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April 2005

蔵で見つけた床材のベンチ

benchi

蔵の中の展示会場で見つけたベンチ(テーブルにもなる)です。

よく見ると、分厚い床材を使ってます。
面白いのが、その実を利用してつなげていけるようにしているんですね。

私も30mmある床材なんていうのを使うこともありますが、端材は、いつのまにかゴミ袋に入ってなくなっています。(現場管理は一週間に1~2回)
気を付けていて、小さな子供用の椅子なんていうのも作ったらいいな、と思いました。

昨日からゴールデンウイーク。
私は、仕事半分・リフレッシュ半分で、近場にお出かけの予定。

一つは、新しい話題の建物。もう一つは、古い建物。
ご報告お楽しみに!


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グラスはこう見せたい。

gurasu

お気に入りのグラスがいくつかあります。
左から江戸切子・5個セットの冷酒セットの一部・・など、このほかに骨董市で買ったものもあります。

カットのあるグラスをきれいに見せるには、光を透過させるのがいいのですが、人工の照明を仕込んだものは、住宅ではちょっとわざとらしい気もするのです。(食器棚の照明のように)

うちは、普通の食器棚の中に並べてますが、ちょっと窓際に並べたら、こんなにきれい。

いつか、外光の入るグラス棚を設計したいものです。


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専門学校の授業の様子

kougakuinkamiobuje2 プレゼンテーションの授業も三回目になりました。毎年学生のカラーが違いますが、今年は手が動く!どんな課題を与えても変に悩まず行動に出ます。
講評会も選抜方式ですが、自分から発表したい!って手を上げる学生もいます。
技術は後から付いてくるので、すごくいい姿勢だと思います。(こうなると講師陣も楽しい!)
昨日は、30分間で、紙を使った空間を作る課題を行いました。こんな面白いのも出てきましたが、さらに展開させて連休明けも続けます。

kougakuinkamiobuje 授業のはじめに、講師持ち回りで、ミニ課題という20分ほどの、毎回お楽しみ課題もあります。なにが出てくるか分かりません。昨日の課題は、グループの人のいいところを3つ探して表現するという内容でした。
わいわい言いながらも結構特徴をとらえていて、爆笑の中のプレゼンテーションでした。
楽しいながらも、鉄は熱いうちに打て!がんがんスパルタ式に(?)課題を連発して行く予定です。

興味のある方、毎週木曜日の授業報告お楽しみに。

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これでもお寺です。

miuraotera2

今日は、渋谷に行ってきました。
新南口の近くに、今こんなかっこいいPCの壁が建ってます。
知り合いの建築家が設計したもので、実はSDレビューにも入選した「お寺」です。

年内に完成予定ですから、後々雑誌でも発表されるでしょうが、工事途中というのは、また別のかっこよさがあります。
特に構造が、ワッフル状の壁を立てたもので、あまり無いのでは・・?

女子高校生が「何ができるのかなー?」と見上げていたので、勝手に説明しておきましたが、素人目にもなんだろう?と思わせる建物になっています。
これからも過程が楽しみです!


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菜の花忌

nanohana

今週のアエラは、気になる記事があったので早速買いました。

「30代女性のための司馬遼太郎入門」と
「ぬちぐすいな島々ー沖縄」です。

司馬遼太郎は、先日のブログでも書いたとおり、風邪で伏せってる間「菜の花の沖」を読んでいました。

人からごそっともらって読みたい読みたいと思いつつ、電車通勤もなく、早寝の私は、ゆっくり浸って読む時間が無くそのままです。

街道を行く、をほんの一部読んだのがファンになるきっかけですが(といってもほとんど読んでないんですが)、海・町・街道をふと時空を越えて俯瞰するような感覚がたまりません。
歴史も歴史小説も苦手で、今まできたのですが、司馬遼太郎さんの文章は、今そこにその時代が生き生きを繰り広げられてるようで、息を呑みます。表現が上手なので、ビジュアルに立ち上がるんです。

「菜の花の沖」はこんなくだりが好きです。

「彼(主人公)にはひとつの癖があり、・・・地を見る場合に、城郭、社寺、人家、橋梁、堤防その他人口のもの一切を取っ払って、白紙の景色として見る。しかる後に人家その他人工のものを置き並べる操作をやって、盛衰の理由を考えるというのがそれであった。」

