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July 2005

設計者に出会うには。

ozon

一昨日は、ポートフォリオ作りに集中していました。

LIVING DESIGN CENTER OZONE(新宿)で、9月からは、ホームページで紹介できない内容も、登録建築家のファイルで見ていただけるようになります。

ここでは、他の設計事務所との比較も容易ですから、迷っている方は一度お出かけになってはいかがでしょう。

HPだけを見て連絡をするのは勇気が要りますから、こういうプロデュース会社を通すのも手です。


また、突然連絡をして、会ったら気が合わなかったりしたらどうしよう?すぐ料金はかかるのかしら?とご心配かもしれませんが、たいていのところは、1~2回の面談は無料ですし、一度声を掛けたから断り辛いということも無いと思います。
また、しつこく連絡してくるということもあまり無いのではないでしょうか?

ただ、営業費として見込んでいるメーカーさんなんかと違って、プランニングをするのにはどこでも料金がかかると思われたらよいと思います。


いろんな設計士・建築家がいて、それぞれ得意の分野があり、人柄も様々です。
HPやデータだけでは分からないと思うので、お気軽に是非お出かけください。
大事なのは、その空間が好きか?そして相談できる人柄か?だと思います。

あなたにぴったりの設計者に出会えますように。

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学生の作品です

gakkou_honn1


新宿で教えている建築の専門学校も夏休みです。

これは、二週前の最後の講評会の様子。
プレゼンテーションという科目で、一クラス30~40名を4人の先生で教えています。

今回の課題は、初台の緑地帯に、本を読むスペースをつくる、こと。


10年ほど教えていますが、最近の傾向としては、大学(特に経済学部)を中退・卒業してくる学生が多いこと、女子が目的意識がはっきりしていて、元気なことです。

下に挙げた頑張った作品も、気がついたらすべて女子。

もちろん、優秀でこつこつやる男子もいますが、少数で目立たないように思います。


春に、まじめだった男子の卒業生を知り合いの職場に紹介したところ、とてもいいマッチングで、今度そこの部長さんや学生、紹介者との食事会にお誘いを受けました。
やはり、いい就職をすることが、専門学校の目的ですから、こんな風に学生が生き生きと働き、上司の方にもかわいがってもらえるのが、私としても最高の喜びです。

今年の学生も、私や某先生たちの毒舌に負けず、将来良い仕事をするために、厳しい課題をこなしていってほしいと思います。


gakkouhonn2


gakkoukonn3


gakkou_honn4

建築家のm氏など、良い先生がいますから、
四月に入学した素人のような学生が、三ヶ月半でこれだけの提案が出来るようになります。

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大きくなったね。

ke-ki

樹木の話ではなくて、子供の話です。


私はSOHOで仕事をしていますから、夏休みは子供と過ごすことになります。

お昼を作るのが面倒!(1人だと簡単ですから)と思っていたのですが、なんと今年は、お昼を作ってくれるのです。

といってもホットケーキですが、形はいびつでも、なかなか美味しく出来ました。

パソコンの前で仕事をしながら、小学生の息子が自分でホットケーキを焼いてドリンク付きで持ってきてくれる幸せ!

毎日とはいかないのが難点ですが、いつの間にかおおきくなったなあ・・・と感慨ひとしおです。

(締め切りに追われているお母さんがやらないから、切羽詰ってやる、という裏事情もありますが。)


写真は、もちろんプロのケーキ。

どちらも甲乙つけがたい!

追記 7/30

hottoke-ki

頑張ったので、作った分もアップします。

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3×3の夏

niwatakahashi

T邸に伺ってきました。

3メートル×3メートルの、3階建てに囲まれた小さな庭に、初めての夏が来ました。

陽が当たらなくて植物は育つの?と心配される方もいると思いますが、この通り。

むしろ育ちが早くて、剪定をしなければならないほど。


大きな木は、シャラ。
夏椿の別名通り、春には白い花も咲いたそうです。


ヒイラギは、陽が当たらない足元でも元気に育ちます。

あきらめないで、小さな自然を取り入れませんか?


