。
一度は、沖縄出身ですという方も相談にいらっしゃいました。

HP作って、最初に相互リンクお願いしたのが、沖縄情報サイトの★沖縄情報IMA★です。
(そちら経由で仕事の依頼はまだありませんが・・笑)


私の友人達は、毎年家族で旅行している・本島からケラマまでカヌーで渡る・ほとんど観光客の行かないような島の民宿に一ヶ月泊まる・・・といったディープな沖縄フリークが多くて、三回旅行しただけの私なんかは足元にも及びません。


でも、自分が北出身なので、全く空気も風景も食べ物も違う沖縄は、言葉にできない魅力を感じます。

私が勤めた設計事務所の所長が、名護市庁舎(象設計集団)の担当者だった人なので、その影響も強いです。


もっかの目標は、本島とケラマしか行ったことがないので、石垣・竹富に行くこと。
それも家族で・・・となると、もう何年もないなぁ。
(ディズニーランドはもう親と行きたくない、という息子達ですが、沖縄なら行く!と言ってます。)

とりあえず、自宅の甕で泡盛を寝かせ、たまに沖縄料理を食べに行って、沖縄気分に浸っています。


お勧めの沖縄料理屋さん

新宿3-23-6(又は3-22-1本店?)
03-3353-2028

沖縄食堂 やんばる

JRの線路から一瞬見えます。
美味しいよ!


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (2) | TrackBack (0)

仕事バック変えました。

bakku

突然、ある人から仕事用のバックをいただいたので、変えることにしました。

今までは、ずーっと、サザビーが好きで、買い換えるときもサザビーでした。
軽くておしゃれで、あんまり高くないので。

今度いただいたバックは、知らないメーカー(もともとなにも知らない)なのですが、次の文に惚れました。


「<柳行李やなぎごうり>を発祥とするかばんの産地として有名な兵庫県豊岡市で、職人が丹念に仕上げました。」

あー、だめだ。こういうのがつぼにはまるんです。

柳行李・・・日本の職人さん・・・丹念に・・・・・。こりゃ、使わなきゃ!

デザインもシンプルですが、かっちりしていて、軽くて、手のところが木になっています。
中も広く開くので、一眼レフも入りそう。


ルイ・ヴィトンも、プラダもしっかりしてていいバックですが、日本の職人さんも応援しましょう!


ところで、大好きなサザビーですが、一度だけがっかりしたことが。
買って1年たったバックのファスナーが壊れたので修理してもらおうと思ってお店(専門店)に持っていったら、お直しはしていません(?!)と店員さんが言うのです。
ここで買ったのに?と食い下がると、初めてそのバックがサザビーのものだとわかったらしく、引き受けてくれました。
毎年新作がいっぱい出て覚えるの大変だと思うけど、自分ちの商品には、もっと愛情持とうよ。(だいたい他のメーカーのなんか持ってかないよね。笑)
頑張れ!サザビー!(それでも好き)


+店主 「伊藤裕子設計室」HP+

+建築系 人気blogランキング+

+art系ブログ 「 for Lights プロジェクト」+

| | Comments (6) | TrackBack (1)

« September 2005 | Main | November 2005 »