私はこの文章を読んだ時、それぞれの人工物が、静かに空へ上っていき、原初の風景が残る、壮大なイメージを受けました。(某設計事務所では、”幻の風景”と呼ぶかもしれません。)

アエラの中では、女性は、歴史小説としてではなく、色んな読み方をする、と書いていますが、私のもちょっと異質かもしれません。

アエラの中の面白い一文。
司馬ある編集者に愚痴を言う。「僕もね、書こうと思ったら、アーウイン・ショーの”夏服を着た女たち”ぐらいは書けますよ。」
わー読んでみたかった!!”夏服を着た女たち”何度読んでも好きです。初夏に読むとぐっときますよ。

沖縄の方は、切り口は今までとあまり変わらないようでしたが、写真はきれいだし、おばあの笑顔や話は良いし、あー今度はいつ行けるかな?私もちょっとだけ病です。(沖縄のカフェ行ってみたいよー)

というわけで、風邪からやっと立ち直ってきました。
写真は、3月に行った房総の菜の花です。(おいしかった!)


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琉球ガラス

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暖かくなってくると、明るい色の食器が恋しくなります。

うちにある琉球ガラスの食器は3種類。もっとあったのですが、泡が入ってるせいか、ちょっと手荒に扱うと割れてしまいます。

写真の左は、「日本一の朝食」で有名な、那覇「第一ホテル」で買いました。もちろん、朝食の後でですよ。
食事の方は、離れを借り切っての家族だけの贅沢な時間で、出てくるものも、沖縄の素材が素のままの出てくる珍しいものばかりでした。(子供には、素すぎたかも??)那覇においでの際は、一度は体験されると良いです。

右のグラスは、四国西条の古い邸宅を改造した趣のあるお店で買いました。
ちょっとだけ飲むのにちょうどよい大きさです。

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琉球ガラスの色って、沖縄の海や空の色と同じなんですね・・・。
(写真は、慶良間・渡嘉敷の海です。)


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紙風船も進化する

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かぜひきも4日となると、飽きてきます・・・。布団の上で、読み損ねてた本(今回は司馬遼太郎。)読んだりしてますが、直りかけてきたせいもあって、ついパソコンの前に。

メールチェックだけのつもりが、気になってたことを検索したりと、またぶり返しそうなんですぐ布団に戻ろう!

今日は、ちょっと元気になってしまいそうな、紙風船。
お施主さんのおうちに行った時、面白いでしょ、と見せてもらったものです。
お孫さんとおばあちゃまが遊んでるんだそうです。

そんなささやかな楽しみも二世帯にはあるんですよね。


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お布団見直そう!(打ち直し編)

futon

風邪がまだ抜けないので、寝たり起きたりです。(外はお天気で遊びに行きたいのにー)

布団をこの冬、打ち直ししました。
粗大ごみの上位に布団がきてるとなにかで読んだことがありますが、綿の布団は、打ち直していけば、ずーっと使えるエコロジーな製品です。
数年に一度のあのふわふわ感は捨てがたく、子供とも取り合いになってしまいます。

マンションが狭いのでベットを置くスペースが無く、布団を二部屋に並べて寝てますが、日中は子供の遊び場として広々と(?)使っています。
中学の息子も、ふとんっていいよねー。たためて広くなるし。なんて言ってます。

デメリットは、埃が立つことと、上げ下げの手間。
それと、やはり歳を重ねてくると、ベットの方が体への負担もなく、便利です。

子供が小さいうちは、布団で広々と空間を使い、負担になるような年齢になったら、ベットにできる、そんな風に使い勝手を変えられたらいいかもしれませんね。


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ネコの毛玉のカップ

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うちで一番おいしくコーヒーが飲めるのが、このカップです。
知り合いのご姉妹が陶芸家で、もう15年以上前に工房で選んで買いました。

何の柄ですか?と聞いたら、「ネコの毛玉です。」・・・。

厚み・重さ・口当たり・丸み・・・どれをとっても”ふんわり”とちょうどいいんです。
スープを入れてもちょうど良いし、冷めにくいし。
白の地と青もきれいだし・・・。と、長いこと使ってるのに飽きません。

今日は、これに生姜湯でも入れて飲みます。
季節外れの風邪を昨日からひいてしまいました。
子供の参観日もごめんなさいです。早く直そう!