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船箪笥到着

tansu1

家に大きな荷物が届きました。


tansu2


船箪笥です。


以前”紺屋の白袴”で・・・という話をしましたが、SOHOでお客様も増えてきたので、マンションのインテリアを見直さざるを得なくなってきました。

とりあえず先日椅子の生地の張替えを終え、部屋は明るく。

リビングテーブルは、以前国分寺の古道具屋さんでなんと1万円で買った、無垢の民芸調の気に入ってるのがあるのですが、ずーっと気になっていたのがキャビネット。

必要に迫られてホームセンターで買った数千円のキャビネットは、ガタがすぐくるし、デザインも張物で愛着を持てずに数年間放置。

見るたびにため息をついていたのですが、一念発起!
つるんとしたマンションには、骨董のような、水屋や船箪笥がほしいな、とずっと思っていたので、早速インターネットで検索。


とりあえずは目黒界隈のお店にも行って、いくつか見たのですが、気に入ったのは売約済みだったり、色やサイズが合わなかったりしてぴったりくるのがありません。
そこで、お客様のTさんにちょっとお話してみたところ、近所に安いリサイクルショップがあるという情報を得て、早速週末案内してもらいました。

骨董品店やインテリアショップと違って、安い安い!


そこで気に入ったのが、この船箪笥です。
案外小ぶりで色も他の家具と同じ色なので、写真ほど空間の中では目立ちません。


レプリカですが、金物だけは使われていた本物、ということで、新品の船箪笥とは違った落ち着きがあります。
(もっとも状態の良い本物は高くて手が出ませんが・・・。)

上にはコケ玉でも飾っておくだけにしておきたいのですが、ファイル類なども置かなければならないので、思案中。


また、その後をご報告しますね。

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水うちわ・夕焼けだんだん・水饅頭

mizuakachann

なぜ、水うちわと赤ちゃん?

一緒に水うちわサロンの道のりを辿ってください。
きっと、来年のサロンは参加したくなってしまいますよ。

mizukaikan

上野駅から最初に向かったのは、桜木会館。
これもなかなか和風の趣のある建物で、いきなりつぼにはまってしまいました。
写真は、水うちわ組代表水の香さんが、うちわの工程の説明をしてくださってるところです。
うちわって、もともとは風を起こして涼むものではなく、日よけなどに使うののだったなど、面白くてためになる話題がいっぱいでした。

mizucafe

早速町歩き。

初めて谷中界隈行きましたが、車に轢かれそうになるくらい写真スポットがいっぱいで、興奮気味の自分です。
写真は、町屋風の素敵なカフェ。(今度絶対お茶しに行く!!名前は間間間=SANKENMA 03-3821-9118)
こんな風に行く先々で桶に水を張ってもらい、お店の人も巻き込んで水うちわ体験をします。

浴衣参加の人も多くて、古い町並みの中で、とても絵になってましたよ。

mizujinnrikisha

人力車も通る!

miziroji


こんな商店路地も入り込む!
さすがネコの町谷中。こんな路地裏はネコだらけです。

mizudandan

これが、有名な(?)夕焼けだんだん(階段?)。
私達だけでなく、町歩きしてる人達が多く、ここに来る頃にはすっかりゆったりモードで、別の世界にきたみたいにリラックス。
ツアーみたいにせかされないので、みんなゆっくりゆっくり歩きます。
地元に住んでる人がガイドしてくれて、普通入れない路地裏も入ります。(2ルートに分かれますが、もう一方もいきたかったなあ!)

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谷中銀座では、みんな趣旨を忘れて、30円のコロッケやトルコ食品屋に並ぶ並ぶ!

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途中、通りすがりの人達が興味を持ってくれて、話しかけてきたり、質問してきたり。
これは、ベビーカー押して家から出てきた住人の皆さん達を巻き込んでのショット。

10人以上でうちわを持って歩く姿は楽しげですが、空の桶まで抱えているのを見ると、??なんの集団??的な不思議な雰囲気もかもしだしてました。

mizutorii

楽しかった町歩きも、根津神社について終わりが近づいてきました・・。
現実に戻っていくトンネルのようです。

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疲れた体に水饅頭がほんとうに美味しい!
岐阜では、店頭で水の中に入れて売られているんだそうですよ。

mizuyoninn

最後にブログで知り合ったAさん達と記念撮影。
浴衣美女に囲まれて辛いので、小さなカットでご勘弁!


