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June 2005

おこめやカフェ

onigirikafetennnai

私の手帳には、いろんなところの地図や案内のプリントアウトしたものが、いつも入っています。
インターネットなどで気になって、機会があったら是非行こう!と思っているお店やギャラリーの控えを常に持ち歩いています。

昨日も、都内で午後ちょっと時間ができ、ちょうどお昼も食べ損ねてたので、常々気になっていた”おこめやカフェ”へ。

若手建築家の大塚泰子さんという方が設計された、下町(八丁堀)のかわいらしいおにぎりやさんです。
インターネットで知り、楽しく繁盛していらっしゃる様子に、必ず行こうと思っていたお店です。

ところが行ってみたら閉店後・・・。(16:00過ぎてましたから)。でもなかなか行けないので、ちょっとだけ見せていただこうとお声を掛けさせていただきました。

そのちょっとだけのつもりが、とても気さくな若いご主人のおかげで、ゆっくり拝見し、お話を聞かせていただくことが出来ました。奥様がブログで紹介されてる通り(以上!)の素敵なお店・雰囲気で、感激!!設計者としても大変参考になりました。

感激した内容のひとつひとつご紹介してると長くなるので、ここは是非皆さん行ってみてくださいね。

実は、おにぎりもいただいたのですが、あまりの美味しさに写真を撮る前に完食!
ブロガーとして失格!でした・・・。

また伺います!今度は絶対おにぎりの写真も!


onigirikafeyuka

古いお米屋さんのリノベーションなので、こんな床板も再利用。いいですね。

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イームズと本と受験参考書と・・

postcard

このポストカード、一山(10冊)1050円です。

フンデルトワッサー・イームズ・ガウディ・マッキントッシュ・・・!

熊谷の商店街にある書店に何気なく入ったら、なんとイームズの椅子(多分)が置いてあって、その上に一冊100円で山積み!

反省することしきりなのですが、実は身近なところに面白かったり、素晴らしかったりする人・空間・食べ物が沢山あるんですね。
もう10年以上こんなアートに力を入れている書店が近くにあるなんて知らなくて、都内でせっせと重い思いをして買ってきてました。

2階は受験参考書がいっぱいですが、図書館からあぶれた人のための勉強コーナーもあります。

一階奥には、インディーズのレコードも。

これでまた、楽しみに行く先が増えて嬉しいです!!

(でも私にとっては、本屋は大枚をはたいてしまう鬼門なんですよね。)

熊谷八木橋近く 藤村書店(048-521-1143) 建物外観も個性的です。

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気温35度の正しい過ごし方

気温35度超。

熊谷の夕暮れ時の正しい過ごし方。

mizumaki

裸足で芝生に水やりをします。

shukudai

涼しくなった庭で宿題をします。
このとき虫除けスプレーは必需品です。

mizuwari

暗くなってきた頃、大人は水割りを飲み始めます。


夕飯のカレーも庭で食べるつもりでしたが、いつの間にか真っ暗。
虫も食べちゃいそうなので、室内に退散しました。


これが、伊藤家、夏の週末夕暮れ時の、涼しい過ごし方です。


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水うちわって?

uchiwa

「美濃手漉き和紙展」の展覧会の案内が届きました。

これは行きたい!のですが、岐阜(ワールドデザインORIBE)なので、ちょっと行けそうにありません。(残念)


中に面白い体験コーナーが。

「体験!水うちわ  水に付けてから扇ぐという特殊な水うちわ体験。雁皮紙の美しさもご覧ください。」

これは、昔からある方法なんですか?それともイベントとして?

いずれにせよ、面白いですねえ。
体験してみたいです。


写真は、浅草で去年買ったうちわ。
江戸のこんな意匠もすごく好きです。


kankyoko-hi-

おなじみcafe閑居の夏仕様。
涼しげなアイスコーヒーです。

熊谷すでに36度超えてしまいました・・・・・。(まだ6月ですよー)

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建築をやってて良かったと思える時

takahashiliving

建築の仕事に携わって15年以上経ちました。(インテリアの期間を抜いてますから歳の計算は合いませんよ。笑)

この仕事をしていて良かった、面白い、楽しいと思える瞬間は沢山あります。

面白そうな仕事・楽しいお施主さんと出会ったとき、ああこれでいける!とアイディアが降りてきた時、上棟で大工さんが歌を歌っているとき、引渡し前完成した家で1人きり一日過ごす時、賞をいただいた時・・・・・。