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六本木に熊があふれてます。

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六本木ヒルズに行ったら、くまに遭遇!それも何十体も。

ドイツ年の催しで、世界のアーティストに依頼し(一カ国1人)装飾された熊さんたちです。
なんと身長2m!ずらっと並んだ姿は壮観です。

自分のお気に入りを探すのも楽しいです。

でも、楽しくって見て回っていたら、肝心の美術館の入館時間を2分過ぎてしまい、入れませんでした・・・。
厳しい!と思うのですが、その時間になるとぴったり入場用のエスカレーターが逆方向に動くようになるんだそうです。森美術館に行かれる方は、ご注意を!

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ノラ・ジョーンズ行って来ました!

norakonncerto

東京国際フォーラム「ノラ・ジョーンズ」行って来ました!
最終だからか、ちょっとお疲れだったかな?

でも、DVDと違って、バンドの迫力、ステージの美しさ(DVDのセットと同じ)は、コンサートでなければ味わえません。
裸足で歌う、ノラの自然な姿が印象的でした。

若かりしころ行ったコンサートと違い、観客がおとな!っていう感じを受けました。
スタンディングも最後の方で、ノラにうながされてですし、全体にお行儀良かったです。ネクタイ姿の外人ビジネスマンも多くて、ちょっと雰囲気が違います。
(ちなみに今までで一番盛り上がったのは、ライブハウスにシーナ&ロケッツが飛び入り参加した時です。鮎川さんのかっこよさに異常な盛り上がりをみせました。)

あーそれにしても、コンサート行く度に、「英語がわかれば、笑えるのに~」と悔しい思いを!
学校英語で、コンサート編教えてくれないかな?難しいこと言ってるんじゃ無いと思うんだけど・・?

写真は、国際フォーラム入り口。荷物チェックで、カメラはお預けになりました。


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川のそばにあったかわいいもの。

kawakannbann

昨日紹介した美術展の道なりに、こんなかわいい看板が・・。靴の絵ですよ。
銅版画の作家の方のお宅への案内です。
緑の中に埋もれた、ノスタルジックな絵がいいですね。好みです。

kawakaban

これは、着物リフォーム作家の方の家へ渡る、小さな橋の前。
古いかばんに入れたアイディアがすてきなんですが、家の中も古いものを生かしたお住まいです。

kawatake

竹の中に入ったお花は、道筋に沿って、点々と置かれていました。
覗くと、中の花は全部種類が違っていて、楽しかったです。

毎年、ちょっとずつ趣向を変えていて、スタッフの方はずいぶん頭を悩ますんだろうな、と思います。
また、来年も楽しみにしています。


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川沿い美術展に行きました。

kawabiengawa

縁側を開放した小さな美術展が毎年春に熊谷で開かれています。
市内を流れる小さな用水路沿いに点在する家が、庭先や家の中を開放して、絵や彫刻、はてはクワガタまで展示し、お茶を用意してもてなすという楽しいイベントです。

kawabijinja

先週行った、足袋蔵とは違い、ごく普通の家家が開放され、アットホームな感じ。
ほぼ毎年同じお宅なので、今年はどんな絵を描かれたのかな、と楽しみに行きます。

kawabikawa

こんなイベントに参加できるような家を設計したいなぁと思いながら見ると、上手に使われているのは古い家が多く、うまく間が取れてるのに感心します。新しい家は、家の中と外がきっぱり分かれてしまうんですね。

また、案外イベントのとき意外は静かな人気の無い住宅地で、日ごろからあちらこちらでお茶を飲む姿が見られたらもっといいな、とも思いました。

それにしても驚くのが、ほんの短い距離の間に、版画家、油絵を描く人、墨絵を描く人・・・・たくさんの表現者がいらっしゃるんですね。街並みを見ていただけでは、わからないことです。

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若手建築家のパーティ行ってきました

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若手建築家三浦 慎氏の事務所オープニングパーティに行ってきました。
5階+ペントハウスのうち、3~4フロアを使ってのパーティでしたが、ピーク時には部屋を通り抜けるのも大変なほどの盛況ぶりでした。集まっている人たちも多彩で、改めて交際範囲の広さに驚きました。