この後は、スタッフの方達と美味しいビールをいただき、楽しい夕べが終わりました。

駆け足のご紹介でしたが、実際は、ゆ~っくりいろんな小さな路地まで入り込んで歩くので、のんびりした時間でした。ちょっとブログであの空気と楽しい方達との出会いとおしゃべり、すべてをお伝えするのは無理のようです。

ブログで知って、ブログで色んな方達とお知り合いになって、でも実際お会いすると、想像していた以上に素敵な方々ばかりで、ネット上のお付き合いも楽しいですが、やっぱり生身の人間との出会いが一番!と再確認しました。
このブログを見てくださってる方たちともどこかでお会いする機会があるともっと嬉しいなと思います。


最後に、このサロンを開催したのは、岐阜出身の若い方達が中心の、G-net Tokyo です。
岐阜を盛り立てようと、様々なイベントなどを開催しています。
皆さんとてもしっかりしていて、素敵な方たちなので、是非皆さんも違う機会でも参加してみてくださいね。

とても風流で、楽しく、そしてスタッフの方達の岐阜を思う気持ちに触れられた、有意義ないい時間でした。

これからも、水うちわと、G-net応援していますね。
頑張ってください。
今度の日曜のサロンもさらに楽しい会になりますように・・・・。


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水うちわサロン速報

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やなさんをはじめとした、楽しみにしてくださってる皆さん、水うちわサロン行ってきましたよ。

とっても楽しいひと時で、帰るのが惜しいような気分でした。

もう早速、山ほどの写真とネタで詳細をご報告したいのですが、本日ちょっと多忙のためワンカットだけ・・。

日を改めて、楽しかった様子や、真剣に町おこしを考えていらっしゃる若いスタッフの方々の様子をお伝えしようと思います。

では、続く・・・ということで・・!

(写真は、ゆかた姿の水野さん。このように立ち寄った先々で桶に水をはり、道行く人にも楽しんでもらいました。)


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ちいさなちいさな花火大会

hanabi


昨夜は、花火大会でした。

といっても、マンションの子供達のための、ちいさなちいさな花火大会です。


仕事の合間をぬって、花火やアイスの買出し、テーブルのセッティングなど、2~30人のための小さな会でも結構忙しいものです。

当日は、住民から花火や桃の差し入れ、子ども会は卒業した中学生の参加などもあり、なかなかの盛り上がりでした。

中学生は子供に戻って、男の子も女の子も一緒に遊び、小学生も思いっきり花火を堪能し、親は差し入れの桃に舌鼓を打ち、そんな光景もいいものですね。

実は、こういった会は面倒だなーと思ってしまうタイプなのですが、終わったあと、近くの窓から、「ただいまー!すっごく楽しかったー!!」という楽しそうな声を聞いたら、疲れも飛んでしまいました。


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中野・「あじろ」にて

ajiro

新中野の民芸品や「あじろ」の店頭です。

以前、この近くの設計事務所に勤めていたので、よく買い物にきました。

中には、センスの良い民芸品がぎっしり並んでいて、ここで買った箸などは、今も愛用しています。

よくプレゼント類も買いに走りました。


店先には、涼しげな水草・・・・。

環七の前とは思えないでしょう?


こんな、違う時間をくれるお店や空間が大好きです。


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長野でグルメ

furoma-jugaikan

グルメネタが続きます。

これは、長野に先日行ったときに寄った”アトリエ・ド・フロマージュ”です。

実は、数年ぶり。

たまたま立ち寄ったのがきっかけで、大ファンになり、ここのソフトクリームとピザを食べるためだけに、熊谷から車を飛ばしたりしたものです。(子供が小さくて身軽な時ですが。)

そのころは、小さなテラス席が丘陵沿いにある、かわいらしいチーズやさんで(日本の生チーズはここで初めて製品化)、まだそんなにも有名じゃなくて、内緒のわたしのお気に入り的なお店だったんですが、久しぶりに行ったらイタリアレストランもできて、ずいぶん大きなお店になっていました。

支店もいっぱいあって、商品もすごく増えてて、嬉しいような寂しいような・・。


大好きだったテラス席は今使われていないようで、そのかわり大きなカフェも出来ていました。


furoma-jupiza

ピザはやっぱり美味しくて、ソフトクリームも堪能。


床の木がポクポク鳴る、あのかわいらしかった小さなお店・風に吹かれる至福のテラス席は、心の中にしまっておこう。


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カフェ「えんがわ」で至福のランチ

engawagaikan

カフェ”えんがわ”に行ってきました。
田園調布(!)にある、小さなカフェですが、同じ敷地の隣の”パテ屋”さんと並んで、知る人ぞ知る、人気のカフェ。

先日うれしい推薦状を書いてくださった、お客様のtさんをご招待のランチタイムです。

engawapan

engawapate

どこかのお宅にお邪魔したようなインテリアも素敵ですが、手ごろな値段で、極上のお食事がいただけます。

パテのランチプレートをいただきましたが、もう、口に含んだ瞬間から最高のお味・・!

この他、ケーキも絶品!