でも、本当に嬉しいのは、引渡し寸前ほぼ出来上がった家を見て、ああこういう空間だったのか・・とお施主さんが安心し、今まで見たことのない笑顔を見せてくれる時。

そして、住みはじめたお施主さんがしばらくたってから、生活が豊かになった、家族や近所の人ともっと仲良くなれた・・・と言っていただけた時です。
裏を返すと、それまで私は安心できないんですね。

すてきな商品としての住宅をお渡ししているのではなく、見えない人間関係や自然とのふれあいをお渡ししたいと思っているからです。

takahashiniwahito

二世帯住宅を設計させていただいたお客様に、某所に出す推薦状を書いていただきました。
とっても嬉しい内容なので、長くなりますけど読んでくださいね。何度も何度も書き直してくださって気持ちがたくさん詰まっています。

「・・・地元の見学会で伊藤さんと出会いました。自然素材を使ったシンプルで優しい家に私達は一目ぼれして設計を依頼しました。プランも人間関係も”明るく、風通しのいい、あたたかい家”が、三世代で暮す我が家の希望でした。生活スタイルを考えると水廻りは別々が良いのですが、伊藤さんの助言で風呂は一つ台所は二つにしました。”お風呂をどうぞ”と声を掛け、いつも気遣い合います。夕食はおすそ分けが行き来し、楽しい食事になります。思った以上の効果でした。”一つ屋根の下、付かず離れず、思いやりあって暮せる”伊藤さんの設計で私達は前以上の素敵な家族になれた気がします。」

よく聞かれるのが、娘さん夫婦と同居?ですが、ご長男家族との同居です。
少し不便が残っても、毎日自然に声を掛け合えるよう、こちらのお宅では、お風呂を一つにしました。暑い日など待ってるのがつらいときもあると思いますが、お風呂のあとでおばあちゃんにもらえるアイスは美味しいと思いますよ。

(もちろんどのような提案をするかは、各家庭のご事情に寄りますので、二つがいいご家庭もあると思います。)


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物思う石

seikeiishi

先日、星渓園という回遊式の庭園に行ってきました。

同じ熊谷市内にありながら、行く機会がなかったのですが、ちょっと時間を見つけて散策。

慶応年間から作られた庭園なので、ずいぶん歴史があるのですね。


中にはいくつか茶室などの建物があり、それがなかなか趣があります。(建物自体は新しく建てたもののようですが。)
残念ながら中には入れないので(お茶会の時だけ)、周りから覗き込んでまわりました。

そこで見つけたのが、この、鳥のようにうずくまる石。

彫刻?・・・かどうかわかりませんが、その思索しているような雰囲気が気に入ってしまいました。


せっかくこんなすてきな場所があるんだから、商店街からの門も開け放ち、建物も一部でいいから毎日開放して一杯の麦茶でも飲めたら、もっと親しみやすくなると思うんですけど?管理の問題かな?

街の中には、いろんないい空間があるんだから、開いていけたらもっと楽しくなるのになぁ、と感じます。


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初夏の楽しみ

meron

初夏の美味しいものをいただきました。

夕張メロンです。

ひと時ほど持てはやされ方は無いかも知れませんが、改めて食べるとさすがに美味しいですね。


メロンのうれしいのが、香りをかいだり、下のへこんだ部分を押してみたり、さんざん待った挙句、ナイフを入れた瞬間にふわっと熟した良い香りがすること。
あ、良いタイミング!と嬉しくなります。

一日早くても遅くてもだめ。

今回は、最高のタイミングでした。


こういう旬の高価なものはなかなか自分では買いませんから、ふっと送ってくださる方がいると、そのわくわく待っている時間もいただいて、梅雨時のじめじめした気分も忘れます。

美味しい時間を有難うございました。
(家族で取り合いでしたよ。)


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草分けバリアフリー館

sumaikannkannbann

先日、品川のバリアフリーすまい館に行ってきました。
福祉住環境コーディネーター協会の見学会です。

資格を取った後も、時々こんな見学会などに参加して、ブラッシュアップをします。

品川のこの施設は、10年ほど経っていて、この手の施設としては草分け的な存在です。一度伺ってみたいと思っていました。
ここの面白いところは、福祉機器類の展示だけでなく、一軒の住宅に見立てて、生活感のある空間に作っているところです。(原則写真不可でしたので、アップはできませんが。)