上の写真中央が三浦氏(学生の間では、イケメン先生として男女問わず人気)。そのお隣が、建築家六角氏。持っていった、久保田の万寿をお酌させていただきました。

dj mira-bo-ru

さすが、いまどきの建築家って言う感じで、ミラーボールに、DJのフロアも!
16:30~22:30まで、飲んでおしゃべりして、今、のどかれてます・・・。

朝はゆっくり寝てたーい!と思っていたら、マンションの配水管の掃除が朝の9:00から・・。
早起きしてトラップの掃除しました。(ちゃんと配水管掃除はしましょうね。)


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吊るされたすてきなもの2つ

tubaki
足袋蔵めぐりに行ったとき、大谷石の壁に花が飾られていました。
前に、絵を飾れる真っ白い壁を用意すると便利・・というお話をしましたが、大谷石のような存在感のある壁もいいですね。私の自宅はマンションで、ビニールの壁紙のままなので、何を飾っても今ひとつ安っぽい感じがしてしまいます。
体に良いだけでなく、自然の素材を使うと、花一輪活けても豊かな気持ちがしますね。

kaeru

このユーモラスなカエルのベルは、今年の誕生日に友人からもらったもので、窓際にかけて、シルエットと、カランコロンという音を楽しんでいます。
一個一個音を確かめながら選んでくれた、という友人の言葉を聞くと、プレゼントって、物ではなく、そういう気持ちと時間をもらってるんだな、と大事に思います。
それにしても、このベルについてるお皿は何をのせるんだろう?(揺れたら落ちるよね?)


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すてきなカフェ発見!

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友人に、どうして色んなお店知ってるの?と言われるのですが、これは嗅覚!です。
なんかこっちいきたい・・と迷い込む先には、たいてい面白いものがあります。

このお店は、「cafe 閑居」といって、行田市駅の近くの住宅地にあります。初代行田市長さんの自宅をcafeに改装したもので、広い芝生の庭に面してお茶をすることができます。(048-556-2052ランチあり)
ギャラリーもあり、手づくりのケーキも絶品。
活けた花にもセンスを感じます。

先日の「行田足袋蔵めぐり」で見つけました。去年の夏オープンしたばかりで、隠れ家っぽい静かな感じがいいです。

最近は、地方でもびっくりするようなセンスのいいお店が増えて、迷い歩く楽しさが増しています。

連休はどこに行こうかな?

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授業の基本は描く!から・・。

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専門学校の授業が始まりました。
新宿にある、工学院大学専門学校です。

担当する、建築科プレゼンテーションの授業の一時間目は、とにかく描く!
立方体から始まって、グループごとに、円柱・建築模型・人物・・・と、描くことに慣れます。
消点、比率などのポイントを教えるだけで、学生はすごい集中力で驚くほど進歩します。

パースなどのテクニックだけではなく、基本をコミュニケーションととらえ、話すこと・組み立てること・伝えたいことを持つこと・・・などを様々な方法で、一年間学んでいく授業です。

写真の中央は、若手建築家の三浦 慎氏。説得力のある説明に、学生は引き込まれていました。(40人を4人の講師できめ細かに指導します。)

今年は、積極的に質問をしたり、意欲を見せる人が多く、集中力もあるので、これからが楽しみです。

kougakuininntekago kougakuinintetou


上の写真は、インテリア科のオリエンテーション。
1・2年合同でグループを作り、二日間で空間を作り上げます。ダンボール三枚を使って、入り込み、異質な体験のできる場所を作りました。

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女性建築家にたのもう!伊藤裕子設計室(埼玉)

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伊藤裕子設計室は、埼玉に事務所をもつ設計事務所です。

「自然と人をつなぐ」
「人と人とをつなぐ」

をコンセプトに、
バランスのいい、シンプルな住まいや
ショップの設計をしています。

最近女性建築家に頼みたくて、とご依頼下さる方が
本当に増えました。

以外なことに、
半数以上は男性の方です。

個人差があると思いますが、
女性が設計する空間は、
日々の営みをゆったり包む、やわらかな空気を感じます。

また、生活や人間関係、さらには人生についても、
じっくり話を聞いて、寄り添ってくれる、という
イメージもあるようです。

空間も気に入っていただけたら、
ぜひ一度、お茶を飲みにいらっしゃいませんか?