お店近くじゃなくて良かったです。絶対毎日通ってます。

tさんとのおしゃべりも時間を忘れるほどで、お引渡しした後も、こんな風にお会いできるのはとっても幸せなことだと思います。
(また是非お時間くださいね。)

engawatakahashi

最後に、店内で撮ってもらった有閑マダム風カットを。
(でもこの後しっかり仕事先にまわりましたよ。)

”えんがわ” 世田谷区玉川田園調布2-12-6 1Fテラス(から入ります。)
日・月休み。夏休み・冬休みあり。
電話 03-3722-5007 田園調布駅より徒歩8分。
素敵なオーナーのいらっしゃる”ぱて屋”も絶対寄って!


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伊東豊雄・長野にて

toubu

いつものように、一度お出かけするととことん建築や街、食べも屋をまわります。

今回は、長野小諸・軽井沢周辺。
(art系ブログの方でもいくつか紹介してます。)

午前中仕事1本仕上げてから、日帰りで、建築物3つ、旧街道、美味しいイタリア料理とチーズ屋さん、アウトレット・・とナビを頼りに走り回ります。(実際のところ、半分以上はその時の思いつきと偶然ですが。)


これは、伊東豊雄さんの「大田区休養村とうぶ」。
数年前に出来たもので、ダンナが仕事で関わっていた作品です。

なんともおおらかなアールを描いた動線のものすごく長い建物。(細いブーメランのような平面)

道の上から眺めた姿は、なんともいえずきれいです。

toubusoto

中に体育館まで入ってるとは思えない、軽やかさ。

宿泊施設も満室の日が多く、結構良く利用されているようでした。

長い動線も、たまには運動になっていいかも!

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吉村山荘行きました

yoshimura

やっと、行くことができました。

吉村順三の軽井沢の山荘です。

もちろんお呼ばれしたのではないので、中には入れません。(もちろん柵の中にも)

思ったよりアプローチが短い。増築部分は、だいぶ湿気でやられていて、やはり高床が正解だな、と感じたり。


中に入れないので、魅力の10パーセントも分からないと思いますが、やはり、2階からの木々への近さがすごく良さそう。張り出した具合といい、高さといい、これしかないなと思われる丁度よさ。伸びやかさ。

あと、コンクリートの一階のテラスの気持ち良さそうなこと・・・。

yoshimuraup

このアングルは、横の小道から間近に見えます。


学生の皆さん一度は学ぶ建物ですが、案外軽井沢銀座の近くです。
行ってみて下さいね。


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祭りだ、祭りだ!

maturi

熊谷って、日本一暑いところ(確かにある意味沖縄より暑い・・)っていうので有名ですが、引っ越してきてわかったこと。

大きなイベントが多いところなんですね。

春の桜祭り(きれいですよー)、夏の花火大会(大きいのがあがります。)、そして、うちわ祭り。


引っ越してすぐは、うちわまつり??ってなに??(最近うちわネタ多いですね。笑)状態で、行ってびっくり!

大きいお祭りなんですね!!

関東一の祇園と呼ばれています。


お勧めは、「たたきあい」。

12台の山車が集まって、鐘のたたきあいをする姿は勇壮!

すごい人だかりで、知らなかった私達は、ベビーカーの息子をかばうのが大変でした。

今年は7/20~22。

20日初たたきあいは、19:00~20:00 熊谷駅正面口。
21日扇形たたきあいは、20:30~20:45 八木橋前。
22日扇形たたきあいは、20:20~20:35国道17号と市役所通りの交差点
   引き合わせたたきあい 年番送りは、20:50~21:40 お祭り広場
(熊谷市報より。問い合わせは熊谷市観光協会まで。)
巡行してますから、たくさんの屋台をひやかしながら遭遇するのも楽しい。

都内の方も一度来てみて!


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我が家を自分で耐震診断しよう!

taishin

意匠設計者(設計もいろんな分野があります。)を対象にした構造の講習会に行ってきました。
「木造住宅の耐震診断と補強方法」についての講習です。

すてきで快適なことも大事ですが、まずは安心できる建物を作るために勉強を重ねなければならないと思っています。

今進めているリフォームも6坪強の小さな建物ですが、お願いして基礎の補強から入らせてもらいました。築50年近いと無筋コンクリートに違いないので、筋交いだけを増やしてもかえってバランスがとれなくなります。
内部空間も大幅に変わるので、構造の専門家にもアドバイスをもらっています。

ちょっと大げさに思えるかもしれませんが、どんなに表面だけきれいに作っても、それが安心できるものでなければ、心は安らげないと考えるからです。


自分の住まいは大丈夫かな?って心配な方。

簡単に診断できるパンフレットがあります。
日本建築防災協会が出してる、「誰でもできる我が家の耐震診断」です。(ダウンロードできます。)

これは簡単!5分でできます。

もうちょっとちゃんと・・っていう人は、設計士さんに頼んでくださいね。
一般診断法というのがあります。

一般的に耐震補強は、100~300万(平均200万)と言われていますが、車買い換えるより、安心を買いたいって思いませんか?