たんすを置いた畳コーナーやダイニングキッチンなど。使う人が実際に近く体験できます。

小さな施設ですが、なんと修学旅行生も来るのだそうです。


そこで教わったことをいくつか。

□今流行の引き出し式のキッチンは、車椅子では取り出せない。
□多くの家は、リフォームしなくても片付けるだけで安全に住める。
□椅子を選ぶ時。ふくらはぎ・太ももと椅子の座の間に手のひらが一枚入るくらいの隙間が必要。(静脈を圧迫しない。)
□トイレにシャワー用の水配管をしておくと、将来おまるの洗浄が必要な時に助かる。

その他沢山教わりました。
若い方も、住宅を建てられる時は、一度こんな施設で将来必要なことを学んでおくといいですよ。(新築時にできることがいっぱいあります。)


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聖パウロ教会にほしいもの

pauro

ずいぶん前にご紹介した、熊谷の教会ですが、先日新聞で記事を発見。

国有形文化財にするよう、文部科学省に答申したという内容でした。

記事で設計者がわかりました。
熊谷聖パウロ教会は、1919年、アメリカ人建築家のウイリアム・ウイルソン設計で建てられたものだそうです。

7m×16mの本当に小さなレンガ作りの教会です。

一度中をゆっくり見てみたいなと思っていますが、見学できるのかな?

先日行ってきた熊谷星渓園は、熊谷市の文化財に指定されているために、建物内部を自由に見られないとのことでしたが、ここもあまり、敷居が高くなってほしくないなと思います。


それと、やっぱり伐採されてしまった大きな木の代わりに小さくても緑が加えられたら、もっと素敵なのにな、と改めて思います。(事情はわかりませんがちょっと殺風景になってしまいました)

昨夜のTV番組で、庭の特集がありましたが、木の1本で本当に空気が変わるんですものね。

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(江戸川の光庭。一本の大きな木を植えたら、全く違う空間になりました。)

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女の子もラグビー

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今日は運良く晴れて、息子のラグビーの交流会を見てきました。


ラグビーって、いかつい男のスポーツって言うイメージが強いですよね。私もずっとそう思ってました。

うちの息子達がラグビーをやってるというと、「小学生で?」「中学にラグビー部があるの?」といった反応がほとんど。

でも、クラブチームは幼稚園児から、それも女の子もけっこう多いんですよ。
高学年で小さな子でも、走りが早かったりすると十分戦力。

ちっちゃな体でタックルして、反対方向に走っていく姿なんて、ほーんとかわいい!!(いやいや本人達もコーチも真剣です。)

怪我も思っているほど多くはありません。


サッカー人気ですが、サッカーやってた子は、ラグビーでも有利。

一度交流会など覗いてみると、うちの子もできるかなって思いますよ。


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風が通り抜けていく

kumagyachou

雨の合間を縫って街歩き。

地元の路地裏で見つけたこんなディテール。

こんな手仕事今ではありません。

きれいに手入れされて、梅雨の合間の涼しげな風が、家の中まで吹き抜けて行きました。

他の家では、玄関の引き戸を開けてあり、小さなたたきの向こうの暖簾が、ふんわりと風になびき、いらっしゃいといっているように見えました。


ブロック塀とシャッター、ペアガラス。

便利で安心な今の住宅のディテールは、どうしても、いらっしゃい、と微笑んでいるようには見えません。

せめて、ブロック塀からやめてみませんか?


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※このところココログが混雑していて朝一でアップしにくい状態が続いています。
 毎日見てくださっている方、ごめんなさい。

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時代は厳しかろうが、急ぐことは無い、

uchidahon

人に勧められて読んだ本です。

「山に暮らす 海に生きる」
都市の忘れもの  ”時代は厳しかろうが、急ぐことはない、ゆっくりと行け”


写真とエッセイの二ページ構成で読みやすい内容ですが、伝えようとしていることの深さや本人のジレンマも伝わってきて、ページをめくる手が止まります。


農村や海浜の村を巡り、人との交流・暮らしぶりを綴っていますが、最初は牧歌的なアプローチで「田舎は素朴でいいなあ」といった印象なのですが、深く知るにつれ当然高齢化・過疎化という現実も浮き出てくる。