Kaki1


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ウサギとふくろうの坂道

先日こんな坂道に出会いました。仕事で行った先の周りを散策していたら出会ったウサギさんと、ふくろうです。
落合のお屋敷町から降りてくる小さな坂道を守るように並んで立っています。
なんか、言い伝えでもあるのかな?

坂道のある町っていいですよね。アニメの「耳をすませば」なんかは、そんなわくわくする風景をよく表現してるなと思います。

usagi

左手のお寺では、お釈迦様のお花祭りの日でした。
お釈迦様の周りにあるのは甘茶です。小さなひしゃくでかけて差し上げます。
訪れた人も飲めるようにポットが用意してあって、初めて私も飲んでみました。
本当に甘くって、びっくり。新聞を読んでたら、甘茶の木というのが載っていて、まさか、そのままで甘いのではないですよね??

のどかな春の一日でした。

ohanamaturi

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足袋蔵でコンサート

蔵の中でコンサートってすてきですね。
埼玉の行田は以前は足袋の製造で栄えたところで、蔵がたくさん残っています。
そこで、20年ほど前から、蔵を利用したイベントが行われているのですが、なんと車で10分の近場に住む私達は昨日までそれを知らなかったのです・・。(不覚!)

スタンプラリーのポスターにつられて出かけたところ、なかなか見ごたえのあるたくさんの蔵とそこで行われてるイベントがあり、時間中に見終えることが出来ないほどでした。

gyoudaennsousoto gyoudao-boe

これは、コンサートのリハーサル。蔵っていい音が出るんですね。
お面のようなアートも飾ってありました。

gyoudakuratabi

これは、コンサートの場所ではありませんが、このような石造りから、レンガ造りまで、様々な蔵があります。

トランベールの最新号にも、行田のエッセイと写真が載ってます。

来年のイベントのときは、是非お近くの方はいらしてください。中まで見られるのは、多分この時だけです。


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夜店も様変わり

sakura

花はさておき、やっぱりだんご。
昨日は近所の熊谷の桜並木を散策してきました。
同じようで毎年、すこしずつ、違ってるのが夜店の内容です。

一度食べたかったのが、りんご飴なんですが、飴の中にあのかたいりんごを食べるのに時間かかりそう・・と思って手が出ませんでした。
でも今年見つけたのが、(今までもあったのかも)イチゴ飴。他にもミニトマト飴(!)やみかん飴もあります。
りんご飴も、ミッキーみたいに耳がついててかわいい!
イチゴ飴は、予想外のおいしさでした。量もちょうどいいです。

ame

お面は、今ではもう、ほとんどキャラクターの名前が言えません。
この先覚えるのは、孫でもできてからかな?

omen


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新プロジェクト始動

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照明デザイナーのオフィス「FOR LIGHTS」リノベーション計画始動しました。

小さな木造住宅を、セルフビルドの手法も使い、参加型・地域に開く空間として再生させます。

場所は、東京下落合。昔は蛍が飛び交う中を人々が遊び、文化人・芸術家が住み、薬王院の門前に多くの人が行き交った、「集い」の場です。

今は静かな住宅地ですが、近所の人たちが声を掛け合う交流は残っています。仕事関係だけでなく、地域の人、友人、学生、色んな人が行き交い、出会える、「新しい集い」の場を作り出すのを目指しています。闇夜の蛍のように、小さくともホッとする空間にしたいと思っています。

近々ホームページ上でも、経過や詳しい内容をお知らせするコーナーを設けますので、ご覧ください。

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一度はろくろをまわしてみたい人へ

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連休、お勧めの陶芸体験があります。

上の写真は、去年家族全員で益子に行って、ろくろを回して作った器です。写真だと、けっこういいでしょ?

一度はやってみたい!と思っても、高いのかなあ、面倒かなあ、と二の足を踏んでしまいますが、二時間ほどで何か(?)は作れます。金額も私が行ったところは、1100円+焼き上げ代(大きさによる)+宅急便代。
何か・・っていうのは、まず作りたいものは、作れないので。

mashikoyoshio

行った場所は、益子メッセというところです。

お勧めの理由はというと、環境が、いい!下の写真の左側の建物の中で作ります。ちょっと陶芸家気分。
教えてくれるのは、陶芸家のたまご(多分?)のかわいいお嬢さんたちで、どんなにつぶそうが、やさしく教えてくれます。
近くには博物館もあって、じっくり鑑賞もできます。

毎年でも行きたい、そんなところです。

連休は、陶器市と重なると道路が混むので、早めに出ましょう。予約も必要です。

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東京国際フォーラム体験してきます。

nora

今度ノラ・ジョーンズのコンサートに行きます!