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SHUNKAN

shunnkan

この写真を見て”あ、あそこだ!”って分かる人は、インテリア通。

もう大分前にオープンした、新宿マイシティの中のレストラン街”SHUNKAN”の壁を彩る、アクリルのオブジェ(っていうのかな?)です。


きれいですよね。


通路の壁が、アクリルのほかにいろんな素材で出来ていて、インテリアの学生なんか勉強にいいかも。

もちろんレストランも気軽な沖縄料理から高級なもの、バーまで、とにかく困ったらここに行けば、なにか美味しいものをおしゃれに食べられる便利な場所です。


食べるとこは少ないけど、新宿で好きな場所は、西口のモザイク。(ここも古くからありますが。)

オープンエアで、坂道に沿ってちっちゃなお店が並んでる。

とりあえず誰かにプレゼントが必要!ってときは、よく使います。

かわいい手ぬぐいから、おしゃれな写真立てまで色んなものが揃ってますよ。


住宅地の中に素敵なお店をいきなり見つける楽しさも良いけど、ここに行けば何でもおしゃれにそろってるよ!っていう場所も便利でいいですよね。


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水うちわNHK

mizuuchiwa2

昨夜の水うちわのTV放送、造り手の熱気が伝わってきて、いい番組でした。

がんぴ紙も若手の方が、作っていらっしゃるんですね。

TVを見て検索される方もいるかと思いますので、東京の水うちわサロンの内容を再びアップしておきます。

是非たくさんの方のご参加を!

このブログを見て参加してくださる方もいらっしゃるそうで、嬉しい限りです。
是非、当日子連れ参加の私にお声掛けくださいね。


水うちわサロンへのご案内

水うちわとは、岐阜で十年前まで生産されていた岐阜独自のうちわです。
水うちわは、水のように透き通るように美しく、
且つ強く、水に浸して使うこともできるのでより冷涼な風を感じることができます。


蒸し暑い岐阜の夏。川辺で、または鵜飼を眺める舟の上で
水うちわを水に浸し、仰ぎ遊ぶことで暑い夏を過ごしたのです。

そんな水うちわですが、水うちわに必要とされる特殊な和紙、
雁皮紙が漉かれなくなったこと、また絵師さんがいなくなったことにより、
約十年前にその生産が途絶えてしまいました。

いつかは復活させたい、という現在岐阜に唯一残るうちわ屋さん、
住井冨次郎商店のご主人の思い、
そしてこんな素敵な文化があるのだから残していきたい、
と直感した岐阜出身の若者らの力が重なり合って、
2004年夏、十年ぶりに水うちわが復活を遂げました。

復活二年目の水うちわ。
今年は、水うちわをより多くの人に体験し、感じてもらいたいと思い、
今回の水うちわサロンを企画しました。

まだ簡単には手に入れることのできない水うちわ。
今回は古くから作られてきた豆型水うちわを片手に、
夏の下町を練り歩きます。

水うちわに演出される下町を、
また、下町を歩くことで水うちわを感じてみませんか。

みなさまのご参加をお待ちしております。

水うちわ組
水の香

~。・詳細・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。

・~。・~。・~。・
◆第一回日程:7月24日(日) 15:00~19:00
◆第二回日程:7月31日(日) 15:00~19:00
◆集合場所:JR上野駅 公園口
◆内容:集合→上野桜木会館で水うちわの説明
     →谷中・根津辺りを水うちわを片手に散策
◆参加費:1500円(水うちわ、お菓子代を含む)
◆参加人数:各20名
◆参加の条件:自分が一番リラックスできる服装で来てください。
◆お問い合わせ先:G-net東京 担当:水野 
  info@ayupro.com(titleに“水うちわサロン”と入れてください)

*参加希望の方は、
1. お名前
2. ご住所
3. 電話番号(当日ご連絡可能な番号)
4. 年齢
5. 希望の日程(第一回目or 第二回目)
6. 水うちわを知ったきっかけ
をご記入の上、上記のメールアドレスまでご連絡ください。