その辺の変化と著者の苦悩が見えてきて自分も一緒に複雑な心理状態におちていく。

救われるのは、最後に、農家の人たちが「直販」という手段を得て、直接消費者とつながることで、生きがいとプライドを取り戻していく姿に、希望を見つけるときです。


昨日、就職先を紹介した卒業生から近況報告の電話があり、「学校の授業と違い、お客さんに直接会えるのでやりがいがある。楽しい。」という言葉を聞きました。


スーパーのような大きな流通、インターネットでのコミュニケーションも大事。

でもやっぱり、直接人と人とが会って交わすコミュニケーションは、絶対に無くせない・・。
だって、笑顔を見たり、笑い声聞いたり、別れたあともおなかにほっこり残る暖かさは、直接会わなきゃ得られないから。


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紫陽花はなぜ紫か?

ajisai

梅雨に入りました。

梅雨時の花って、紫陽花やあやめのように、紫系が多いと思いませんか?

科学的な理由は分かりませんが、私はこう考えます。


以前、色彩心理の本を読んだとき、紫に関してこんな記述がありました。

「紫を使って絵を描いていると、心が病んでいるなんて言われるが、紫にはもともと心を癒す効果がある。心が弱っているひとは、紫の色を使うことで、自分を癒しているのだ。」

梅雨時って、気がめいるでしょ。
そんな時に見る紫の花は、ほっとしませんか?

白じゃ寂しい、太陽の光のような黄色もしっくり来ない・・・。

ちょっと気持ちが沈みがちな梅雨時、紫の紫陽花で気持ちが癒されてるんだと思うのです。

もともと紫が多いのに加えて、紫陽花やあやめを観賞できるよう増やしているのも、そんな理由かな?と思っているのですが・・。


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緑は手がかかるんです。

shiba

きれいな芝でしょ?

うちのマンションは一階なので、本当にネコの額ほどの庭があります。
物干しや自転車でいっぱいで、全貌はお見せできませんが、ダンナがせっせと世話をして、多分マンションの中で一番きれいな芝生になっています。

こんな狭い庭の芝でも結構大変な労力が必要ですから、一戸建てで庭を持つと、剪定やなんかで大変ですね。

案外木も大きくなるので、根がはったり、枝が伸びたり、最初の思惑とは違ってきます。


やはり餅は餅屋で、相談にのってもらえる、センスのいい造園やさんを知ってると良いですね。(ご紹介しますよ。)

江戸川の狭小住宅は、中庭にシャラを植えてもらいました。
今、白い花の盛りだそうです。(夏椿のことなんですね。)

この木は、日影でも育つし、あまり枝振りが大きくならないので、中庭にはぴったりと勧めてもらいました。(奥様のご希望も)。但し落葉の処理は必要です。


やはり、植物も生き物ですから、動物を飼うように、世話と愛情が無ければ、うまくいかないものだなと思います。


ところで、ずぼらで観葉植物がうまく育てられない人!(私のように・・)
買う時は、青々として、環境のいいところから買うと、ハードな環境についていけず枯れてしまいます(?!)。
枯れかかって辛い思いをし、安くなっているのを買うと私のようないいかげんな水遣りでも長持ちしています。
・・・って、あんまり参考にならないかな?

おまけにもう一つ。
熊谷では、植物に水をあげることを、「水くれ」といいます(!)。
市の広報誌にも載っています。
「水やり」ですよねえ??


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いい素材がいいものを作る。

chi-zuke-ki

北海道から突然ケーキが届いてびっくり!
お客様が、北海道旅行の折にわざわざ送ってくださったものです。


ルタオというお菓子屋さんのドウーブル フロマージュです。
始めて頂きましたが、二種類のチーズケーキが二層になっている、食べたことの無いお味でした。
もちろん、家族で取り合いになるほどのおいしさです!

北海道は、他にも六花亭など、本当においしいお菓子やさんが多いですね。

いい素材が地元で取れるということは、それを生かそうという気持ちも、人一倍強いのではないでしょうか。


建築も、なかなかすべて地元の素材で・・・というわけにはいきませんが、地元のいい素材を広めたい!という熱意を持って頑張っている会社の素材(漆喰や和紙など)は、一緒になって広めて行きたい、と思っています。

建築も、毎日する呼吸に深く関係してきます。
シックハウスの基準を満たしていたとしても、できれば、ビニールや樹脂ではなく、土や木、紙の香りをかいで生活したいですよね。


というわけで、うちのマンションのビニールクロスも何とかしよう!と思案中です。(椅子に続いて、紺屋の白袴動けるか?)