といっても、本当に久しぶりで、子供が出来てから行ってないから、10数年ぶり?(歳もわかる・・)

以前は、色んなコンサート・演劇・ミュージカルに足を運んでいたのですが、子供が小さくては行けません。

ノラ・ジョーンズは、お友達のビデオ屋さんが勧めてくれてファンになり、オープンハウスの会場でもBGMで流してました。
その程度では、コンサートにまで行こうとは思わないのですが、新しいDVDがすごくいい!!
いきなりガツッときます。収録したコンサート会場もいいです。
これは行かねば!と思ったところ、チケットを譲ってくれる人がいて、行けることになりました。(感謝!)

東京国際フォーラムも体験してきます。

とりあえず、皆さん、DVD見てくださいね。お勧めですよ。


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仕事のBGM何ですか?

deftech

DEF TECH(デフテック)のCD買いました。

仕事場でのBGMは、JWAVEが多いのですが、今セールスNO1を争ってる「MY WAY」が聞きたくて。
多分皆さんも耳にしたことがある透明感のある曲です。(なんかのCMでも使われてる。)

CMでは、なんとなく聞き流してたのですが、ラジオでじっくり聞くと、歌詞もいいんですね。

「・・・地に足付け 頭雲抜け 進む 前に前に前に
手をつなげば怖くないから そこまでお前は弱くないから
でも いつまでも そばにいないから
Believe my way my way my way・・・」

歌詞ってこううつすとちょっと気恥ずかしかったりするんですけど、メロディーにのると本当に沁みます。

セルフポートレート的な歌詞カードのデザインもいいです。

さりげなく寄り添って、前向きになれる、こんな曲みたいな空間をつくりたいなあ。

一緒に入ってる曲に、「QUALITY OF LIFE」っていうのがあるんですが、女性への応援歌みたいな歌で、普通ポップスって女性は恋愛の対象としか表現されないので、新鮮でした。

明日は、公演が近づいてきたアーティストについて。オープンハウスはこのアーティストの曲を流し続けました。
チケット毎日眺めて楽しみにしてます。
who?

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イームズ好きにはたまらない!

i-muzuhon

イームズ展に行った話は先日ご紹介しましたが、そのとき買った本がこちら。
「イームズ入門・チャールズ&レイ・イームズのデザイン風景」
一気に読み終えました。

孫で、アーティストのイームズ・デミトリオスが書いたものです。

内容は、作品の説明だけではなく、2人の生い立ちから出会い、仕事、交友関係、亡くなるまでを、膨大な証言と近くで見てきた家族としての視点で書かれています。

全編が、二人への愛情(といっても盲目的な賛美ではなく)で貫かれているので、あたたかでわくわくした気持ちで読んでいくことができます。その場に居合わせているような、臨場感のある内容です。

特に興味深いのが、2人のオフィス「901」の魅力的なこと!

大きな倉庫のようなオフィスの中で繰り広がられる、遊び・交友関係・仕事・・・。
訪れる人にとっては、「鏡を抜けて不思議の国に来たようだ」「サンタクロースの仕事場だ」「扉を開けると、目の前におとぎの国が現れるんだ!」と感嘆させる魅力的な世界。

スタッフにとっては、エンドレスな仕事場。チャールズ曰く。「いい仕事だ。やり直してみよう。」
夕方5時に帰ろうとすると、「7時に戻ってこれるかな?」

901のパラパラ写真も載っていて、より、その空間・空気が伝わってきます。

おしゃれな家具のデザイナー、ぐらいにしか思ってなかった無知な私は、今回のイームズ展とこの本で、すっかり見方が変わってしまいました。お勧めです。

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ゴッホ見に行こう!