*定員が埋まり次第、締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。


*参考1;
  上野桜木会館 http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000004/011356.html 
*参考2;
  水うちわHP http://www.organ.jp/mizuuchiwa.html 
~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。

・~。・~。・~。・

※蒲様、水野様、写真お借りしました。

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光るフリスビー

shoumeishokutaku

人んちの照明をご紹介したので、自分ちもちょっとだけ。

マンションなので、凝った照明にしたくても位置などが決められ、器具のデザインに頼ることになります。


これは、食卓の上のペンダント。

あっ見たことある!っていうひとがほとんどですよね。

メーカーはFLOS。デザイナーは創設者のカスティリオーニ。
その名も”FRISBI”

もう10数年使っていますが、シンプルなデザインは飽きがきません。

家具は古民家風のものも置いてますが、違和感もありません。

アクリルにほんわり光が広がる感じがいいです。

さらに調光をかけているので、食事の時は明るく、飲むときは(いつもこれですね)ちょっと落として・・・なんて使い分けると、雰囲気が違います。

そして大事なのは、消してる時に悪目立ちしないこと。


毎年凝ったデザインの照明器具が発表されて目移りしますが、目立たないこと、ガラス・和紙など素材がいいこと、器具が露出するところは洗練されたデザインのものを使うこと、そんなことを心がけています。
そしてショールームで絶対実物を確認すること!ですよ。

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建物で涼をとる。

seikeienberannda


seikeienberanda2

風がすうっと入り込む家ほど、夏恋しいものはありませんね。

最近こんな建物に出会いました。

熊谷の星渓園の中に建っています。


ちょうど目線ぐらいのところに、床の高さがあるのです。

一階は、倉庫でしょうか。

こんなところで、浴衣にうちわ。夕暮れ時の涼風に吹かれて、冷酒なんぞ飲みながら、花火でも見たらすてきでしょうね。

(でも中には入れませんでした。どんな時に入れてくれるのかな?)


そうそう、この手摺の高さもいいですよね。

ちょっと肘をかけて、座っていても、目線にかぶさらない絶妙な高さ。

危険じゃない寸法だけじゃなく、心地よい寸法にも心を配りたいものです。

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蛍光灯の素敵な使い方

maekawajimusho

これは、知り合いの設計事務所のワンカット。(HOTさん勝手に使いました。ごめんなさい!)

住人は照明デザイナーと建築家。


住宅で蛍光灯というと、天井にこうこうと付いている照明を思い浮かべますが、こんな風に間接照明で使うと印象が違うでしょ。

照明器具は、天井。っていう既成概念をこわすと、いろんな可能性が広がります。


建築家と組んで、住宅の照明計画をしてくれるデザイナーもまだまだ一般的とは言えませんが、増えてきました。

照明は、器具を選ぶのではなく、光を選ぶものです。

気さくな方が多いので、是非設計の時に相談してみてください。(もちろんご紹介します。)

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今度は真夏の香り

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この季節になると、うずうずします。

私の沖縄に行きたい病が始まるのです。

といっても行ったことがあるのは3回だけ。(十分?)

なぜか私の周りには、毎年のように沖縄に行く友人が多いので、そうはいかない伊藤家は指をくわえています。

子供も大きくなってきて、そろそろ親と一緒に旅行なんていやがられるので、なんとかここ二、三年のうちには皆で石垣に行きたいなーと強く強く思っています。


そんなところに、アップルマンゴーが!!!

果物の王様だと思ってるので、もううれしくてうれしくて!

こんなの食べたら、さらにココロは沖縄に・・・・。

そんな時はこちらをどうぞ・・・・!

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これは便利!

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図面やカタログ、宅急便で送るほど大きくないものは、郵便局に持っていくのですが、曜日や時間が限られてるので不便!

仕方なく仕事を中断して出かけるのですが、郵便局は駅向こうなので、車か自転車が必要で億劫でした。

最近知ったのですが、コンビニ(ファミマ)でメール便が送れるのですね!

要するに郵便並みの金額で、24時間送れるのです。
これはとっても便利!