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酒瓶のいろいろ

sakabin

お酒を入れる容器にもいろいろあるのですね。

先日、小川町の造り酒屋さんに行った時に、たくさん展示してありました。

陶器・ビン・桶・・・・。それだけで長い歴史を感じます。

ginnjou

お店の方では、おいしそうなお酒が並んでいますが、一本数千円の大吟醸なんて買えないし・・・お味は見たいし・・・で、そんな人には、レストランでの試飲セットがお勧め。

たった300円で、大吟醸など三種類のお酒が、大正時代の母屋を改装したレストランで楽しめます。

文庫蔵を利用した小さなギャラリーもあって、ちょっとドライブがてらいいですよ。
(もちろん運転手は飲んじゃだめ!)

(青雲酒造・酒蔵レストラン玉井/0493-72-0055)

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グルメブログを気取ってみました。

go-ya-

これは、グルメ・クッキングカテゴリーでいいのでしょうか?(笑)

私が作った、ゴーヤーチャンプルーです。

最近は、ゴーヤーも安く売られ、近所の庭先でもたわわに実っているのを見かけるようになりました。

あのしゃきしゃき感と苦味が好きで、たまに作りますが、子供は嫌いだし、なかなかうまくできないし(べたっとする。)、やっぱり、沖縄で食べたいなあ~と思ってしまいます。

先日もまあまあの出来かな・・と、「よし!ケンタロウばりに、写真に撮ろう!」と撮ってみましたが、ダメですね・・・。

やっぱり、被写体が良くないと、おいしそうには写りません。(あたりまえか・・?)

食べるのは大好きでも、腕の方はいまいちの自分なので、まだまだグルメブログには追いつけそうにありません。


新宿にとってもおいしい沖縄料理屋さんがあるので、そのうちご紹介しますね!
(線路沿い・最近増床したお店です)

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あー電池が切れる!

denchi


デジカメ持って歩くようになると、思わぬところで電池切れ!っていうことありませんか?

私はこのせいで何度も悔しい思いをしています。

最近電池によって、大分撮れる枚数に差があることに気が付きました。(遅いか)

スーパーなんかで山積みになっている安いものは、本当にあっという間に撮れなくなってしまう。

先日「吉祥寺ギャラリー」見学会の時に、電池がなくなりかけていたので、コンビニで一番安いのを。
そうしたら、五枚も撮らないうちになくなってしまうのですよ!

そこでちょっと奮発して買ったのが、”オキシライド”乾電池。

それが、思いのほかもつので、最近はこればっかりです。
撮れる枚数からいったら、かえってお得ですよ。

一度お試しください。


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cafe 閑居 再び

kannkyosoto

以前ご紹介し、すっかり行き付けになった行田の”cafe 閑居”ですが、昨日はすてきなオーナーとお話もできました。

おいしい理由は、サーモン以外すべて手づくり。
お米まで、契約農家に減農薬で作ってもらっているそうです。
(そういえば、今週末はいっしょに田植えだとか・・?)

今度、ホームページもできたということで、早速拝見しました。
お花の教室や、パン教室、ギャラリーと、食べて過ごすだけではない魅力が伝わってきます。

このホームページを作ったのもお客さんだということで、どんどん輪が広がっているようですね。


お近くでない方も、素敵なホームページで、”閑居”の空気に是非触れてみてください。

HPはこちら cafe 閑居


ところで、オーナーのご主人は、行田の蔵に事務所に構えていらっしゃる建築家。
新聞記事でご活躍を拝見し、”行田蔵めぐり”も企画運営されているので、一度是非お会いしたいと思っていたのですが、今回ご紹介していただきました。

突然でしたが気さくにお話していただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

おいしい食べ物とすてきな空間は、いい出会いを生んでいくのですね。

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八百屋も変わる!