ゴッホ展始まりましたね。いまさらゴッホ?っていうかたもいるかもしれませんが、改めてじっくり見るのも良いかな、と思ってます。

美術をやってる友人が、一足先に見てきたのですが、実物は図版と違ってすごく繊細、と感心してました。同時代の画家の作品も面白そうです。

映画もBSで先日やってましたね。小さいころ見た記憶では、「狂気の人」のイメージが強かったのですが、今回は違いました。
あの作品をこの世に現すために、神様がゴッホという体を借りて仕事を与えた、と言う風に思ったのです。(別にキリスト教信者ではありませんが、モーツアルトやバッハでもそう感じませんか?)
だから、孤独に喘ぎながらも人間関係は作れなかったし、一生ほとんど作品が売れなくても描き続けられたのでは。
そして、テオという生涯お金を送ってくれて絵を描かせてくれる兄弟も一緒に与えた。
映画から感じただけなので、史実とは違うかもしれませんが。

gohhoarusu

写真は、おなじみアルス画房さんでディスプレイされてた、ゴッホのミュージアムグッズ。
繊細なタッチの絵がアップになっていて、なかなすてきなデザインです。
カップ一個ほしいな。

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こそっと新宿の穴場教えます。

ichigokakuteru

昭和40年ごろのバーってどんなのかな?って思いませんか?

昨日は、非常勤講師をしている専門学校の会議でした。
そのあと、仕事の打ち合わせをiさんとしながら食事をし、さらに、こんなすてきなバーを紹介してもらいました。
といっても、中の写真はありませんが、とにかく古いけど大事にしてるインテリアがすてき。バーテンダーさんたちもとっても感じがいいのです。おつまみも美味しくて繊細。飲み物は、お得なサービスウイスキーから、おしゃれなカクテルまで、充実してます。

写真は、お勧めの「イチゴのカクテル」です。シャーベット状で美味しい!

場所は、新宿東口アルタの真裏。並びの地下深くにあります。
サントリー系のお店探してみてくださいね。(看板と店舗のイメージは違います。)
初めてでも、女性同士でも、大丈夫!

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「春のキョロちゃん」

我が家のちゃっちゃなアートその2です。

kyoro

玄関を飾るのは、息子が描いた題して「春のキョロちゃん」。
伊藤家のメンバーは、なにかとみんな”はまる”体質で、この絵の時期は、毎日毎日一年くらいひたすらキョロちゃんを描いていました。(ついには、魚キョロとか、キリンキョロとかに進化してましたが、ある日突然、もういい、と言って筆をおきました。)

この一枚だけ、アルス画房さんに額装してもらったので、今でもこうして立派に飾って置けます。

gaku

アルス画房さんには、こんな風にきれいに、額の見本も飾ってあります。お近くの方、しまい込んでいるお子さんの絵を、額装してもらってはいかがですか?高価な絵を買うよりずっと安上がりで愛着が持てますよ。

0103

これは、お客さまのお宅のリビングに飾られてる絵ですが、おじょうちゃんが幼稚園で描かれた絵です。すてきですね。

設計するとき、真っ白な壁にピクチャーレールを用意しておくと、こんな思い出の品も飾れます。
住宅を作るときは、しまい込んでいるお気に入りの絵を飾れる場所を最初から考えておくといいですね。

絵を飾ってる住宅を見たい!と思った方へ。「伊藤裕子設計室」ホームページはこちらです。
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我が家のちっちゃなアートその1

hikaruobuje

我が家の中には、こんなアート作品が飾られてます。
上のオブジェは、小4の息子が作ったもの。「蜘蛛のとこ、撮ってー。」と言われましたが、どれのことだかわかりません・・!(ヒロシ風に)
工作が好きで、新しい図工の課題前には、家で試作品を作ってます。ちなみに、私が模型を作ってるのを見て、「いつも遊んでる」と思っています。

tuchidae

これは、先日お会いしたT先生が、アメリカのカフェで個展を開いた時のスケッチのコピーで、すごく気に入ったので譲ってもらいました。

他に画家の作品もありますが、私は思い出のあるものを、額装したりして飾るのが好きです。
以前友人が50万するリトグラフを買って、一年したら「あきちゃったー」と言ってましたが、子供の絵なんかはそういうことは無いし、年を追うごとに愛着が増します。写真で残すと言う人もいますが、少しでいいから手の後が残るものをきちんと保管する方がよいような気がします。

さて明日は、お気に入りの、秘蔵「キョロちゃん」アートです。

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