メール便って、企業とか、大量に出す人とかしか使えないと思っていたのですが、最近このような取り扱いを始めたそうです。(とコンビニの店長さんが言ってました。)

ほんと、コンビニにはいろいろお世話になっていますが、ますます便利でついでのお菓子買いが増えてしまいそうです。

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表参道で高級家具を

andohh

見損ねていた、安藤忠雄氏の表参道”hhstyle.com CASA"に行ってきました。

妹島和世さんの”hhstyle.com”のすぐ近く。

Bohhiなどの、高級なキッチンや家具を扱っています。

写真は撮れませんでしたが、中の空間構成が面白いですよ。
斜線制限で囲まれたような外皮の中をスキップフロアでくるくる上がっていきます。

最近の建物は、構造のごつさがなくて、洗練され、複雑な形を支えている苦労(?)を感じさせません。うまくまとめるものですね。


ちょっと入りにくいファサードですが、入口のカウンターに親切なスタッフ(ホテルのコンシェルジュのような雰囲気の男性)がいて、気さくに対応してくれます。

重い荷物を持っていた私にすぐ声を掛けていただいて、カウンターに預かっていただきました。(ほんと助かった!!)


そうそう、以前教えている専門学校で椅子の課題を出した時、学生が妹島さんのほうのお店に行って、椅子を見せていただいたようなのですが、買うお客ではない学生に対して、わざわざ棚から椅子を下ろして写真まで気持ちよく撮らせてくださり、親切な対応にびっくりして、お礼に伺ったこともありました。
(結構学生はじゃけんにされるんです。)

扱ってる商品も素晴らしいものですが、スタッフの意識も大変高いと感じます。
(だから伸びてるんでしょうね。)

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頑張れ岐阜!水うちわサロンへ是非参加を!

mizuuchiwa

先日からいろいろと情報をいただいています、水うちわですが、なんと東京でイベントがあります!

岐阜出身の若い人たちなどが中心になって立ち上げた、東京は上野、下町を豆水うちわを持って練り歩く、というなんとも楽しくて風流な企画です。

人数が限られておりますので、早めの申し込みを!

頑張ってる岐阜のうちわ屋さんや、若い人たちのためにも是非参加してくださいね!


水うちわサロンへのご案内

水うちわとは、岐阜で十年前まで生産されていた岐阜独自のうちわです。
水うちわは、水のように透き通るように美しく、
且つ強く、水に浸して使うこともできるのでより冷涼な風を感じることができます。


蒸し暑い岐阜の夏。川辺で、または鵜飼を眺める舟の上で
水うちわを水に浸し、仰ぎ遊ぶことで暑い夏を過ごしたのです。

そんな水うちわですが、水うちわに必要とされる特殊な和紙、
雁皮紙が漉かれなくなったこと、また絵師さんがいなくなったことにより、
約十年前にその生産が途絶えてしまいました。

いつかは復活させたい、という現在岐阜に唯一残るうちわ屋さん、
住井冨次郎商店のご主人の思い、
そしてこんな素敵な文化があるのだから残していきたい、
と直感した岐阜出身の若者らの力が重なり合って、
2004年夏、十年ぶりに水うちわが復活を遂げました。

復活二年目の水うちわ。
今年は、水うちわをより多くの人に体験し、感じてもらいたいと思い、
今回の水うちわサロンを企画しました。

まだ簡単には手に入れることのできない水うちわ。
今回は古くから作られてきた豆型水うちわを片手に、
夏の下町を練り歩きます。

水うちわに演出される下町を、
また、下町を歩くことで水うちわを感じてみませんか。

みなさまのご参加をお待ちしております。

水うちわ組
水の香

~。・詳細・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。

・~。・~。・~。・
◆第一回日程:7月24日(日) 15:00~19:00
◆第二回日程:7月31日(日) 15:00~19:00
◆集合場所:JR上野駅 公園口
◆内容:集合→上野桜木会館で水うちわの説明
     →谷中・根津辺りを水うちわを片手に散策
◆参加費:1500円(水うちわ、お菓子代を含む)
◆参加人数:各20名
◆参加の条件:自分が一番リラックスできる服装で来てください。
◆お問い合わせ先:G-net東京 担当:水野 
  info@ayupro.com(titleに“水うちわサロン”と入れてください)

*参加希望の方は、
1. お名前
2. ご住所
3. 電話番号(当日ご連絡可能な番号)
4. 年齢
5. 希望の日程(第一回目or 第二回目)
6. 水うちわを知ったきっかけ
をご記入の上、上記のメールアドレスまでご連絡ください。

*定員が埋まり次第、締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。


*参考1;
  上野桜木会館 http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000004/011356.html 
*参考2;
  水うちわHP http://www.organ.jp/mizuuchiwa.html 
~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。・~。

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傘をさして外に出よう!

okametuta

雨模様が戻ってきました。
大雨の地域は心配です。

家の中にいると暗くて気が滅入ってしまうのですが、そういう時は、反対に外に出てみるといいですよ。

先日雨模様の日に渋谷を歩いていました。
すると、雨に洗われて、緑がとっても綺麗なのです!