昨日の朝の番組で、野菜や八百屋さんのニューウエイブが紹介されていました。

tomato

果実みたいなトマトや、生で試食できるナスなど・・。

また、野菜ソムリエのいる店”エフ”というのも取り上げられていました。

そこの野菜はもちろん珍しくておいしそうで、試食もできて、お店もおしゃれなんですが、驚いたのがすべてばら売りしてくれること!さやえんどう三つっていうオーダーもOK!

もちろん女性のソムリエがいて、変わった野菜の調理の仕方も教えてくれます。

tomatomise

熊谷近辺のお勧めは、元荒川通り沿いの”石井農園”さん。

春から夏にかけてトマトの販売店が開店します。

ここのトマトも本当においしいんですよ!水を極力与えずに作るということで、水っぽさが無いのです。
知ってる人は、待ちかねたように車で乗りつけ、閑散としているということがありません。

形は無骨でも、味はデパートで売られてる高級品に全く引けを取りません。
以前は宅急便も扱っていたのですが今はどうかな?
取り寄せてでも食べてもらいたいトマトです!


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ワンナイトパーティ

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adkoagarasu

昨夜は、上野の東京国立博物館本館(貸切!)で、家具のADコアの20周年記念パーティがありました。

こんな場所で催されるのはあまりないので、大変な数の招待客で盛況でした。

中の展示も素晴らしかったですが、昨夜のような気持ちのいい夜は、やはり野外ですよね。

ハートランドビールを片手においしいプリッツェルやチーズ。
カエルの鳴き声まで聞こえて、なかなか素敵な夜でした。


ちいさな卓上シャンデリアは、スワロフスキーのクリスタル。
言葉にならないほどきれいです。

お土産はそのスワロフスキーのペンダント!(う~ん太っ腹な会社ですね)

ちょっと日常を忘れる不思議な夜でした。

(ADコアさん、有難うございました。会社のますますのご発展をお祈り申し上げております。)

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丈夫な椅子の見分け方

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ダイニング用の椅子の張替えが終わりました。
今までダークグレーの張り地だったので、部屋が一気に明るくなりました。

今回張替えしていただいたのは、熊谷の椅子製作所森川家具(048-521-2536)さん。

二度目ですが、今回はいろいろと貴重なお話を伺いました。

一見小さな家具屋さんなのですが、実は、参議院会館などの椅子の張替えを一手に引き受け、全国から注文のくる会社です。私の椅子も、そんな腕のいい職人さんが手がけてくれたんですね!


そこで社長さんが、今まで多くの椅子を取り扱ってきた経験から、丈夫ないい椅子の見分け方を教えてくれました。

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まずは、椅子をひっくり返してみます。
コーナーを三角に固めている、「隅付け材」が付いていると、丈夫な証拠。
もしくは、肘掛がついている椅子は全体がしっかりするので丈夫だそうです。

座の中に入っているウレタンなどの良し悪しも大事ですが、外からは分かりません。
また、接合部分がダボになっている椅子などはすぐガタが来てしまいます。
実はメーカーごとに姿勢がはっきりしていて、社長さんお勧めのメーカーがあるのですが、興味のある方は気さくな社長さんに是非お会いになって聞いてみてくださいね。

ちなみに張替え代は座をはずして持込で、一脚3000円台~。
一脚買うお金で、くたびれたウレタンを足してもらい、部屋のイメージチェンジにも!

これから夏にかけていかがですか?

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ぼちぼち通り

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外苑前エスコルテのまん前に梅窓院という、お寺があります。

実はこれも、隈研吾さんの設計です。

植栽の使い方のうまさ、シャープなディテール・・・隈研吾さんらしい素晴らしい作品です。

雑踏の中で、やっぱり違う空気を作り出してしまう、そんなすごい才能を持った方ですね。


ところで、確認のために梅窓院のホームページを見たら、写真を撮った小さな路地の名前が、”ぼちぼち通り”。

もーなんだか、それだけで嬉しくなってしまうような名前ですね。

また行って、今度は”ぼちぼち通り”を満喫してこようと思います。


※今日からページのデザインを夏仕様のさわやかなものに変えました。
  いつも見てくださってる方、ちょっととまどったかな?


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香りの正体は?恐るべし手仕事!

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先日のブログで隈研吾さんの設計したエスコルテをご紹介。

なにやらいい香りがするんですよ!・・の種明かしをしていませんでした。

それは、床です。

床といっても、いまが旬の素材FRPグレーチングなのですが、なんと!!そのグレーチングの間に米ヒバのチップをひとつ一つ埋め込んでいるのです!!(手仕事ですよね・・・)

雨上がりの後など、本当にさわやかな木の香り。
グレーチングのグリーンとも相まって、とてもさわやかな雰囲気です。

kumakendhite-ru

kumakenyuka

でも残念なのが、どうもチップが取れてしまうようで、あちこち「危険」のテープやガムテープが・・・。
多分後半年もしたら大規模な補修が行われるのでしょうが、だからやめようっていう事ではなく、このさわやかな香りは、是非残してもらいたいものです。

う~ん、それにしても職人さんすごいぞ!


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福祉が生き生きしてる街

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街を歩いていると、いろんな驚く光景に出会います。

ある日ぶらぶら歩いていたら、床屋さんがありました。
何気なく中に目をやると、ベッドに半身を起こして寝ているおじいさんと目が合ってしまうのです。
あれっ?  戻って中を見ると店の奥にやっぱりおじいちゃんがいます。
でもお店はちゃんと営業してるし、椅子も二脚あり、きちんとしています。

勇気を出して、中に入りお話を伺いました。

もうおじいちゃんはずいぶん長いこと寝たきりなのだそうです。
でも病院に入れたままはかわいそうだし、理容師さん(多分娘さんですね)も仕事をしながら、おじいちゃんを見ていたいし・・・ということで、店と奥の住宅の壁を取り払ってガラスの引き違いに変えたのだそうです。
行った時は、暖かかったので開け放していますから、奥から店の入口まで風が通って気持ちいい。

お客さんは、もう事情をわかっている近所の人がほとんどなので、おじいちゃんに声を掛けたり、ちょっとお世話をしなければならない時は待っていてくれたり・・。反対におじいちゃんもいらっしゃいませと声を掛けたり・・。

床屋さんも、うちは特別ですよ、でも本当に一緒にいたかったから、大変だったけど頑張ってきた、とおっしゃっていました。

大分ご高齢のおじい様とお見受けしましたが、本当にお幸せそうでした。
ベッドの横にはいろんな人と撮った写真もたくさん貼ってあります。

多分これから先、こういう光景は特別じゃなくなる、と思っているんですが、皆さんはどう思われるでしょうか。

写真は、ある福祉関係の店舗(事務所)。
一見、若い人向きの雑貨屋さん?なんて思いましたが、中ではばりばり仕事されていました。

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ひと目惚れしてしまう街”初台”

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街歩きが趣味なので、ちょっとでも機会と時間があるといろんな街を散策して歩きます。

昨日は、専門学校の授業が”初台”であったので、指導をしつつ自分もカメラ片手に歩き回りました。

hatudaiichigo

一目ぼれしてしまった理由は、”人とお店がみんな元気であふれてる”ところ。

畳屋さんも真新しいい草の香りがして、魚屋さんも繁盛してて、おばあちゃん1人で切り盛りしてるオープンカフェも居心地良くて・・・。

hatudaikurumaisu

幼稚園児が公園で遊んで、車椅子に乗ってる人もたくさんいて、サラリーマンも、職人さんも、ベビーカー押した若いママもいて・・・・。とにかくいろんな人があふれてるのです。

花壇には、写真のように、花咲か爺さんのかわいいプレート。駅から2分にイチゴの群生。
さらに最高においしいカレーやさん。(なんとなぜか焼酎泡波の一升瓶が!!!!でも開店祝いの品で飲めません。)

hatudaikaree

ご紹介できないほどのたくさんの魅力があります。
これで、オペラシティが隣接、渋谷までバスですぐ、新宿から一駅。でも食べ物の物価が安い!!

埼玉ののんびりして自然あふれるところも大好きですが、マッチ箱のようにお店や住宅が並んでる、こんな場所もいいなあ~と、今回改めて思いました。


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海ぶどう入手!

umibudou

生です!!
塩漬けのものはいつでも手に入りますが、生はうちの近辺では(熊谷市)なかなか手に入りません。

昨日、駅ビルのティアラの沖縄食品店に行ったら、ありました!!
(入荷心待ちにしていました。)

プチプチの食感がたまりません。塩漬けは別物です。

ところで、こーんなに新鮮に見えるものが、冷蔵庫ご法度です。
不思議な気がしますね。
これに泡盛で、沖縄に思いを馳せます。


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