嬉しくなって、雨の中写真を撮り歩き、歩行者に不審な目で見られてしまいました。


新芽との色の対比が綺麗なおかめ蔦・・・街路樹を歩道橋から見下げたところ・・・アップしてませんが、お寺のコケや杉の木の木肌・・・と、生き生きしていて、本当にきれい。

gairoju

今日は雨だから、オフィスや自宅でお昼・・って思ってる人も、ちょっと外出も良いですよ。


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小さくて優雅な手洗い器

sera

最近は、マウント式(カウンターの上に乗っている形)の洗面器が流行で、あちこちでデザインのいいものを見かけます。

トイレの手洗い用の洗面器も小さなかわいらしいものがあって、使ってみたいなぁと思うのですが、スペースが無い!
また、どうしても壁掛けで付けたい時。

日本のメーカーでも小さな手洗い器のデザインのいいものを最近は出してきましたが、以前はほとんどありませんでした。

最近見つけたもの。

セラ トレーディングの2005新商品です。(写真)奥行きは220しかありません。なのに深めで、容量も2L。(W=500)

実物を見ると、思ったよりちょっとぽったりしてる感じでしたが、でも綺麗です。(で、案外安いんです!)
今度使ってみようと思っています。

乃木坂にある輸入品のセラトレーディングのショールームは、あんまり一般の人はご存じないかもしれませんが、案外お手ごろのものもあるので、ここぞという見せ場には、一つ選ばれると良いですよ。
見るだけでも目の保養!

同じビルにTOTOのギャラリー間(いつも無料)という建築系のギャラリーや、書店もあり、小さいけど2時間ぐらいすぐ過ぎてしまう楽しい場所です。
(建築系学生は、在学中から通いつめます。)

インテリア好きの方は、是非一度!


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”ほたる”で思うこと

hotaru

今日の写真じっくり見てください。
ほら、右下にちっちゃな光が見えるでしょ。
蛍です。

昨夜、熊谷の久下地区の小学校のビオトープで”蛍観賞会”がありました。

このビオトープ、数年前に校長先生の働きかけで、父兄や地元の業者さん、子供達による自力建設で作られたものです。
当時PTA役員だった私達も参加しましたが、そのときはもー暑いし時間は取られるしで、正直いやいや出てたんですけどね。
こうして何年か経っても蛍が見られる環境が残り、沢山の子供達や近所の人が歓声を上げている様子を見ると、良かったなあ、と思います。

そのとき、働きかけて先頭に立ち頑張ってくれた校長先生は、残念ながらご病気で亡くなってしまいました。
でも、何百人もの人が毎年こうやって集まって、風流でなつかしい時間を過ごし、何人かは私のように、ああ、良い先生がいらしたなぁ、なんて思い出す・・・・。良い時間を残してくれたんですね。

本当にきれいでしたよ。
なんか飛び方も光り方も頼りなくて、この世のものとは思えません。
近所で機会があれば是非!

(久下も愛好会の方々などが頑張って育てていらっしゃるようです。)


ちなみに、蛍がフツーにいる新潟の米どころに遊びに行った時は、暗い中で車のハザードランプを付けとくと田んぼから湧くように飛んでくる、と地元の人に教えてもらいました。(本人曰く。多すぎて怖い。)
蛍の親玉だと思って寄ってくるっていってましたけど、実際いっぱい寄ってくるんですよ!
おためしあれ。

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岐阜の宝物 水うちわ

先日、水うちわって何?

という内容のブログをアップさせていただいたところ、いろいろな情報をいただきました。有難うございます!(コメントも是非ご覧ください)

水うちわとは、岐阜で以前生産されていたうちわで、鵜飼い見物をしながら長良川の水に浸し、涼を取ったという風流なものです。

雁皮紙(がんぴし)という非常に薄い紙を貼り、専用のニスを塗って仕上げてあり、透明感があります。 

今は良質の雁皮紙がないのと、絵を描く職人がいないことなどから、一軒を除いて作っているところは無いそうです。その一軒も定期的に作れる状態ではなさそうです。


その姿を見てびっくりしました。


せみの羽のような透明なうちわに、金魚などの風流な絵柄。
見たことがないものです。


今日はお約束の写真はありません。
是非、皆さんも実物をご覧くださいね!
東京で見るイベントもあるようですよ。

伝統的な水うちわはこちら。

ちょっとモダンな水うちわ

こんな風に使ってました!すてきなイメージフォト。

住井冨次郎商店(水うちわ以外もあります)


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